北京で幼稚園についてレクチャー

昨日から北京入りです。

昨日は現在工事が進んでいる現場の進捗確認と打ち合わせ。

担当スタッフは二日前から現地入りして、初日は深夜まで打ち合わせが及んだとの事。

 

そんな情熱あるオーナーとプロジェクトに関われている事に感謝です。

 

そして、今日はレクチャーです。

 

 

会場は結構な人でした。

 

 

赤い背景で写真に納まると、中国にいる感じが俄然高まります。

 

それにしても沢山の人が私の話を聞いて共感してくれた事に感動です。

 

こうしてレクチャーで私達の考えている事や向かうべき方向等を全部話してくるのには理由があります。

それは現在の中国においては沢山の幼児施設が足りていなくて、全国的に同時進行で幼稚園がドンドン建てられています。

しかし、その多くは遊園地的な幼稚園になってしまっていたり、管理者目線の幼稚園です。

 

だから、私の話を理解してくれた建築関係者、教育関係者が実際に行動を起こして、中国に沢山の子供達に成長の為にデザインされた幼稚園が増えて欲しいと願っているのです。

 

レクチャー終わりには沢山の人が挨拶に来てくれて、更には有り難いコメントを頂きました。

 

 

こうしてアウトプットをさせて頂けることは自分の思考を整理する機会にもなるのでとても有り難いです。


乳児室は1階が良いのか? 2階が良いのか?

今年は台風の上陸数が2004年以来の5件に達しました。

1996年から10年間の統計を見ても、5件を超えたのは2004年の10件と今年の5件の2回だけです。

更に私の生まれた1972年まで遡っても1989、1990、1993年と3回しかありません。

この44年間でわずか5回しかないのですから、今年が台風の上陸数が多い事が良く分かります。

 

一方で発生件数となると逆の数字が出てきます。

今年はこれまで16件発生しているのですが、過去10年間の発生件数(1月〜9月まで)は

 

2015年 21件

2014年 18件

2013年 21件

2012年 18件

2011年 19件

2010年 12件

2009年 18件

2008年 16件

2007年 14件

2006年 15件

 

これは1月〜9月までのデータで、まだ10月は台風が発生する時期ですからこれから増える事も予想されますが比較的例年並みか、少ない位と言えます。

 

詳しくは気象庁のHPに掲載されています。

http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/typhoon/statistics/generation/generation.html

 

 

台風って、子供の頃はとてもワクワクした事を覚えています。

だって、年間に体験出来る回数が限られている珍しい事ですし、傘を差したらひっくり返るなんて事はなかなか出来ません。

そして、傘を逆にして、友達とどれだけ雨を貯めれるかを競ったり、風に向かって歩けるかを試したり。

台風ならではの遊び方がありました。

 

両親が『危ないから止めなさい』と言わなかった事が様々な実験を体験出来た様な物ですが、今の時代はこうした体験をさせてもらえる子供達も少ないのではないかと感じていて、大人がもっと寛容になれば子供達は沢山の経験が出来るのにと危惧しています。

 

台風が来ると、最近は毎回テレビで水害のニュースが報じられます。

川の氾濫や、下水処理が追い付かずにマンホールから水が吹き上がったり。

その結果、床下浸水や床上浸水が起きたり。

 

ところで、園舎を設計する時に良く議論になる事があります。

『乳児の部屋は、地震時に避難しやすい様に1階にして欲しい』

『活動的な3歳以上の部屋は園庭に近い1階にして欲しい』

 

この話は、どちらも一理あるので、正解なんてありません。

建築に関わっている私達としては、『地震時に避難しやすい様に』なんて言われると『いや、園舎は壊れませんし、火災が発生しても隣室に逃げれば延焼しない様なっていますから外に避難の必要性は低いです。むしろ園舎にいてくれた方が安全です』と言う羽目になります。

 

で、1階が良いのか2階以上が良いのかと言う議論についてですが、土地周囲に天井川の様な河川があったり、土手の低い河川があったり、地域全体から見て低い位置にある様な土地であれば水害の危険性があると言えます。

仮に床上浸水となったら乳児の避難は上階に避難となる訳です。

 

としたら、乳児の部屋は2階以上にあった方が良いのでは無いかと思うのです。

 

また、活動的な年齢の保育室が上階で、寝ている時間の多い乳児室が下階となると音の問題も出てきます。

 

実は、この議論は平屋建てや、高層ビルの中間階以上に入る様な保育所については議論にならない事です。

平屋建てであれば全年齢時は1階ですし、高層ビルの中間階以上であれば全年齢時が1階には設置出来ないのですから。

 

乳児を抱いて、お母さんたちが上階まで上がるのが大変と言う議論にだけは『1階よりも長い時間子供に接する事が出来ます』と考えて頂くほかはありませんが、そうして考えると、やはり乳児室は上階の方が良いような気がしています。

 

近年の自然災害と言うのは、過去のデータがアテにならない程に変化しています。

保育や幼児教育も常に進化と変化を続けている様に、園舎の考え方も進化と変化しています。

 

建築は特に自然と向き合わざるを得ない物ですから、私達も常に変化を察知して最新の提案をしていきたいと思っています。

 

 

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【園舎見学会・セミナー2016 参加者募集中】

http://youji-no-shiro.hibinosekkei.com/?eid=1033758

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未来シティ研究所『雨を利用した幼稚園』ご覧になりましたか?

昨晩は、繋ぎの番組で超短時間にも関わらず沢山の方が放映を見て頂いた様です。

やっぱり、私は演技が下手なのが再認識するハメになりました(笑)

 

カメラ脇にあるカンペを読んでいるので、やたら真面目な顔になってるのは何とも恥ずかしい・・・・

年齢は45歳となっていましたが私は1972年12月生まれなので、まだ43歳です。

 

そして最後の『森に傘をかけた幼稚園』のCGが、かなり私達のイメージとかけ離れていて残念でした。

 

本当は、もっと外部が中に取り込まれた様な雰囲気になる予定で、中も太陽光が降り注ぐ気持ちの良い空間になります。

この保育園は、来年には完成する予定ですので公開を楽しみにしていて下さい。

 

 

テレビは事前に内容の確認が出来ないので、毎回こんな感じになるのは理解しているのですが誤解されるのは本意では無いので。

 

でも、土合舎利保育園は素敵に紹介頂いたり、私達の考えている事の一端をテレビと言うマスメディアで紹介して頂いた事は感謝です。

 

ちなみに、この番組は来週で最終回らしいです。

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/miraicity/

 

ありがとうございました。

 

 

 

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TV放映のご案内(未来の幼稚園とは)

明日9/19(月)22:54〜23:00  TV東京の番組『未来シティ研究所』で、『未来の幼稚園とは』と言う内容で私達の事が放映される予定です。

相変わらずTV番組は最後までどんな編集になっているのか分かりませんので、私達も内容を把握しきれていません。

ただ、私が少し演じるハメになっています(笑)

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/smp/program/detail/23338_201609192254.html

 

番組と番組の間に入る短い番組ですが、興味のある方はご覧ください。

 

ちなみに、TV大阪、TV愛知、TVQ九州放送では同じ時間帯でご覧いただける様です。

その他地域の方は

 

BSジャパン      毎週月曜日 9:55〜

テレビ北海道  毎週水曜日10:54〜

テレビせとうち 毎週水曜日10:48〜

 

でご覧頂ける様です。

 

 

 

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【園舎見学会・セミナー2016 参加者募集中】

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園舎見学会・セミナー(大阪・奈良・三重・埼玉)

今年も園舎見学会とセミナーを開催します。

今年は初の関西地区。

そして、大阪、奈良、三重と3か所もあります。

 

 

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11/09(水)【大阪会場】Kidsまゆみ 認定こども園

狭隘な敷地の中でも、園舎を立体的に使う様に工夫した事で広がり感じさせる様になっています。

『ウチの土地は狭いから・・・』なんてお悩みの方は一見の価値アリです。

 

 

11/10(木)【奈良会場】ふたば保育園

周囲は工場や配送センターが林立する工場団地内に建つ保育園。元は公立保育園が民営化され、改築を行った事例です。

工場地帯である事を逆手に取って、『子供たちの夢や創造力を生み出す工場』とコンセプトを付けてワクワク感を散りばめています。

 

 

11/11(金)【三重会場】豊野保育園 ※2016キッズデザイン賞 受賞

目の前には池や森が広がる自然豊かな環境に建つ保育園。こんな素敵な風景を子供達の原風景として記憶に残してほしいという事から外部と密接に繋がる事をテーマとしてデザインがされています。

こんな気持ちの良いテラスやダイニングなら、大人だって生活したい位の園舎です。

 

写真を海外のサイトでご覧頂けます。↓

http://www.archdaily.com/789519/tn-nursery-hibinosekkei-plus-youji-no-shiro

 

 

11/25(金)【埼玉会場】しらとり保育園  ※2016キッズデザイン賞 受賞

人との関係性が希薄になっている事から、改めて人と人との繋がりをテーマとして保育園内だけでなく、地域や外部とも繋がる事をテーマとしてデザインがされています。

玄関横にある、「しらとり食堂」と呼ばれる空間が、どんな所なのか是非参加をしてご確認ください。

 

写真を海外のサイトでご覧頂けます。↓

http://www.archdaily.com/791350/st-nursery-hibinosekkei-plus-youji-no-shiro

 

 

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どこもコンセプチュアルな園舎となっていて、どれか一つだけと言うよりは全部見ると色んなパターンがあって良い事を理解頂けるはずです。

 

昨年の九州3か所見学会でも、全部に来て頂いた方がいらっしゃいましたが、今年もそんな『幼児の城マニア』が出てくる予感です。

 

今回も会場の関係で限定数の受付となります。

参加希望の方は以下の問合せフォームよりご連絡を頂ければ対応させて頂きます。

http://e-ensha.com/profile_inquiry_form/


原風景と原体験が園舎設計と繋がる訳

事務所を整理していたら、懐かしい写真が出てきました。

私が3歳だった頃の実家の写真です。

 

 

手前の三輪車と奥に見えている自動車らしき物は私の愛車で、良く覚えています。

鳥かごの中にはインコが居た事も覚えています。

 

中の写真も一枚出てきました。

 

 

40年前で、この雰囲気は超モダンです。

見えている縞模様のファブリックチェアはカリモクの物だった事も覚えています。

椅子に"カリモク"ってステッカーが貼ってあって、子供の時に『なんだこの変なステッカー』と思った事を鮮烈に覚えています。

 

そして、右側に見えている木製トラスの出窓は、丁番で開く様になっていて、これに乗って良く遊びました。

とても楽しかったのですが、人が遊具の様に乗って遊ぶ強度が無い事から見事に何度も壊れました。

 

赤紫色のカーペットの下はコンクリート床だったのですが、ここで頭を打つと"ゴン"と鈍い音がして痛かった事も覚えています。

手前に見えている観葉植物はゴムの木ですが、この葉っぱを切ると、その切り口から白いネバネバの液体が出てくるので遊んだ事も覚えています。

 

そういえば、一枚目の写真にある庭の芝もあっという間に芝が剥げてました。

 

小さい時に経験した事って、こんな風に強く記憶しているものです。

そして、その経験が大人になって、良く活きています。

むしろ大人になってからは経験しにくい事ばかりです。

 

だから、私は幼稚園や保育園を設計する時には怪我も含めて沢山の経験が出来て、子供たちの興味が湧き出る様にしたいと思っています。

 

そして、大きくなった時に幼少期の原体験や原風景として、どこかで活きる時が来ると信じています。

 

 

それにしても、この素敵な家が今は全て機能優先で改修されてしまって大分残念な事になっています。

 

コンクリートの壁面が結露が酷くてカビだらけだった事から断熱材をバッチリ貼られたり、ガラスの結露防止の為にエアキャップ(いわゆる、梱包材のぷちぷちです)を貼られたり。

床のカーペットも掃除がしにくいという理由で全てフローリングになったり。

あの素敵な木製出窓はもちろん普通のアルミ製建具になっています。

 

私の父が全盛期の頃に設計をした物だった訳ですが、最大のユーザーである母には様々な所が機能的に不評だった事が原因ですが、実は設計者とオーナーのこんなやりとりも目の当たりにしてきた事は、今の仕事に活きています(笑)


温もりいっぱいの『あすなろ幼稚園』

2009年に静岡(浜松)で完成した、あすなろ幼稚園に久しぶりに伺って、坂本園長とお会いしてきました。

伺うなり、子供達と記念撮影。

あすなろ幼稚園って常に、こんな温もりじがする幼稚園です。

 

 

その後は、先生達が子供達に『皆、握手した方がいいんじゃないー?』なんて子供達に投げ掛けた途端に子供達が私達に群がってきて握手攻めに。

一瞬ですが、スター気分にさせて頂きました(笑)

 

 

そして、こんな可愛らしいシーンが見れるのも、あすなろ幼稚園です。

 

 

扇風機の前で、先生と一緒に子供達が気持ち良さそうに涼んでいるのです。

エアコンなんか使わずに、夏は夏らしく子供達は真っ黒に日焼けして、汗をかいてるのです。

そして、大人も一緒になって日焼けして汗をかくから子供達と先生達の距離感も絶妙です。

 

8年前の担当した園舎ですが、こうして過去に担当した所に伺うと当時の事が瞬時に蘇ってきて初心に戻れる気がします。

坂本先生は当時から子供達の事を常に考えていて、マニュアルなんかよりもご自身の信念や理念に基づいてしっかりと子供達に寄り添う教育をされています。

 

子供たちの動きや表情を見ていると、その効果がしっかりとプラスに出ている事が容易に分かるのです。

 

この後、一緒に食事もさせて頂き、沢山お話しを聞かせて頂きました。

 

こうして、何年経っても受け入れて頂ける事は本当に嬉しい事です。

 

 

そういえば夜に事務所でザワザワとした動きが。

 

 

床のカーペットをめくり始めました。

続いて新しいカーペットをカット。

 

 

自分達で床の張替えをしてました。

ちょっとした事務所内の席替えがある事から、簡単なリフォームの必要が出てきて、勉強も兼ねて自分達でという事です。

 

以前にも書きましたが、普段は建築現場で職人さんに任せている事も、たまには自分達でやってみるとその大変さが分かるだけでなく、注意すべき点を理解出来たりもします。

 

それにしても若手を一気に投入したら、あっという間に終了してしまいました。

スゴイパワーです。

 

 

※最初の2枚の写真は『あすなろ幼稚園』Facebookページからの転載です。

→ https://www.facebook.com/asunaro.hamamatsu/?ref=br_rs


その自治体に設計事務所は何社いる?

保育園建設の際に担当する設計者について『設計者は地元業者でなくてはいけない』なんて、縛りをかける自治体が未だにある様です。

 

少額とは言え、税金を集めて捻出された補助金が設計料として出る事を理由にしている事が殆どですが、とてもナンセンスな話です。

 

設計図を基に工事をする建設業者選定であれば、大きな支障は無いですが、建物の質を左右する設計図を描く設計事務所の選定はとても大切な行為です。

設計事務所が沢山いる様な大都市で縛るなら、まだ選択肢は沢山ある訳ですが地方の小さな都市でそんな縛りをしたら、どれだけの選択肢があると言うのでしょうか?
大きな都市で設計事務所も沢山存在している様な所ならまだしも、この話は人口2万人程度の小さな所の話です。
どうしても地元業者を入れたいなら、市外や県外の実績のある設計事務所と共同企業体を組む事だって可能なはずです。
私達が担当するとか、しないとかの話ではなく、自治体の長はシガラミや過去の悪しき事例を捨てる覚悟を持つべきだと思います。

 

 


人の為に動いてこそ、園舎の完成度は高まる。

広島カープが優勝しました。

私は広島ファンでは無いのですが、25年振りとの事で、前回は私が18歳の時ですから良く覚えています。

 

今回の優勝の立役者の一人として言われているのが、黒田選手と新井選手。

黒田選手は41歳、新井選手は39歳と野球選手としては高齢です。

 

しかし今年の二人の確約は200勝と2000本安打を達成したメモリアルである事だけでなく、成績も見事でした。

 

そして新井選手が優勝会見で話したコメントが、『とにかくファンの皆さんに喜んでもらいたかった』と言う事を話していました。

これ、設計監理の仕事にも共通しています。

やはり『お客様に喜んででもらいたい』と言う姿勢で取り組んでいるスタッフは、園舎の完成度が全然違います。

こういう姿勢になると、休日だろうが早朝深夜だろうが関係なく担当している園舎の事ばかり思考する様になるからです。

 

そして、その結果として完成度が高まっていくのは当然と言える訳です。

 

どんなにベテランになっても、奢る事なく、そしてお金の為では無く、人の為に動くという姿勢は物事の本質なのでは無いかと思いました。

 

そういえば、今日の全体ミーティングにおいて今年入社したばかりのスタッフがプレゼンをしてくれました。

その内容は、自分が学生時代から関わってきた東日本大震災で被災した地区の復興支援についてでした。

人に触れて、人の悲しみや優しさ、強さに触れ、被災地の人に元気を与えようとした事が、結果的には自分まで色々と学んできたと言うのです。

そして、それこそがお金の為では無く、人の為に動いた結果であったと言う事を伝えてくれました。

 

色んな事から、改めて教えられる最近です。


『幼児の城』のデザインサポート

設計監理を担当させて頂いた『しらとり保育園』のパンフレットデザインを私達が担当させて頂きました。

 

 

撮影も、デザインも、紙のセレクトも『幼児の城』の企画チームが担当しています。

最初に見開くと、園のコンセプトが読みやすく書いてあります。

 

 

 

そして、次に見開くと沢山の子供達の笑顔溢れる素敵な写真と説明が書かれています。

 

 

 

写真だと伝わりにくいのですが、紙質がとても肌触りの良い優しい物なので、写真の表現と合わせてとても良い雰囲気になっています。

 

 

意外に知られていないのですが、園舎設計の方向性と合わせてデザインする事で、より外に対して分かりやすく発信出来る様になります。

 

だから、最近は机や椅子と言った家具もデザインしたり、ユニフォームや制服もデザインしたりします。

社内で担当する場合もあれば、方向性によっては外部デザイナーとコラボレートする場合もあります。

 

いずれにしても、目に見える物が同じ方向を向いた形でデザインされている事がとても大切であるという事です。

 

ちょっと、園に関わる物って、既成の業者さんが持っている物では、なかなかお洒落な物が少ないのが現実です。

そんな時、是非相談下さい。


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