厚木市はエコタウンです。

連休も明けて、事務所は通常通り稼働しています。

と言っても、相変わらず公的交通機関での通勤組の数名はテレワークだったり。

出張組は待機状態だったりです。

 

地域によっては新規感染者が出ない日が連続し始めていたり、都内も感染者数が減少傾向と言った、前向きなニュースが聞こえ始めている一方で、韓国では再びクラスター発生と言うニュースも入ってきたり。

 

結局、油断は禁物と言った所なのだと思います。

 

連休中は人混みに行く事は避けるのは当然ですが、私の住んでいる所は森の近くでもあって殆ど人の居ない森の中を走ったりしていました。

 

 

この時期の森は新緑が芽吹き始めている時期とあって、実に綺麗です。

 

 

今、新型ライフスタイルが提唱され始めていますが、多くの人が都市型居住や都市型勤務に対して疑問を持ち始めているのではないでしょうか。

 

実際にテレワークを導入し、ZOOMを使ったミーティングを頻繁に行う事で『意外にコレで行けるな』と気づいた人も多く、「何で、こんな人混みの中で働いてるんだろう」と思う様です。

 

3密を避けると言い続けられていますが、人口密度について少し調べてみました。

 

渋谷区  15,530人/km2。

 

港区   12,700人/km2。

 

世田谷区 16,000人/km2。

 

鎌倉市   4338人/km2。

 

海老名市  5035人/km2。

 

厚木市   2300人/km2。

 

 

東京都内の人口密度でワースト1位は豊島区の22,000人/km2。

人口密度と住みやすさの相関関係を説明するのは難しいですが、現在世界中が置かれている状況からすると人口密度が低いに越したことはありません。

 

私達のいる厚木市がどれだけゆったりとしているかが分かると思います。

更に厚木市と言うところは、市全域の面積に対して1/3が林野と耕作地で構成されています。

ここに実は温泉街があったりします。

 

厚木市の広報活動が上手では無い為に、こうした厚木の良さが世の中に理解されていないのですが、厚木の良さは山側にあります。

 

 

私の自宅も森林公園横ですし、事務所もかなりの田舎にありますが、こうしたエリアに行ってみると実に美しい自然を目の当たりにする事が出来ます。

運が良ければ、鹿や猿と言った動物たちとも出会えたりします。

それから厚木は豊かな自然がある事から食材が豊富です。

野菜や果物を生産する農家さんが多く、直売所や道端に無人販売所が沢山あったりします。

だから飲食店も、街中よりも田舎側に結構良い店がひっそりとあります。

 

これ、子育て世帯なんかには最高の環境です。

自然の中で遊ぶ場所なんか、山の様にあります。

 

こんなに田舎っぷりをアピールしてますが、実は小田急線で新宿までロマンスカーに乗れば40分で行けますし、高速道路を使えば世田谷や渋谷までは渋滞が無ければ30分以内ですし、羽田空港も50分位で着きます。

 

都市まで遠くないのに、とんでもなく自然豊かで自給自足が成立する街って、理想的なエコタウンです。

エコタウンと言うと、何やら人工的な発電装置やごみ処理設備を有した様な街をイメージするかも知れませんが、そうした人工的な街は、いつか必ず破綻します。

究極のエコタウンは、省エネ設備なんかに頼らなくても省エネ生活が出来る街なのです。

 

例えば、厚木市ならは自給自足が容易ですし、大抵の事が市内で解決出来ますから移動を最小限に出来ます。

すなわち、CO2削減に直結出来るし、省エネ生活に繋がる訳です。

 

 

そして、こんな理由が私達が、厚木市に居続ける理由です。

 

日本の地方には、まだまだこうした本質的な豊かさを持った街が埋もれています。

ニューライフスタイルが求められる現代だからこそ、こうした地方都市が見直され、都市部一極集中が解決される事を願っています。

 


未来は間違いなくオンラインレクチャー

昨晩、初めて海外へのオンラインレクチャーを担当しました。

 

 

先方の時差もあり、日本時間で21時からのスタートと言う異例の遅い時間からでした。

通信速度による遅延が起きたり、アプリの不具合が生じたり。

更にはレクチャー中にドンドンとオンラインでコメントが入ってくるシステムなので、それにいちいちリアクションをしてしまったりと不慣れな事に右往左往するハメに(笑)

 

そんな事もあって、予定の時間を倍近くオーバーして終了となりました。

それでも沢山の方がオンラインで参加してくれた事、そして最後に有難いコメントも沢山頂けた事には感謝です。

 

新型コロナウィルスによって、世界は様々に変化していますが、個人や企業の価値観も同時に変化しています。

レクチャーは聴衆のリアクションが分かる事から、人前でリアルに話す事を大切にしてきましたが、こうしてオンラインを体験してみると「これはこれでアリかな」と思えました。

 

更に、オンラインに良さはタイムリーに開催出来る事、大勢の移動をしなくて良い事、大規模な会場を用意しなくて良い事が挙げられます。

特に大勢の移動が無く、会場の必要もないという事はCO2排出削減にも繋がる訳で、未来型のエコレクチャーと言えると思っています。

 

そして、何よりも今更気付いた事は、この程度の設備で出来るならば自主開催が容易になるという事だと思います。

色々と新しい事の始動をし始めている所ですが、こうしたオンラインのプロジェクトも加えてみようと思います。

 

オンラインレクチャーに興味のある方はお問合せ下さい。


日比野設計の『働き方改革』はまだまだ道半ばです

先日、某外部機関からの誘いがあって、社内へ働き方に対する意識調査が行われました。

匿名のオンラインアンケートで回答をする物で、回答者から直接外部機関へ送信がされるので、回答者は比較的精神的負担が少なく回答が出来る物です。

 

そして、その結果が昨日届きました。

 

結果を見ると、私達が想像していた以上に社員が評価してくれている事と、逆に想像していたより低く評価されている事がありました。

日頃から社内を意識してみる様にはしていましたが、やはりアンケートが無ければ見えてこなかった事です。

 

でも大事な事は、このアンケートをただの調査結果として終わらせない事だと思います。

ネガティヴな評価が入っている部分については、しっかりと把握した上で、相互理解不足による事なのか、事実として要改善なのかを見分けて、具体的な改善が必要ならばドンドンと進めていきたいと思っています。

 

そして、それはオンラインではなく直接顔を合わせてコミュニケーションを取っていく事なのだと思っています。

 

日比野設計の働き方改革は、まだまだ道半ばです。

 

 

農水省が発表した企業の食育事例集に日比野設計が紹介されています。

https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kigyo/jirei.html


パンデミックから学ぶ、幼児施設の設計とは

世の中には遊園地の様な幼稚園や子供の生活環境が溢れています。

しかし私達は園舎や子供の環境を設計する時に、遊園地の様な環境を作りません。

 

それは子供達の成長に必要な事は楽しませる事だけでは無いからです。

楽しい事はもちろん大切ですが、それよりも前に「自ら考えて行動する」が大切だと思っています。

 

だからこそ、私達が設計する空間や環境はシンプルで余白を沢山残しています。

その余白を子供達が考えて埋めていく事を目的としているからです。

 

 

さて、ETVが放映した『緊急対談 パンデミックが変える世界』の動画を紹介します。

世界の有識者が様々な角度から提言をしています。

そして、ここで学者達は「自立」を提唱しています。

 

 

以前から言っていますが、過去に例を見ない事態に対しては誰もが正解をしらない状況に陥っています。

その中で学者達が提言するのは歴史を顧みて、現代に置き換えてみたりして分析をしたりしています。

 

私も以前から社内で言い続けていますが、学者陣も同様の話をしています。

それは『依存から脱却して自立をしなさい』と言う事。

 

国家や企業に所属する事を否定出来ませんが、依存しすぎるのは危険です。

そして、これは人間関係でも似ていると思っています。

 

少人数のコミュニティで言うと夫婦や家族、次は友人知人やサークル的な集まりだったり、企業だったりします。

しかし、最後は必ず一人になる時が来ます。

夫婦でも、どちらかが亡くなる時が来ます。

そんな時に、相手に依存するスタイルだったとしたら、あっという間に生活は崩壊してしまいます。

 

だから常に生活と言うのは、精神面、物質面だけでなく経済的にも自立しておく事は大切な事なんだと、学者達の言葉から改めて思わされました。

 

そして、私達が設計している子供達の生活空間は改めて信念が大切であるという事を確認出来ました。


テレワークを導入している会社、情報管理してますか?

テレワークについて議論がどんどん高まっています。

 

中小企業の中には『テレワーク開始します』と言う所も増えてきていますが、実際にはまだまだ障壁が高い様です。

テレワークを導入するにあたっては、物質的にはモバイル型のPCやスマートフォン、wifi環境と言った所があれば出来るとは思います。

更に、いつ始業して、休憩して、終業したのか。どこにいるのか。

 

と言った事が曖昧になってしまいますので出退勤管理システムが必須です。

 

更に大切な事は、情報のセキュリティです。

『テレワークします』と宣言した会社に仕事を委託している方は、『情報の管理はどうなっていますか』と聞かれる事をおススメします。

 

私達の会社で言うと、PCは顧客情報の固まりです。

それを会社や管理者の目が行き届かない環境で操作する事を許してしまうと、最悪のケースが起こりうる事になります。

 

これは、PC本体にパスワードを掛ければセキュリティになるという事ではなくて、情報の持ち出しが全て追跡出来る様になっている事が大切なのです。

 

更には操作履歴も同様です。

 

これを『ログ管理』と呼ぶのですが、誰がどのデータにいつアクセスしたか、どのサイトにアクセスしたか、そのデータが仮に転送された場合も全て管理出来る様になります。

もちろん、USBやハードディスク等の接続も会社が認証した物でしたか接続が出来ない様に設定されていて、その端末使用についても会社からの承認が必要となる為に、外部端末への流出も全て管理が出来る様になります。

 

まあ、こういうシステムにも抜け道は作られてしまうと言う可能性は否定出来ないのですが、行っているのと行っていないのとではリスクが大きく異なる訳です。

 

今の状況からすれば、テレワークはより導入されるべきですが、中小企業は合わせてこうした事にも意識を向けて導入をして欲しいと思います。

 


日比野設計・幼児の城で新しい雇用が始まります

訓練生制度を設立して、第一期生の募集を開始します。

既に2021年の新卒採用は内定者が決まり終了しましたが、こんな時期だからこそ新しい制度での訓練生制度雇用を始めます。

 

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訓練生制度について

https://e-ensha.com/training/

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下に張られた要綱でも書いていますが、建築設計職は医院や飲食店の様に専門領域を持つことが求められ続けています。

しかしながら、多くの設計事務所はファミリーレストランの様に何でも担当出来る事をアピールしています。

 

需要に対して供給がマッチしていない事は、誰の得にもならない事だと認識しており、よりプロフェッショナルの育成が求められています。

 

そうした事から、日比野設計では従来型の雇用も維持しながら、短期間での育成を意図し、これまでのノウハウと実績を生かした形での訓練を中心とした新しい雇用体系を行う事としました。

 

30才以下で、建築を専門とした専門学校以上を卒業した人であればどなたでも応募可能です。

更には、経験豊かな講師陣による指導と合わせて実践の場としてのアルバイトも提供します。

訓練制度中は、朝食、昼食、住まいの提供も行います。

更には一年間という訓練期間終了後には、正社員登用への可能性もあります。

 

まずは限定3名での募集となりますが、多くの方から挑戦の意思表示をお待ちしております。

 

 

 

更に詳しい情報を知りたい方は、下記よりお問い合わせください。

問い合わせフォームはコチラ

 


ペーパーレスは中小企業こそ推進すべきです

緊急事態宣言が出されてから、世間ではテレワークの推進が加速している様です。

 

 

こんな記事が日経BizGate(2020年4月7日)に掲載されています。

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日本CFO協会(東京・千代田)は3月18日から4月3日まで、上場企業の財務最高責任者ら経理・財務幹部577人にオンライン上で「新型コロナウイルスによる経理財務業務への影響に関する調査」を実施した。

従業員規模は5万人以上が11%、5万人未満5000人以上が22%など500人以上の企業が71%。

回答者の役職は役員16%、部長24%、課長29%と課長以上で69%を占めた。

新型コロナの感染拡大が始まった2、3月には約7割がテレワーク勤務を実施したという。

しかしその中で41%が「テレワーク実施中に出社する必要が発生と回答した」と日本CFO協会の谷口宏・専務理事は説明する。

出社の理由は「請求書や押印手続き、印刷など紙データの処理」が1位を占めた。

さらに「会議への参加」「銀行への対応」などが続いたという。

テレワーク態勢に入った企業は、社内システムのアクセスやパソコンの持ち帰り、オンライン会議のツール整備などの状況を判断して実施を決めたという。

それでも「紙の書類のデジタル化に対応できている企業は36%にとどまる」と谷口氏。

財務関連はテレワークに最も適した業務のひとつとみなされていた。営業担当者のように、頻繁に外部の取引先との商談を交わす機会は少ない。しかし企業社会に根付いた紙の文化のしぶとさが普及への障壁として浮き彫りになった。

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更に

 

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一方テレワークを実施しなかった残り3割の企業では、理由として「請求書や契約書など紙の書類がデジタル化に対応できていない」が77%(複数回答)を占めた。

続いて「テレワークを想定した社内ルールや試験を経験していない」は66%、「銀行や監査法人、税理士らとのリモート対応ができない」が59%と続いたという。

取引先から紙の請求書などが送られれば対応せざるを得ないという答えが目立ったという。

同協会の中田清穂・主任研究委員は「押印のデジタル化が必要と感じていても、具体的にどの程度のコスト削減につながるか経営幹部に説明できないとするケースも少なくない」と分析する。

その一方で、自然災害など緊急時におけるテレワーク態勢の必要性を96%が感じており、特に69%は「非常に必要」と回答している。平常時でもテレワークの導入・促進についても75%が「やるべき」としている。

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実は、日比野設計ではペーパーレス化は少し前から推進をしてきました。

プリントアウトを減らす為にタブレット端末の導入をプロジェクトを担当するクラスの全スタッフに持たせたり、タイムカードや欠勤遅刻早退等を管理する出退勤システムもオンライン化を行ってきました。

 

 

また、リーダークラスはタブレット端末だけでなく、ラップトップPCとスマートフォンを有している事からどこにいても仕事が出来る様になっています。

ペーパーレスを推進した背景には、国連が定めるSDG'sと地球環境配慮と言う視点からスタートしただったり、出退勤システムのオンライン化は平時は多くのスタッフが出張が多い事が理由でした。

またテレワークについては、出産育児をするスタッフに対して柔軟な働き方を推進していく事が目的でした。

 

新型コロナウィルスの事など想定していた訳では無く、推し進めてきた多様な働き方が今回の事態になってもスムーズな業務対応に結び付いただけなのですが、ペーパーレス化は中小企業こそやるべき事だと思っています。

 

システム構築には、もちろんコストが掛かります。

しかし、このコストは掛けるべきコストです。

 

掛けたコスト以上の効果が大きい事も実感しております。

有事の時に気付かされることは多い物ですが、どんな時でも『遅い』と言う事はありません。

興味のある方には、私達の事例をご案内する事も可能です。

 

多くの中小企業が行動を起こされる事を願っています。

 

ちなみに、現在の日比野設計は公的交通機関を使って出社する者がテレワークを行っています。

出勤している者は、社内のゆとりがある事から、個室で仕事をしたり、

 

 

かなりの離隔距離をとって仕事をしたりと様々です。

 

 

リスクも回避しながら、多様な働き方の選択が出来る事を常に意識しておく事は様々な有事に対応しやすくなります。

そして今朝の2343での朝食。

 

 

相変わらず、バランスが良い朝食を出してくれていて、スタッフの免疫力向上や健康にも配慮がされています。

 


新型コロナウィルスはポジティヴに向き合うべき

緊急事態宣言がついに発令されました。

 

メディアの報じ方はネガティヴなマインドを煽るかの様で、出演するコメンテーター達も同様です。

SNSでは、政権批判が飛び交っていてコチラもまたネガティヴ。

医療従事者の方達は、その労力に加えて誹謗中傷にまで直面しているとの事で、本当に申し訳なく思います。

 

何だか、世間は未曾有のネガティヴな雰囲気に包まれています。

 

政権批判の真っ当なものから、そうでないものまである訳ですが、これも言論の自由が保障された日本ならではの事。

それでも、未だかつてない事態への対応ですから、首相をはじめ政府、各省庁、学識経験者も、大変であることは容易に理解出来ます。

担当省庁の方達は、心身が憔悴しきっている位に現場で対応をし続けていると聞きます。

 

過去に経験した事の無い事態であったり、世界中で蔓延しているワクチン無きウィルスである事だったり、誰が正しい回答を示せるというのでしょうか。

これから新型コロナウィルスが終息していく時に、結果論としての正解は出るのかも知れません。

しかし、現段階で国が取る対策も、それを批判する意見も、誰もがどちらが正解だなんて言いきれないものです。

 

物事は考え方次第で良くも悪くも変わる事は以前から書き続けています。

だったら、今は現実を受け止めて自分たちの出来る最善を尽くすしかないと思っています。

 

幸いな事に、現段階で私達の業務に大きな影響は出ていません。

それならば、少しでも社会に目と意識を向けて、私達が出来る事を日々考える様にしています。

 

もちろん、感染しない事だってやるべき事です。

でも、そういう事だけじゃなくて雇用を維持するとか、来年度の新卒採用を内定するとか、こんな事も大切な事だと思っています。

ちゃんと収入が確保されているならば、お金を使う事だって経済を停滞させない為には大切な事だと思っています。

 

小さなことばかりかも知れませんが出来る限り、世の中のネガティヴな流れに同調せずにポジティヴな発信をしたいと思っています。

 

2343のテラスを見たら新緑が芽吹き始めていて、気持ちの良い季節です。

 

 

少しでも世の中にポジティヴな動きと発言が増える事を願ってやみません。

 

 

そういえば、昨日都内で新設予定の保育園敷地を見てきました。

 

 

都内と言っても23区外ですが、とても素敵な敷地でした。

隣地には栗の木が点在していたり、絶妙な原っぱ感が残されていて、たんぽぽが沢山咲いていました。

 

 

更には、小鳥たちも沢山地面に降りてきて、虫を啄んでいたり。

都内でも、こんなに子供達にとって素晴らしい環境がまだまだあるんだなと驚きました。

 

 

 

 

 

 


桜と幼児の城

昨日は、桜の下での記念撮影は断念したと書きましたが、今日はとても良い天気だったので、桜の名所である飯山長谷観音へ。

当然ながら桜祭りは中止となっていましたが、桜は綺麗に咲き誇っていました。

 

 

こうなったら、恒例の記念撮影をと言う事で新入社員達と一緒にいつものジャンプを。

 

 

相変わらず、ジャンプのタイミングが難しいのですが皆でワイワイやりながら何度も撮影をしなおすのは楽しかったです。

 

ちなみに厚木市内は桜の名所ですから、色んな所で美しい桜を目にすることが出来ます。

 

 

今週末が見頃の最後だと思いますから、もう少し楽しみたいと思います。

 


2020年 幼児の城 入社式

2020年の新入社員入社式が行われました。

 

 

新型コロナウィルスの影響で、多くの学校は卒業式や入学式を自粛や中止にし、企業も同様の動きになりつつあります。

実際に社員の子供が保育園に入園する事になり、本人が入園式に参加してきたのですが、飾りつけもなくとても寂しい形だったようです。

 

でも、私達の事務所は例年通りの形を身内だけで行いました。

今年は四名の入社です。

 

 

実は1月に二名中途採用があったので、1月から考えると六名の増です。

実は、そのうち二名は保育士です。

 

いつのまにか、事務所には四名の保育士がいる事になりました。

 

今年の歓迎の挨拶はスタッフの須田が担当。

 

 

なかなか素晴らしい挨拶でした。

 

最後に記念撮影。

 

 

例年は近くの桜祭り会場にまで行って記念撮影をするのですが、そこは自粛です。

だから今年は2343に咲いている桜の木の前で。

 

今日から新人研修がスタートして、来週には業務に入り始めます。

 


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