秋田の保育園

朝から羽田を経由して秋田に入りました。

打合せは10時過ぎらなのに、8時半頃にはついていたので、同行したスタッフと『朝食でも』

となり、色々と調べていたら何故か秋田では『朝ラー』と呼ばれるラーメンを食べるとの情報。

 

 

で、人気と言われているお店へ。

見た目は濃そうですが、意外にさっぱりしていて『なるほど朝食でイケる』と納得。

と言うか、店では席待ちが出るほどでした。

 

で、秋田市内で敷地を確認したり。

敷地近くを歩いて状況把握したり。

 

イイ雰囲気の土手と川があって、こんな環境で育つ子供達は幸せだなと思ったり。

 

 

秋田に素敵な保育園が出来る様に頑張ります。


子供達に残したい風景とは

この時期の厚木はこんなに美しい風景が沢山見れます。

 

 

まあ日本中で見れると言うのが正解かも知れませんが、東京から高速道路でわずか30分以内の所で見れるんだから貴重です。

 

田んぼに張られた水に苗が植えられたばかりの時は、水面が鏡の様になって、空を写しこむ。

 

そして、それは刻一刻と雲の動きと共に変化する。

 

たまに風が吹くと水面が揺らぐ。

 

こういう風景は、ずっと残していきたい風景です。


広州の幼児施設

中国は広州に来ています。

中国の政府関係者が、私の四川料理好きを知っていてランチに招待してくれました。

 

 

唐辛子の辛さと、四川山椒の痺れる感じの組み合わせがとても美味しいのです。

 

 

で、午後からは広州市内で開催されている『KIDS EXPO』へ。

ここで、講師として招待されました。

 

先々週に広州でレクチャーをしたばかりだったのですが、会場に来たら400人のキャパシティに対して満席の上に立ち見が出ていてビックリです。

 

 

そして、何しろ真剣に聞いてくれます。

 

 

普段はジャケットを着るのに今回は何故かシャツにスカーフ。

 

 

実は、ジャケットを忘れて前日夜にスタッフがスカーフを買ってきてくれての急場しのぎでした(笑)

 

レクチャーの後の質疑応答が積極的過ぎて時間内に収まらず。

なんだか沢山の人が殺到してきて写真やら質問やら。

 

 

こういうストレートな感情表現って、イイですよね。

再来週は鹿児島でレクチャーなので楽しみです。


鴨のいる幼稚園

既存建物を幼稚園に改修する相談があり、現地を見てきました。

 

既存建物横には、小さな水田がありました。

少し歩いていると、突然『ザワザワザワッ』と音が・・・・

 

 

 

なんと可愛い鴨の子供達が沢山。

こんな環境、絶対に壊さない様にしなくてはいけないと思いました。

 

建築の責任って、とても重いです。

線を一本引く事はとても簡単です。

そして図面の通り、工事業者も工事をしてくれます。

 

しかし、その一本の線が簡単に生態系を壊す事も出来てしまいます。

 

言葉は話せない鴨達が大切な事を改めて教えてくれた様な気がしました。


2343の拘り食材達

今朝の2343の朝食には、こんな卵が沢山並びました。

 

 

で、朝食後にはこんな場所に行ってきました。

 

 

養鶏場と言うほどの大きさは無く、わずか15羽程度を飼っている提携農家さんです。

この鶏たち、上の写真では餌をあげたので群がっていますが、この鶏舎の日中は扉が開いていて鶏達は自由なのです。

 

 

2500坪もある広大な山の中にあるので、自由に山の中を歩き回っているのです。

こんな環境で育てられている鶏が生む卵は抜群の美味しさです。

 

更に農家さんは、他にも有機野菜を作ってくれていて、皆で人参を収穫しました。

 

 

これ、実は人参を大きく成長させる為に間引いた人参なのです。

 

 

通常は廃棄されてしまう物でも、素晴らしい品質の人参である事から、シェフの濱砂が今日のスタッフ用ランチに調理してくれました。

 

 

動物に触れたり、土や野菜に触れたりすると、なんだかホッとしますが、それは他のスタッフ達の笑顔を見てもそうだった様です。

 

2343の食は、こうした拘りを持つ生産者の方との連携を常に強め、良質な素材を新鮮なうちに調理してお客様に提供しています。

 

それにしても厚木って、つくづく食材に恵まれている所だと思います。

当然かも知れませんが、山があり、森や林があり、清流から一級河川もあり、温泉もあります。

 

こんなに自然豊かな環境なのに東京まで50kmしか無かったり、東名高速を使うと世田谷まで25分で着いたり。

 

まだまだ認知度が低いのが不思議ですが、これから間違いなく注目度が上がるはずです。

 


2343での朝食が日本テレビで紹介されました

昨日、レストラン2343(http://2-3-4-3.com/)に日本テレビ『news every』の取材が入りました。

 

 

取材主旨は2343が、日比野設計社員に朝食を無料提供している事。

そして、それにまつわる効果みたいな事も取材していった様です。

 

 

残念ながら私は出張中で立ち会えなかったのですが、社員達は様々なインタビューを受けた様でした。

 

 

で先程、無事放映がされました。

若手社員達がかなり映っていたり、話していたり。

 

news everyのサイトより放送動画がご覧頂けます。

http://www.news24.jp/articles/2019/06/07/07447756.html

 

そして、放送後には沢山のお客様から『見たよ』の連絡が。

 

インターネットの時代でも全国ネットのテレビって、影響力あるんだなと改めて感じさせられました。

 

 

朝食も完全予約制ですが、一般方の御来店もお受けしておりますので是非ご予約をお待ちしております。

2343のHPはコチラ

 


佐賀の認定こども園

沖縄を朝に出発して、福岡に入ってから佐賀に来ました。

 

以前からご相談を頂いてる案件の現地確認と打ち合わせです。

 

敷地近くの風景が、あまりにも素敵でした。

 

 

ワーッと広がる田んぼと青い空はもちろんですが、その横にある用水路の美しい事。

ここに余計なフェンスみたいのが無いのが何より美しさを増して見せてくれていました。

 

 

こんな環境で育つ子供達って、本当に幸せだと思います。

少し時間がかかるプロジェクトですが、この環境を活かした計画をご提案出来る様にしたいと思います。

 

帰りに福岡で頂いた『めんたい重』美味しかったです。

 


青と言う色は一色じゃないです

仕事で沖縄へ来ています。

当初は日中の打合せの予定だったのが突然夜の打合せになった為に、昼間の時間が空いてしまい少し島内をウロウロとしてきました。

 

それにしても、海や空の色って綺麗だなとつくづく思います。

 

 

青って言う単一的な表現で言ってしまうのは勿体ないくらいです。

絵具とかでは、昔から『セルリアンブルー』と言う色(日本語で言うと『空の青』)がありますが、それでも表現が足りない気がします。

もっと、様々な色が混ざり合った青だし、その青はドンドン変化していきます。

 

だから私達は、色を呼ぶときは『青』と言う単純表現を出来るだけ使わない様にしているのです。

 

 

海を見た後に、20年ぶりくらいに首里城へ。

 

 

写真では分かりづらいのですが、案内表示やライトアップの照明、内部の改修工事や展示等、全く景観が配慮されてなくて、ちょっと残念な観光地になっていました。

 

こんなに歴史的な施設なのですから、多くの人が『あれはひどい』と声を上げるべきだと思います。

 

 


乳児環境についてレクチャー

今日は今回のメインイベントのレクチャーを無事に終えました。

 

 

今回は、ライオンズクラブとかロータリークラブ的な物の中国版みたいな組織からの招待です。

だから参加者はいつもと少し違って、投資家や政府関係者もいたり。

もちろん、教育関係者や一般家庭の人、更に設計関係者もいたりはします。

 

今回は会場キャパシティの関係で400人くらいの来場でした。

 

 

レクチャーを終えた後には壇上で来賓と共に質疑応答。

 

 

毎回思うのですが、レクチャーは一方通行ですが、質疑応答は双方向通行みたいな物ですから、質疑応答の方が面白い気がします。

私にとっても様々な気づきを与えてくれたり、思考の整理をする機会になったり。

 

また再来週、他のレクチャーに招待されているので広州に来ます。

興味のある方はお問合せ下さい。

 


料理ってデザインだなと

朝に羽田を経ち、中国は広東省の広州に来ています。

週の初めに羽田から北海道に行き、その後に鹿児島へ行き。

帰京してから、広州に。

 

この移動に苦を感じないのですからつくづく世界は狭いと感じます。

 

で、夕飯からクライアントと合流して広東料理を。

 

出てくる料理がとても素敵です。

 

 

色つがいやレイアウトが綺麗なのです。

 

 

よく聞いてみたら、ミシュラン一つ星レストランでした。

広州での星付けは昨年からスタートした様です。

 

で、結局中国に来ると白酒を皆で煽るハメに。

 

スタッフとクライアントは、50度近いお酒をお互いに一気しあっていました(笑)

 

 

こういうローカルの文化と言うのは、面白いです。

そして、それを受け入れて一緒にする事でお互いに距離が近くなるのはどこの国でも同じだと常に思います。


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