園舎見学会・セミナー 大阪

今年も園舎見学会がスタートです。

最初の会場は大阪で今年完成した認定こども園 KIDSまゆみ。

 

 

写真はトリミングされていますが、国外からも参加者が10名近く来て頂いてホールは満員状態に。

最初は園長先生の挨拶から。

 

 

続いて、園内見学に。

 

 

無事に晴天となったので、KIDSまゆみの特徴の一つである園庭を立体化するスロープを皆さん登って楽しんでくれていました。

そしてこの後はダイニングルームに移動してアクタスの河合さんによる食育セミナー。

 

 

更に特別ゲストとして兵庫の野菜王子こと、福原悟史さんも。

今回は一部の食材提供もしてくれました。

 

 

そして、ウチの新城が昨晩に半徹して作った紙芝居を使って子供達にも食事と食材のお話し。

 

 

わざと、下手に描いたらしいのですが参加者の方に『あれは子供が描いたのですか?』と聞かれてました(笑)

本人に取っては狙い通りだったのでしょうか・・・・

 

そして子供達には鹿肉を使ったパティでハンバーガー作りを体験してもらいました。

 

 

自分で作ると美味しく感じるのは、いつの時代も同じもので、皆とても美味しそうに食べていました。

 

 

最後はスタッフ佐々木から園舎についてのセミナー。

 

 

初日は無事に終了となりました。

明日は奈良で開催されます。


【参加者募集中】園舎見学会(11/10) in 奈良

11/10(木)に奈良県大和郡山市で、私達が設計監理担当をした『ふたば保育園』の見学会が開催されます。

 

 

今まであまり情報を出してきませんでしたが、実はかなりステキな園舎です。

敷地の周囲は工場ばかりが建っている工業団地です。

そんな事から、デザインの方向性は内外共にかなり工場っぽくインダストリアルに。

そして、それだけじゃつまらないので、同じ工場っぽいなら、子供達の創造力を育む工場にしちゃえと。

 

上の写真は外観の一部ですが、園庭側は色んな樹木が植えられていたり、オリジナルの遊具があったりと更にステキになっています。

 

内部のダイニングルームの写真です。

 

 

天井や壁に使われている素材は、良く下地として使われる材料なのですが、あえて仕上げ材に使っています。

ダイニングルームの天井高さは5mを少し超える程もあり、庭に向かって開放された開口部と合わせて抜群の開放感です。

 

階段廻りはこんな感じ。

 

 

2階の廊下も開放感抜群です。

 

 

そして奥に見えているトイレ。

このトイレなんか、手洗い部分の給排水管をあえて見せちゃっています。

 

 

更に近くで見ると、子供達に解る様に解説までついています。

 

子供が使っている写真が届いていないので、ご紹介出来ませんが、それは実際に参加して是非ご自身の目で確かめてみて下さい。

 

当日は、弊社役員の佐々木による園舎セミナーと、レストラン スーホルムの河合さんによる食育セミナーと軽食もダイニングルームで頂けます。

 

限定数での募集ですから、お申込みはお早めに。

 

参加希望の方はコチラからお問合せ下さい。

http://e-ensha.com/profile_inquiry_form/


園舎見学会・セミナー(大阪・奈良・三重・埼玉)

今年も園舎見学会とセミナーを開催します。

今年は初の関西地区。

そして、大阪、奈良、三重と3か所もあります。

 

 

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11/09(水)【大阪会場】Kidsまゆみ 認定こども園

狭隘な敷地の中でも、園舎を立体的に使う様に工夫した事で広がり感じさせる様になっています。

『ウチの土地は狭いから・・・』なんてお悩みの方は一見の価値アリです。

 

 

11/10(木)【奈良会場】ふたば保育園

周囲は工場や配送センターが林立する工場団地内に建つ保育園。元は公立保育園が民営化され、改築を行った事例です。

工場地帯である事を逆手に取って、『子供たちの夢や創造力を生み出す工場』とコンセプトを付けてワクワク感を散りばめています。

 

 

11/11(金)【三重会場】豊野保育園 ※2016キッズデザイン賞 受賞

目の前には池や森が広がる自然豊かな環境に建つ保育園。こんな素敵な風景を子供達の原風景として記憶に残してほしいという事から外部と密接に繋がる事をテーマとしてデザインがされています。

こんな気持ちの良いテラスやダイニングなら、大人だって生活したい位の園舎です。

 

写真を海外のサイトでご覧頂けます。↓

http://www.archdaily.com/789519/tn-nursery-hibinosekkei-plus-youji-no-shiro

 

 

11/25(金)【埼玉会場】しらとり保育園  ※2016キッズデザイン賞 受賞

人との関係性が希薄になっている事から、改めて人と人との繋がりをテーマとして保育園内だけでなく、地域や外部とも繋がる事をテーマとしてデザインがされています。

玄関横にある、「しらとり食堂」と呼ばれる空間が、どんな所なのか是非参加をしてご確認ください。

 

写真を海外のサイトでご覧頂けます。↓

http://www.archdaily.com/791350/st-nursery-hibinosekkei-plus-youji-no-shiro

 

 

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どこもコンセプチュアルな園舎となっていて、どれか一つだけと言うよりは全部見ると色んなパターンがあって良い事を理解頂けるはずです。

 

昨年の九州3か所見学会でも、全部に来て頂いた方がいらっしゃいましたが、今年もそんな『幼児の城マニア』が出てくる予感です。

 

今回も会場の関係で限定数の受付となります。

参加希望の方は以下の問合せフォームよりご連絡を頂ければ対応させて頂きます。

http://e-ensha.com/profile_inquiry_form/


『笑顔がいっぱいの園舎づくり』出版記念 園舎見学会

先日記事にしましたが、書籍『笑顔がいっぱいの園舎づくり』の出版(7月中旬予定)を記念して園舎見学会を開催します。



日時は7月15日(金) 13時〜
1部〜3部までの構成となっており、1部が見学会、2部は講演会、3部がパーティーとなります。
1部の見学先は書籍に掲載された園舎で、『まめの木保育園』と『アソシエ柿の木坂保育園』の2つです。
2部の講演会講師は子供が日常の中で体を使った遊びを増やす事の大切さを、山梨大学 中村和彦先生にお話頂きます。
3部は今、注目のジビエをテーマとしたオシャレなレストラン『スーホルム』にて美味しい食事と共にイベントが行われます。



参加頂ける方は限定15名のみです。
しかも、希望があれば関係者限定イベントの2部と3部にも参加頂けます。

定員に達し次第締切りますので、お早目に申し込みください。
お申込み、興味のある方のお問い合わせは、以下より【7/15見学会について】として問い合わせ下さい。
問い合わせフォームはコチラ

はなぞのこどもえん 園舎見学会&セミナー

沖縄県宮古島市に完成した、『はなぞのこどもえん』で今年最後の園舎見学会とセミナーが開催されました。
最初は園児からのウェルカム演奏。見事な演奏で参加者を出迎えてくれました。



会に先立って、新城園長から挨拶を頂いて、園舎セミナーからスタートです。



宮古島と言う離島だったので、参加者数に不安もありましたが蓋を開けたら40名もの方に参加頂きました。
それも東京や神奈川から参加者が来てくれるなんて光栄な事に。



今回も講師は、門間が担当しました。
今年5回目ですから、講師ぶりも板についてきました。



そして、この後はダイニングルームへ移動。
そしたらこんな二人が踊りながら登場。



左はアクタスが展開する食のブランド「スーホルム」の運営責任者である河合さん。
右はウチの新城です。

こうして子供達の心を掴んでから子供達に食の話を。
もちろん、今回も手製の紙芝居です。



次は子供達に食を作る事に参加してもらうイベントに。
今回も河合さんの得意分野であるジビエを活かして鹿猪バーガーを作ってもらいました。

作った物は参加者の大人へプレゼント。



子供達が作ったハンバーガーを『どうぞ』と渡されると、皆笑顔になるのは当然です。

そして子供達と一緒に美味しく頂きました。



自分で作ると美味しさはひと際です。



中には『野菜嫌いだけど食べれた!』なんて子もいました。
次に河合さんから、参加者へ食育セミナー。



河合さんの話は解りやすくて学びが多いです。

そして最後に質疑応答。

ココで登場は設計担当の真栄城。



私もお話させて頂きました。
何故か斜めになっていますが(笑)




そういえば、子供達が食事を終えてダイニングルームを後にする時に、飾られていた他の園舎パネルを見て色々と議論していました。




最後に関係者が集まって記念撮影。



黒板には、クラスの先生が園舎をモチーフにして私達のロゴとスーホルムのロゴまで描いてくれました。
スゴイです。

無事にイベントは終わりましたが、改めて感じた事は『はなぞのこどもえん』の素晴らしさ。
子供達の笑顔、元気さ、そしてコミュニケーション能力が抜群です。
そして何より純粋に子供らしい。
色んな事に興味を示すし、ドンドン笑顔で話しかけてきます。
話題も家族の事が多くて微笑ましいです。

次に、先生達が素晴らしい。
子供達への接し方がとても落ち着いているので安心感があるのと同時に、子供達をノセる時には率先してはじけちゃっています。
だから子供達が先生をリスペクトしてい事を強く感じます。

そして、園長の新城先生のバランス感覚が抜群です。
結局は園長が『はなぞのこどもえん』そのものな気がします。

こんな御縁に恵まれて幸せでした。

参加者の方のアンケートにも、園長の考え方や園の雰囲気に対して肯定的な意見が多く見られたのは、同じ様に感じた人が多くいた証です。


それから、今年の5回にも及ぶセミナーの食育部分を担当して頂いたスーホルムの河合さんにも大感謝です。
河合さんの明るくて元気な姿と、抜群の見識と知識は参加者に沢山のメリットを提供頂きました。

こうした沢山の方に支えられて今回も無事に見学会・セミナーが終了した事に御礼申し上げます。

元々、こうしたイベントの主旨は私達が設計担当しているか否かに関わらず園舎に関して考えたり悩んだりしている方に対して一助になれないかと思った事が始めたきっかけです。

参加者が何か少しでもヒントを持って帰って頂けて入れば、これ以上の喜びはありません。


ひとまず、これで来年夏以降までは暫く見学会はありません。
私達は引き続き、子供達の為にワクワクドキドキする園舎創りに邁進したいと思います。

ありがとうございました。

 

木造園舎見学会・セミナー in 東京

城山保育園南山で、木造園舎見学会とセミナーが開催されました。



まずは園長の城所先生からご挨拶とお話を頂きました。



城所先生は、園舎のコンセプトを大変良く理解して頂いており、日常の園活動においてもとても上手く反映して使って頂ております。今日のお話を伺っていも、そうした部分に置いて改めて認識する事が出来、城山保育園南山はこれから更に良くなっていく予感がしました。

この後は、スタッフの門間が園舎セミナーの講師を務めさせて頂きました。




そしてスーホルムの河合さんによる、子供達への食育として紙芝居を。




紙芝居は、スタッフ新城(写真左)の手作りです。
そして、この後は子供達に河合さんプロデュースの鹿肉と獅子肉のパティを使ったハンバーガーを作ってもらいました。



パティ、トマト、レタスを挟んでマヨネーズを塗ると言ったシンプルな作業のハンバーガーですが、自分で作った物を食べるのはやっぱり格別です。

子供達の笑顔を見れば、その美味しさが伝わってきます。









河合さんの話によると原価は某大手ハンバーガーチェーン店のハンバーガーと比較すると30倍位はするそうです。



最後は、河合さんから参加者の大人に向けた食育セミナー。



河合さんのジビエ話は自らの体験に基づくと同時に、様々なデータに裏付けされているので説得力があります。
今年の園舎セミナーも12/4の沖縄会場(はなぞのこどもえん)が最後です。

ここでも河合さんの貴重な話と食が体験出来ますから、興味のある方は今から予定確保して是非参加をして下さい。
ちなみに、12/4は金曜日ですから、参加した後は土・日共に宮古島でステキな週末を過ごす事も出来ますよ!




 

来月は、東京で園舎見学会・セミナーです

九州での見学会が盛況に終ったばかりですが、来月には東京で開催されます。
今度は大断面木構造体メーカーとして日本トップシェアのシェルター社の主催になりますが、内容は九州と同様です。


今回の会場は、
10/8(木) さくらぎこぱん(さくらぎ保育園の新園です)
10/9(金) 城山保育園南山(第9回キッズテザイン賞受賞)


の2会場です。どちらも木造の園舎で、『さくらぎこぱん』は平屋建て、『城山保育園南山』は二階建てとなっていて両方見る事で、木造の高い可能性を感じて頂けると思います。

そして、今回も九州会場で好評だった、レストラン スーホルムの総責任者 河合祥太様を招いて食育セミナーとワークショップを開催します。

最新園舎の見学会とセミナー、更に軽食付きの食育イベントを第一線で活躍のプロから話を聞ける見逃せないイベントとなります。

各会場30名限定の募集となりますので、お早目にお申込み下さい。

当日は、幼児の城からは日比野、門間、佐々木、輿水が参加予定となっていますので、園舎の事も相談頂けます。
もちろん、幼児の城に設計を依頼しない方でも相談は遠慮なく頂いて構いません。

多くの方の参加をお待ちしております。


詳細、お申込みはシェルター社で承っております。
http://www.kes.ne.jp/NewsAndTopics/news150914_01.html

 

園舎見学会&セミナー in 長崎

いよいよ、九州での園舎見学会・セミナーも最終日の長崎となりました。
今日の会場は、小浜こども園です。



今日も天気予報に反して、快晴となりました。
長崎海上の流れは、前半二日間とは異なって、食育イベントからスタートです。

と言う事で、スーホルムの河合さんは早速厨房に入って準備開始です。



今回は鹿肉ソーセージを使ったホットドッグ作りです。



今回も子供達に向けて食の話をスタッフの新城が作った紙芝居と合わせて。



そして、ホットドッグを皆に作ってもらいました。



子供達の笑顔が本当にステキです。
とても簡単な事をやってもらっただけなのですが、自分で作った食事って特別な事なんだと感じます。





今回は、この後に園舎セミナー。
会場は既存園舎部分として残っている体育館スペース。



最初は理事長の森下先生に話をして頂きました。
小浜こども園の園舎は、森下先生の超前向きな思考があってこそ出来た園舎であったと改めて感じさせてくれる話でした。




そして最後に、門間から園舎セミナーです。



帰り際に頂いたアンケートや参加者の方から、嬉しいコメントも沢山頂きました。
結構ハードな三日間でしたが、濃密で楽しい三日間でした。

そういえば、昨日の熊本会場からは上海からの視察の方も見えてご案内させて頂きましたが、日本の方同様にとても嬉しいコメントを頂きました。

そして、会食もさせて頂いた中で過保護が良く無い事についても理解頂けた事や私達の園舎に対する想いを理解頂けた事は私達に自信を持たせてくれました。

各会場で人数制限を設けた関係で、参加して頂けなかった方も居た事は申し訳なかったのですが、三日間を通して100名に迫る沢山の方に来場頂けた事に感謝です。

また、各会場を快く提供頂いた、阿久根めぐみこども園の輿水先生、第一幼稚園の伊藤先生、小浜こども園の森下先生には改めて感謝申し上げます。

こうした場で出会ったか方達の想いは皆、『子供達の為に良い環境を創りたい』と言う点では共通していました事は本当に嬉しく、更に前へ進むきっかけとなりました。

また来月には東京で見学会が行われます。

ご興味のある方は是非ご参加下さい。

ありがとうございました。

 

園舎見学会&セミナー in 熊本

今日は熊本で見学会&セミナーです。
前半のセミナー会場は近くのコミュニティセンターを借りて行われました。



今回の会場は、第一学園 第一幼稚園 新園舎です。
最初は伊藤理事長の挨拶と学園の方針や考え方について説明を頂きました。



続いて、門間から園舎セミナー。



会場を園舎に移して昨日の引き続き、スーホルムの河合さんから子供達へ食育の紙芝居。





そして、子供達へ今日のご飯が賄われました。
第一幼稚園のキッチンユニフォーム、なかなかカッコイイです。
この服装で中庭で給仕して頂いた風景は、ちょっとした大人向けのフードイベントの様に。



今日のメニューはきのこご飯でした。



子供達に賄われた後は、大人達にも同じご飯が賄われました。



数日前の天気予報に反してとても良い天気で気持ちの良いランチとなりました。
ちなみに、給仕の時に私達スタッフがお手伝いをしたのですが、
鈴木は、アウトドアなカレーショップ店員風になってしまい、




門間は、ホームセンターの店員風になってしまいました(笑)



第一幼稚園の園舎は、色々とメディアでシェアされた事もあって水溜りばかりフィーチャーされましたが、今日のイベントで幼稚園の考え方があって、あの様な園舎が出来た事を少しでも感じて頂けたのではないかと思います。

今日もとても良いイベントとなりました。

ありがとうございました。

明日は長崎で開催されます。

園舎見学会&セミナー in 鹿児島

今日から園舎見学会&セミナーが三日連続で九州で開催されます。
初日の今日は鹿児島県阿久根市に完成した『認定こども園 阿久根めぐみこども園』が会場です。



最初は輿水園長の挨拶から。
相変わらず、考え方が整理されていて日常の保育や教育に反映されている事が良く解ります。



続いて、園舎セミナー講師はスタッフの門間から。
最新事例を踏まえながら、これから進むべき方向性についてお話をさせて頂きます。



ユニークな語り口でユーモアに溢れている輿水理事長によるご挨拶も頂きました。



その間にキッチンでは、シェフらしき人が調理を進めてくれています。
実は、この方は総合的なライフスタイルを提案し続けるアクタスの展開するレストラン『スーホルム』の河合さんです。
スーホルムはジビエ料理に特化したレストランとして各方面から注目を集めていますが、今回のセミナーの食についての部分をフォローして頂いてます。





この後、見学時間を挟んで河合さんから子供達へ食育セミナー。




今回は紙芝居を使って、獣害と森の関係性、鹿肉と獅肉の安全性と健康に良い事、そして森を守る為にジビエ子供達に説明してくれました。
そしてワークショップへ。

ここでは、子供達に河合さんプロデュースのジビエバーガーを作ってもらいます。
中身に挟むお肉は、鹿肉と獅肉の合挽肉を使っているそうです。



子供達には用意されたパンにレタス、お肉、トマトを挟んでもらってソースを塗って包む所まで行ってもらいました。




そして、作ったものは参加者の大人にプレゼントを。
もちろん、その後には大人と一緒に実食です。



やっぱり自分で作ったご飯って美味しいですよね。

阿久根めぐみこども園って、以前から何度も書いてますがとても良い空気感です。
先生達の笑顔とゆったりと子供達を包み込む優しさが漂っているんです。
そんな感じなので、子供達の動きや笑顔が抜群です。
もちろん、先生達も笑顔一杯。



園舎の中にはデコボコや隠れられる場所がいっぱいあって、普通の人から見れば『危ない』と言われそうなのですが、
ココに来ればそうした心配よりもコチラも笑顔になって童心に戻れます。

恐らく参加者の皆さんも同じ様な気持ちになって頂いたと思います。

とても良い見学会とセミナーになりました。

ありがとうございしまた。


明日は熊本で開催されます。
 

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