面白い設計事務所で働いてみませんか

2021年の新卒採用(建築設計職)情報を公開しました。

 

※記事は新卒採用ですが、中途採用希望者も随時応募可能です。

 

 

 

【採用枠なんてありません】

今年の4月からは2人の新入社員が加わる予定です。

毎年、私達は『採用枠は何名』と言う枠を設けてはいません。

 

私達が『この人と一緒に働きたい』と思えば採用する意思があるからです。

 

 

【様々な未来を応援します】

ちなみに、今年は退社予定の人も2名います。

一人はウチの事務所で働き、海外研修など様々な体験をしていく中で自らの将来への道筋が明確になってきた事により、新しい道へ進みたいと言う事。

もう一人は、超巨大事務所からスカウトが来ての移籍です。

そんな事務所からスカウトが来る人材が在籍していたなんて、誇りです。

 

すなわち、私達は社員の多様な将来を応援したいと思っています。

もちろん、私達の所で働き続けてくれれば嬉しいです。

しかし途中で違う未来を描きたいならば、それも応援をしたいと思っています。

是非、貴方の夢を聞かせてください。

 

 

【成功の形は様々】

かつては、日本は終身雇用、年功序列みたいな事が当たり前の社会でした。

そして中途採用についても、転職を重ねている人はネガティヴに受け止められた時代もありました。

 

しかし、今の私達は違います。

 

まず、年功序列では無く、実力や実績至上主義です。

とは言っても建築設計で一定の成果を出すには時間が掛かります。

だから、私達は総合担当者の様な事を目指す事ばかりを求めていません。

建築設計の中でも専業化を進めて、若くても飛びぬけた才能があれば評価したいと思っています。

いわばプロフェッショナルです。

例えば若くして可能性があるのは、CGの専門家とかプレゼンの専門家みたいな事でしょうか。

もちろん、時間は掛かっても総合的に担当出来るプロジェクトリーダーを目指したいと言う人も大歓迎です。

 

それから、私達の事務所は中途採用の人が輝ける事務所です。

現在の取締役、執行役員にはそれぞれ中途採用の者が役を担ってくれています。

 

今年も二名の中途採用があり、現在奮闘してくれています。

 

 

【働きやすい事を大切にしています】

それから私達が、ここ数年大きく変化した事は『働き方』です。

 

まず深夜までの作業を大幅に削減して、社員が自分の時間を持てる様に推進しています。

5年前くらいまでは、私も含めて平気で22時を超えて事務所にいましたが、今は18時や19時に帰宅するスタッフが沢山います。

更に遠方に住みながら勤務をする『テレワーク勤務』も開始しており、一定のレベルまで仕事が出来る様になれば様々な勤務形態が選択出来る様になります。

実際に現在の実績はテレワーク勤務としては、90km、45kmと離れた自宅での勤務をしている者がいます。

 

 

【高い有給休暇取得率】

私達は休む事の大切さを理解していて、休暇取得を推奨しています。

だから有給休暇が取りやすい環境です。

休む事で、心身をリフレッシュされたり、家族や友人と時間を過ごしたり。

もちろん、一人の時間を過ごしたり。

貴方の時間を大切にしてもらいたいと考えています。

 

 

【子育て支援に積極的です】

出産や育児に対するサポートも充実しています。

産休や育休取得も形だけではなく実際に行っています。

出産祝い金制度もあり、第一子は30万円、第二子は50万円、第三子は100万円、第四子は150万円、第五子は200万円の支給をします。

昨年は三世帯に第一子が生まれた事から、各家庭り第一子祝い金を贈呈しました。

また、子供一人の扶養に付き支給される手当や厚木市内に住む事や、事務所近くに住む事で支給される住居手当もあります。

 

 

【将来も安心】

昨年日本では『老後に2000万円が必要』なんて話題がありました。

私達は現在新しく退職金制度や積立制度を作るべく検討を進めています。

また、社員への超低金利融資制度もあります。

私達の所で働けば、将来への不安は解消出来るはずです。

 

 

【食事が無料です】

あと、食事は併設しているレストラン2343(2-3-4-3.com)で朝食と昼食が無料です。

夜の仕事を減らし、朝型勤務推奨なので栄養価の高い朝食を出しています。

2343のInstagramを見て頂くと、その食事の素晴らしさが分かります。

 

 

 

【女性が輝ける職場です】

私達は、全社員の45%が女性です。

性別における差は全くありませんし。

同性愛者に対する差別も全くありません。

 

 

【海外での挑戦も出来ます】

私達は海外にも事務所があり、沢山のプロジェクトが進行しています。

海外で挑戦したい人には常に可能性が開かれています。

 

 

 

【行きたい国へ行ける研修制度】

二年目以降からは、自ら行きたい国へ、行きたい期間を設定して行ける制度があります。

しかも会社から一人18万円の助成が出ます。

過去三年間では30か国へ社員が学びに行きました。

※研修先国リスト

・アメリカ

・イギリス

・ブラジル

・メキシコ

・カナダ

・フランス

・オランダ

・ベルギー

・中国

・タイ

・フィンランド

・デンマーク

・ポルトガル

・インド

・イタリア

・オーストラリア

・ニュージーランド

・オーストリア

・韓国

・ドイツ

・カメルーン

・エチオピア

・シンガポール

・マレーシア

・トルコ

・ギリシャ

・スペイン

・ベトナム

・ブータン

・スイス

 

 

【インターンで就職体験を】

ここまで読んでみて、日比野設計で働いてみたいと思う人は是非インターンシップをして下さい。

私の書いている事が本当かどうかを貴方の目で確かめてください。

そして、私達も貴方の事をもっと良く知りたいと思います。

 

 

是非、多くの方からの問い合わせをお待ちしております。

毎年沢山の応募を頂きますので、早めの応募とインターンをおススメします。

 

詳しい採用情報ページはコチラ

 

 

 


園舎設計には、言葉の力が必要

新年の「そごう・西武」が出した広告が話題になっています。

 

 

 

企業姿勢の素晴らしさはもちろんなのですが、それよりも言葉の力を強く感じる素晴らしい広告です。

早速社内で共有をしました。

 

と言うのも私達も、常に言葉の力を大切にしています。

 

何故ならデザインに正解が無いからです。

しかし正解は無くても、私達が空間をデザインする時に「こうすれば心地良いだろう」と言う判断はします。

天井の高さ、光の入り方、風の抜け方、窓の向こうにある景色の捉え方。

 

こういう事を理解してもらう時に、設計者は様々な形でお客様にプレゼンテーションをします。

この時に大切な事が言葉の力なのです。

 

もちろん、現代はCGの発達により美辞麗句を並べるよりもリアルな映像や画像を見て頂くほうが早い時もあります。

 

しかし、その画像やCGはどんなに美しく見せる事が出来ても、感情を入れる事は出来ません。

一方、言葉には感情を入れる事が出来るのです。

 

特に日本語と言う言語は、無数の言い回しがあり、美しく魅せる言葉使い、情熱的に魅せる言葉使いなど様々にコミュニケーションを色付ける事が出来ます。

 

その為に、スタッフに昔から言い続けている事は多くのメディア(新聞、雑誌、テレビ、映画)に触れなさい。

そして広告に触れなさいと言っています。

 

新聞、雑誌等は毎日の事を伝える為に言葉を工夫しています。

広告は一瞬で人の気持ちを掴む事を意図している訳です。

 

優秀な設計者と言うのは、必ずコミュニケーションが得意なのです。

 

とても良い刺激を頂きました。

 


2020年 幼児の城スタートです

本日から、2020年の「幼児の城」はスタートします。

 

朝のミーティングでは、恒例の新年抱負を皆が話したり。

 

 

今年は、一人ひとりの話す事の内容が以前より格段に良かったです。

多くの人、確実に目標を設定して述べていました。

 

目標や想いを心の中に留める事が必要な時もありますが、口に出して皆の前で宣言に近い事をするのは勇気がいります。

しかし、その段階で責任も生まれる訳で、そうなると自らが確実にそこへアプローチしようとし始めます。

 

だから、皆が口に出してくれた事は一つの進歩だと思っています。

 

 

そして、この後も恒例の新年祈願。

 

 

実は私は神事や仏事と言った宗教的な事に依存する事はありません。

10年以上前は、何となく皆に流されて初詣に行っていたのですが、この10年は行った記憶がありません。

 

でも、役員の中にはこうした事に対して想いがある者もいる事から、会社としては継続をしています。

しかし、いつまで続けるかは微妙な所です。

 

一応記念写真も。

 

 

役員の佐々木は、中国に駐在していますから不在ですが、他のメンバーはとても元気に新年を迎えています。

 

さて、年末の投稿で私達からの年賀状を廃止した事を伝えました。

工夫をしても大量に出す年賀状に十分な時間を掛けれない事。

そして、それが結果として相手に想いや感謝を伝える物として機能しない事。

更には、こうした行為そのものが現代に合ってなくて、紙やインク、輸送費などを無駄に消費する事からエコでは無いと言う事。

と言う理由でした。

 

でも、相変わらず事務所には大量の年賀状が届きました。

全社に来た分から私宛の分を抽出してもこんなにありました。

 

 

小さくても手書きのメッセージが添えられている物もあったり。

担当した園の近況が分かる写真が印刷されていたり。

 

もちろん頂いた事には感謝しています。

こうした事へ御本人か、スタッフの方がそれなりに時間と経費を割いて頂いたのですから。

 

しかし、今の私達には『これは実に勿体ない』と言う想いが先に感じてしまいます。

正直に申し上げて、大量に届く年賀状で記憶に残すのはとても難しいです。

 

だから、皆さん来年から年賀状を弊社には出して頂かなくて大丈夫です。

 

直接お会いした時にご挨拶させて頂いたり、直ぐには会えない時にはメールで挨拶でも現代としては十分です。

 

日本の良い文化ではあると思いますが、今の形は文化としての良い形は残っていない年賀状です。

 

文化は、気付かない様ですが、その時代の中で様々に変化しています。

そして新しい文化がドンドン生まれていくものです。

 

本気で地球環境の事を考える時代です。

 

どうか、皆さん物や事の無駄な消費をやめる勇気を2020年は持って頂けたら幸いです。

 

今年も『幼児の城』は変化を恐れずに全速力で頑張ります。

一年間、よろしくお願いいたします。

 

 


2019年「幼児の城」は本日で終了です。

昨晩に今年最後の打合せが地方であり、先程帰社をして納会を済ませました。

 

 

何故か、毎年の様に年末になると事務所にはサンタとトナカイが出没します。

 

更に、トナカイが真面目な話をしたり。

 

 

挨拶をしたり。

 

 

良く見るとシッポが生えてます(笑)

そしてサンタも。

 

 

彼らは、毎年社員にプレゼントを持ってくるのです。

ちょっと楽しい納会になりました。

 

 

さて、2019年の「幼児の城」の活動は本日で終了となります。

今年も一年間、多くの方にお世話になりました。

 

沢山の感謝をお伝えしたいのと同時に、反省も沢山あった年でした。

いつも言っている話ですが、私達は恐らく世界で一番多くの幼児施設に関わってきたと思いますから、沢山の成功事例があります。

と同時に沢山の反省もあります。

だから、私達を頼って頂けるお客様には、常に私達の新しい提案と同時に過去の反省もお伝えする様にしています。

 

お客様には失敗をして欲しくないからです。

 

今年の事は、次に活かしたいと思っています。

 

話は変わりますが、今年は一つの大きな決断をしました。

それは2020年の年賀状を止めた事です。

 

だから、2020年の元旦には私達からの年賀状は届きません。

理由は明確です。

 

私達が毎年用意する年賀状は5百枚あるか無いかです。

大企業からしたら大した数字では無いですが、私達には大きな数字です。

時間と経費を掛けて出した年賀状ですが、果たしてどけだけの方が見て記憶に残してくれているでしょうか。

大抵のケースは、山の様に積まれた年賀状の中の一枚になってしまうはずです。

 

そんな事の為に、無駄に紙を使い、インクを使うのって、地球の為になっているでしょうか。

若い人の大半は、SNSで年賀状に変わる事を当たり前にやっています。

 

しかし日本郵政は、それじゃ困るから一生懸命にタレントを使ってCMをしますが、実は全く時代に合っていません。

 

だから私達は思い切って年賀状を止めようと言う決断をしたのです。

 

こうして季節の折り目に様子伺い的な手紙を出す習慣は日本文化の良い所だと思います。

しかし、それは相手を想ってしたためる手紙の事であり、印刷された全ての人に共通の文章の手紙の事ではありません。

 

年賀状を止める代わりに、何か別の形で、一人ひとりのお客様に御礼を伝えたり、様子を伺ったりする方が、よほど心が通っていると思うのです。

 

実は来年には、これに続く小さな決断を幾つかします。

一斉配信、一生配送的な事は全部止めます。

沢山のうちの一つになる様な事も止めます。

 

でも、面白い事や楽しい事はドンドン挑戦します。

それは年が明けたら記事にしたいと思います。

 

2020年は1月6日から始動します。

皆さまが、良い年を迎えられます事を祈念しております。

 

改めて一年間ありがとうございました。

 


日比野設計は47年目です。

今年最後の国内出張に来ています。

ここ数年、誕生日の日は何故か出張になります。

 

そして、今日は私の47回目の誕生日でした。

 

有難い事にクライアントがケーキまで用意してくれました。

 

 

実は、日比野設計の生まれ年も私と同じ1972年です。

 

まずは会社も個人も元気な50周年を目指して頑張ります。

 

 


食はデザインと繋がっています。

2343シェフの土谷が、クリスマス用にガトーインビジブルを作ってくれました。

 

 

全部オーガニック素材で作られた自然の甘さのスイーツ。

食もデザインと繋がると改めて感じました。

 

スタッフ皆で美味しく頂きました。

 


幼児の城では何故朝食が無料なのか

今朝の2343で頂いた朝食です。

アボガトトーストと、ホワイトシチューに搾りたてのミカンジュースでした。

 

 

和食だったり、洋食ビュッフェだったり、こうした単品メニューだったりと色々ありますが、社員は常に無料です。

朝の8時から8時半まで限定した時間になりますが、社員の半分近くが食べに来ます。

 

全員にならない理由は、朝から出張してしまう人がいたり、前日から出張していたり、もしくは起きれなかった人もいるからです。

 

で、大体一食当たりの単価はビュッフェの時は2000円、写真の様なセットの場合で1000円〜1500円と言う設定です。

一般的な社食だと300円〜500円あたりの設定だと言われていますから、私達の設定は破格です。

 

と言っても、2343はレストランであり、社食では無いので当然です。

社員は社食で食事をしているのではなくて、レストランで食事をしているのです。

 

実際の所、私達は価格に拘りはありません。

拘りたいのは、社員への健康です。

 

朝食を取らない若い人が増えている中で、一日のスタートに栄養をしっかりと取る事を生活サイクルにして欲しいと思っているからです。

しっかりとした仕事をするには、しっかりとした生活が大切です。

 

世の一流と言われるビジネスマン、スポーツ選手などの大半は規則正しい生活を習慣化させているのと少し似ている話です。

 

だから、残業を減らし、朝型勤務にする。そして朝食をしっかり取る。

 

こんな事を大切にしているから私達は、朝食を無料にしているのです。

 


幼児の城がYAHOO!ニュースに

先日、オランダでWorld Architecture Festival 2019(WAF2019)wで最優秀を受賞した事が、ヤフーニュースで取り上げられています。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191220-00000006-ovo-life

 

 

 

以前から言い続けていますが、私達は賞を取る事やメディアに出る事が目的ではありません。

だから、それだけを捉えるならば大したこと無いと思っています。

 

しかし、こうして記事になる事で、多くの建築関係者、施設環境に関わる教育関係者や、小さなお子さんを持つお母さんやお父さん、子供の成育環境について考える方達へ一考の機会になってくれればとシンプルに願い続けているだけです。

 

だから、この記事が多くの方に更にシェアされて議論となってくれるならば幸いです。

 


幼児の城が、企業研修に登場

今年は、過去最高にレクチャーの担当が多くこれまでに1月から本日までに、17回を担当してきました。

そして、今年最後の18回目のレクチャーを本日、社員数3000人を超える大手ハウスメーカーさんの社内研修で特別講師を担当してきました。

 

 

 

ハウスメーカーの設計チームと言うと、私達が学生の頃は正直に言って建築にあまり興味が無いけど生活は安定したいと言う志向の人が就職する様なイメージでした。

実際に、友人でも就職した者がいましたが、就職後の話を聞いても『そんなイイ加減な設計しているの?』と驚いた事を覚えています。

 

しかし、今日伺った企業はさすが大手ハウスメーカーと言う事もあって、デザイナーの方達はプロ意識をしっかりと持った方達でした。

 

 

ハウスメーカーに私の話をする意味がどこにあるの・・・

と思う方もいるかも知れませんが、実はハウスメーカーでも最近は施設系に力を入れ始めています。

 

構造体の制限があったりするものの、組織力は抜群ですからそうした企業が施設に関わりだすと既存の設計事務所は脅威かも知れません。

 

でも、そんな小さな事を言ってる様じゃダメな訳で、やはり自分の持っている物を出した後に自分達が更に高みへ行けるかどうかの方がもっと大事だと思っています。

 

私達は常にそんな視点だから、これまでにも沢山の本を出版して私達の思考等をオープンにしてきました。

 

結果として沢山の事務所にコピーされた事は事実ですが、それによって多くの施設レベルが上昇したと実感した事も一方の事実なのです。

そして私達に『そんなに目標にされるなら、もっと頑張らなきゃ』と良い意味で尻を叩いてもらえたとも思っています。

 

もちろん、私達は常に沢山の教育施設に関わっている以上、常に多くの反省があり改善点を認識しています。

だからこそ、今後も情報はシェアしていこうと思っています。

 

話がそれましたが、90分のレクチャーを担当した後は、90分のワークショップになりました。

 

参加者はデザイナーばかりですから、私の話を受けて、皆さんに実際に建築された保育園のトイレスペースを再提案を頂きました。

 

コンセプト立案→プレゼン→作図→最終プレゼン

 

こんな流れで皆さんに楽しんで頂きました。

 

 

スケッチ見ても、さすが皆さんプロでした。

 

 

ベテランから若手まで7人が1チームとなって短時間でのプランニングは大変だったと思いますが、皆さんで力を合わせて一つの成果を出してくれました。

 

今年のレクチャーはこれで終わりです。

1年で18回も良く担当したなと思いますが、機会を頂いた皆様に感謝いたします。

 

今年も日にちが少なくなってきました。

ラストスパート頑張ります。

 


台湾台北市政府が幼児の城に来社

台湾の台北市政府教育局が来社されました。

 

 

彼らはこれから学校の改築が市内では始まるらしく、調査研究を進めているとの事。

政府メンバーと、公立学校の校長先生が数名来られていました。

 

で、皆が色々と質問をしてくるので急遽、ショートレクチャーをするハメに(笑)

 

 

それでも、皆さんが真剣に聞いてくれてたので、彼らはきっと台湾に帰ってから色々な議論をしてくれる事と思います。

 

最後に局長名の感謝状とか、壺とか頂きました。

 

 

台湾の子供達に素敵な学校が出来てくれる事を願ってやみません。

 

 


| 1/255PAGES | >>







selected entries

categories

recent comment

recommend

笑顔がいっぱいの園舎づくり(幼児の城 7)
笑顔がいっぱいの園舎づくり(幼児の城 7) (JUGEMレビュー »)
日比野設計
2016年発売
園舎資料の最新版。
国内外の写真多数掲載。
好評発売中
日比野設計+幼児の城著

recommend

愛される園舎のつくりかた (幼児の城 6)
愛される園舎のつくりかた (幼児の城 6) (JUGEMレビュー »)
日比野設計
2013年発売
園舎資料の最新版。
国内外の写真多数掲載。
好評発売中
日比野設計+幼児の城著

recommend

世界でたったひとつの園舎づくり 幼児の城〈5〉
世界でたったひとつの園舎づくり 幼児の城〈5〉 (JUGEMレビュー »)
日比野設計
2009年発売
園舎資料の最新版。
国内外の写真多数掲載。
好評発売中
日比野設計+幼児の城著

recommend

福祉施設の未来を創る‐絆‐高齢者施設・障がい者施設資料集
福祉施設の未来を創る‐絆‐高齢者施設・障がい者施設資料集 (JUGEMレビュー »)
日比野設計,阿久根佐和子
2014年発売
高齢者福祉施設、障碍者福祉施設特集

links

search this site.

others

mobile

qrcode