2009.07.03 Friday
スタッフは園舎設計奮闘中
幼児の城では、計画進行中、設計中、現場進行中を合わせると30件前後のプロジェクトが動いてます。
それぞれの園としてのコンセプト、敷地要件、建物要件が違う為に、同じものは一つとありません。
それでも、私達を信頼頂いたお客様の期待に応える為に、計画案作成段階や設計段階では、頻繁にデザインレビューと言う行為を繰り返します。
そのデザインは本当に適しているのかを違う人の意見や複数の意見を入れて、検証をするのです。
途中段階で修正がかかる事は少なくありませんが、最後の段階に来て大幅な修正をする事もあります。
担当スタッフにとっては、気持ち的に大きく引き戻される為に大変です。
しかし、園舎設計は完成するまでは良いと思う方向へ修正が出来るのです。
だからこそ、完成するまではトコトンこだわり続けています。
そういえば、先日問い合わせのあった某大手樹脂メーカーのマーケティング担当の方が開発中の商品を持って来社されました。
試作品なので、ちょっと荒っぽいですが、柔らかい断熱効果を持った商品です。
これを、子どもの施設で使える可能性があるかとの事でした。
可能性が見出せたり、改良を加えた形で製品化の可能性があれば、資本投下をして実際に商品化の検討をするとの事でした。
数人で実物を見て思いつくままの意見を言いましたが、相手の方に参考になったかどうか・・・(笑)
こういう話はとても面白いです。
商品化されるかどうかは解りませんが、ひとつのマーケットに向けて商品開発をする事は今後益々求められると思います。
その中で、私達「幼児の城」が出来ることがあれば今後も協力したいと思います。
それぞれの園としてのコンセプト、敷地要件、建物要件が違う為に、同じものは一つとありません。
それでも、私達を信頼頂いたお客様の期待に応える為に、計画案作成段階や設計段階では、頻繁にデザインレビューと言う行為を繰り返します。
そのデザインは本当に適しているのかを違う人の意見や複数の意見を入れて、検証をするのです。
途中段階で修正がかかる事は少なくありませんが、最後の段階に来て大幅な修正をする事もあります。
担当スタッフにとっては、気持ち的に大きく引き戻される為に大変です。
しかし、園舎設計は完成するまでは良いと思う方向へ修正が出来るのです。
だからこそ、完成するまではトコトンこだわり続けています。
そういえば、先日問い合わせのあった某大手樹脂メーカーのマーケティング担当の方が開発中の商品を持って来社されました。
試作品なので、ちょっと荒っぽいですが、柔らかい断熱効果を持った商品です。
これを、子どもの施設で使える可能性があるかとの事でした。
可能性が見出せたり、改良を加えた形で製品化の可能性があれば、資本投下をして実際に商品化の検討をするとの事でした。
数人で実物を見て思いつくままの意見を言いましたが、相手の方に参考になったかどうか・・・(笑)
こういう話はとても面白いです。
商品化されるかどうかは解りませんが、ひとつのマーケットに向けて商品開発をする事は今後益々求められると思います。
その中で、私達「幼児の城」が出来ることがあれば今後も協力したいと思います。








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