韓国視察二日目

今日は朝から、2002年サッカーワールドカップ時の韓国のメイン会場横にあるこんな施設を見に。

 

 

なんだか錆びた外観の建物ですが、以前は石油貯蔵タンクとして使われていた物を文化施設に改修された事例です。

6つのタンクが、ギャラリーや劇場、カフェなど様々な用途として改修設計がされています。

 

 

元々はコンクリートの外観だったのを、このタンクだけはエイジング加工した鉄板を後から意匠として張っている様です。

中は螺旋状になっていて、奥にライブラリーが。

 

 

とても面白いと思うのですが、心地よいライブラリーでは無かったです。

もっと外部空間に対して開く工夫があっても良かったのでは無いかと感じました。

 

敷地内にこんな虫のホテルと名前が付けられた物が。

 

 

なかなか良いネーミングでした。

 

 

午後からも視察がある為に移動してランチへ。

 

今日は現地コーデネーターさんが入ってくれたので、色々と調べてもらってチゲの店に。

入るとスイミングキャップの様な物を頭に被ったお母さん達がモリモリとチゲを食べています(笑)

 

 

昼からチゲを良く食べるなと思ったら、『韓国人は昼から食べますよ。サラリーマンも来ますし、人によってはビールとかも飲んだりします』との事。

 

でチゲも焼肉同様に専門領域に分かれているらしく、この店は海鮮では無く肉野菜系のブデチゲの店。

 

 

私達はチーズブデチゲを頂きました。

美味しかったです。

 

さて、午後は障碍者施設の見学です。

施設の特性上、あまり写真を撮れなかったので限られた写真だけになります。

 

 

プログラムとしては日本の障碍者施設と似ています。

知的障碍と身体障碍は、それぞれに症状の種類が多い為に施設内にはそうした症状に対する機能的な部屋が沢山配置されています。

 

そんな中で、珍しかったのは大規模な庭がある事だと思います。

 

 

実は、庭の中に身体の機能回復や気持ちを安定させる為の遊具の様な物が点在しているのです。

室内にこうした物が置かれるのは多いですが、確かに天気の良い時は外でやる方が気持ち良いと思います。

 

なんとなく日本風の中庭もありました。

 

 

次は幼稚園見学へ。

 

 

周囲に豊かな自然がある傾斜地に建つ幼稚園です。

外観から見てもデザインが上手いのが分かります。

 

下の写真はアトリエです。

 

 

仕上げについては基本的には内外装の中心はコンクリート打ち放し、床は全てリノリウムでした。

そして屋上にはこんなプールまで。

 

 

ほとんど、小さなホテルのルーフトッププールです。

これで、月額は38,000円。国から一人あたり12,000円の助成が園には入る様ですが、この豪華施設でこの保育料は安いです。

 

ただ残念だったのは、こんなに素晴らしい自然に囲まれているのに窓の大半がFIX窓で開かない事でした。

理由を聞くと「中国からのPM2.5が保護者が気にするから」との事ですが、プールや園庭は結局対策なんか打てない訳ですし、子供達は園から出たらそんな事を言ってられないのですから、矛盾な気がします。

 

私達がやるなら、もっと外部環境を取り込んでいただろうなと思いながら視察を終えました。

 

で、ホテルに戻ると韓国メディアの取材です。

 

 

 

1時間程のインタビューを動画で撮影されたのですが、ちゃんと私達の事を事前に調べて把握がされていて、なかなか質問が素晴らしかったです。

そして『韓国に貴方達の素晴らしい考え方を伝えたい』と言ってくれました。

 

そして、夕飯へ。

今日は牛焼肉専門店へ。

 

 

これはこれで、やはり美味しく頂きました。

 


韓国視察一日目

午前中に韓国はソウルに入りました。

実は、一番近い国なのに今まで来た事がありませんでした。

 

今回来た理由は、毎年行っている社員研修で抽選でペアとなったスタッフの須田が韓国を選んだからです。

と言うものの、その前に私が『これまでに行った国では無い所』と言う条件だけを彼に伝えていた事も一つの要因でありました。

 

ついた日は気温が4度前後と寒く、更に結構な雨降り。

『傘なんか持ってきてないけど、フード付きのコートだからフード被ってれば、じきに止むだろう』と傘を持たずに行動開始です。

 

今回の研修は全てのスケジュールを須田が組んでいる事から、彼が最初に行きたいと言った倉庫を改修されたカフェへ。

 

 

なかなか素敵なカフェでした。

で、丁度ランチタイムだったのでそのままカフェでランチを。

 

初韓国なんだから、韓国料理でしょと思いきやカフェなのでメニューはイタリアン中心でした(笑)

 

 

でも、結構美味しかったです。

 

この後はドミニク・ペローが設計担当した校舎があると言うので梨花女子大学へ。

 

 

これが全然良く無くて一瞬見て終了でした。

 

次は韓国銀行が運営しているCSR的な施設。

 

施設名は忘れてしまいましたが、ここは一般開放型複合文化施設みたいな感じでした。

ギャラリーがあったり、階段状の所では映画が流れていたり、VRゲームの体験が出来たり。

民間施設でありながら、施設は全て無料で利用出来ると言う事です。

普段は結構込み合うらしいのですが、今日は殆ど人が居なくて閑散としていました。

 

更に、Seosomum Shrine History Museumへ。

韓国の三人の建築家による共同作品らしいのですが、素晴らしいデザインでした。

 

 

 

ココの駐車場で不思議な場面を見掛けました。

 

 

バリふありーの駐車スペースかと思いきや、ピンクに塗られていて女性っぽいアイコンが書かれています。

そして駐車場の中に結構な割合でピンクゾーンがあります。

 

聞くと、女性専用駐車ゾーンとの事。

 

日本では電車の女性専用車両はありますが駐車場で女性専用はユニークな発想です。

施設整備の時に一定量の設置が義務らしく、ここに男性が停めたらペナルティらしいです。

ジェンダーフリーとか、男女平等の時代に反している様な気もしますが・・・・

 

今日の最後はザハ・ハディドによるDongdaemun Deisgn Plaza。

 

 

比較的ソウル市内の賑わいのある場所に建っているのですが、それでも強烈な存在感を醸し出していました。

日本の国立競技場コンペの時にザハ案が国全体で大きな議論になり、結局は中止になったのに対して、ソウルでも同様に賛否両論の議論になったけども建設に至ったと言う事の様です。

 

結局、建ってしまえば、時間を掛けてそれがその国や都市の文化としてなっていくので面白い事だと思います。

 

さて、韓国初の夕飯は知人の韓国人2人と合流して彼らにローカルな焼肉店を案内してもらいました。

 

最初にこういう小皿が幾つか出てきますが、全部無料でおかわりも自由との事。

韓国では当たり前の様です。

 

 

 

で、焼肉。

 

 

豚肉なんです。

彼ら曰く、『韓国の焼肉で一番は豚肉です』との事。

そして『韓国の店は何でも置かないんです。豚焼肉の専門店は豚肉だけ。牛肉が食べたかったら牛焼肉の店に行く必要があります』との事でした。

 

だから、メニューがとてもシンプルでした。

でも最後のシメは、ビビンパや冷麺、ビビン麺等があり、とても美味しかったです。

 

 

初日から濃い一日でした。


ベルギーの幼稚園 二日目

昨日の雨が上がり、部屋の窓を開けたらホテル一帯の風景はとても美しかったです。

 

 

そして朝食も素敵。

ジュースは全てフレッシュ。

 

 

果物も冷凍は一切なし。

 

 

数種類のシリアルも魅力的な物ばかり。

 

 

そして焼きたてのパンがベーカリーから毎朝届いてます。

 

 

ちゃんと朝食で栄養を取ってから今日も幼稚園見学へ。

ここも公立幼稚園です。

0歳から6歳までの施設。

 

 

設計者はアムステルダムに事務所を構えているベルギー人の方。

なんと車を3時間も走らせてわざわざ会いに来てくれました。

 

下の写真は教室。

 

 

天井は吸音を考慮して、発泡剤を吹き付けてありました。

設計者は『イメージは雲なんだよ』との事。

 

廊下には沢山の子供達が庭で遊ぶために整列しています。

 

 

こんな大きな体育室もありました。

 

 

設計段階では一般開放を目的としていた様ですが、現段階では実現していない様です。

そういえば、園庭には手作りのキッチンがありました。

 

 

ここには本物の鍋やフライパンが置かれていて、子供達はそこに落葉を入れて料理を模していました。

やはり子供だからと言って偽物も鍋よりも、お母さん達の真似をしたい子供達にとっては本物の方が良いに決まっています。

 

この後、ブリュッセルへ移動して、今度は子供達のアート教育を大人達にレクチャーする施設へ。

 

 

こちらも元工場が改修されたもの。

中には幼稚園的なスペースが模して作れています。

 

 

ここで、大人達は子供達へのアート教育を中心に学ぶのです。

階段教室の様な場所で授業を受けていました。

 

 

アトリエはちゃんと外部に面していて、外を使ったアート活動も出来る様になっていたり。

 

 

あと、こんな食事が出来るキッチンスペースもありました。

 

 

天井に天窓が設けられていて、とても明るくて気持ちの良い場所でした。

 

こういう民間施設で大人が子供達への教育を学ぶ場所って、意外に日本では少ない気がします。

NPO団体が運営しており、自治体から運営に対する助成が出ているから出来るとの事でした。

 

やはり、日本もこうした部分に自治体がお金を出すべきですね。

 

夜のグランプラスが綺麗でした。

 

 

 


ギリシャ視察 8日目

昨晩からの宿は、Airbnbで谷野と中西がセレクトした所に。

こちらバルコニーからはパルテノン神殿が見えてました。

 

 

ここまで、遠目にパルテノン神殿は見てきましたが、結局は行けてなかったので最終日に行こうとなり、朝から向かいます。

airbnbは食事は自炊基本の為、私達はカフェで朝食を。

 

 

そして、初のパルテノン神殿に。

 

 

ネット上では、結構評判悪かったので心配してましたが、実際に行ってみたら、全然そんな事は無くて感動しちゃいました。

やはり歴史に想いを馳せて、この建築を考えてみると凄い事だと思います。

 

そして帰国の為に空港へ

 

空港で見かけたオリーブオイル缶のデザインがどれも素敵でした。

 

 

 

 

初ギリシャの旅、とても良かったです。

人に任せてみた旅でしたが、谷野と中西のセンスの良さに助けられました。

 

 


ギリシャ視察 7日目

昨晩は深夜にホテル着で大した景色も見えなかった訳ですが、朝起きたら景色と共に日の出が。

 

 

そして、メテオラには6つの修道院が岩山の上に建っている圧巻な風景を行く先々で見る事が出来ました。

 

 

他にも写真を撮ったのですが、逆光にハマってしまい良い写真が無くて残念です。

そして、この後に私達は夕方の列車でアテネに戻るつもりだったのですが、何とギリシャの国鉄がストライキに突入と言う予想外のハプニング発生。

 

日本でも昔は良くありましたが、ストライキなんて久しぶりに遭遇しました。

ただ、幸い長距離バスは運航していてくれた為に、急遽バスチケットを入手してアテネに向かいました。


ギリシャ視察 6日目

ホテルで朝御飯を取ろうと会場についたら、スタッフがテーブルにポサッと新聞を。

 

 

何故かニューヨークタイムズなのですが、記事が中国の学校についてです。

ギリシャで何故ニューヨークタイムズなのかと思いましたが、むしろココまで来ても中国の学校について学ぶ機会がある事に、つくづく縁を感じた朝に。

 

朝食はギリシャの定番でちゃんと満たされていました。

 

ギリシャサラダ。

 

 

ギリシャの巣蜜。

 

 

更には街角でも良く見かける、クルーリー。

 

 

今日も園舎視察が二か所入っています。

 

 

そういえば、ギリシャでは街路樹が柑橘系です。

 

 

ホテルのレンタル自転車が木製自転車だったり。

 

 

最初に伺った園舎は、いわゆるジャーマンスクール。

ドイツ政府が支援しているドイツ式学校です。

なので学校ではドイツ語がメインです。

 

コチラの学校の建築メディアでは、良く見かける幼稚園です。

 

 

ただ、やはり視察の感想は昨日と同様の結果に・・・

玄関入ると、いきなりこんな感じです。

 

 

全面グリーンです。

 

しかもココがダイニングルームを兼ねているのですが、白い物が含まれた食事だと色がグリーンっぽく見えてしまいます。

更には窓が殆ど無いのにも関わらず、照明を使わないので、とても美味しく食事が取れるとは思えない雰囲気に。

 

 

園長に聞くと、設計者がどうしてもグリーンに拘ったとの事でした。

外に出れば、園庭は天然芝や木々に満たされている感じがあり良かったです。

 

 

こんな感じのキッチン風の場所もあったり。

 

 

園長達の考えは素晴らしいのですが、ここも設計者と現場のコミュニケーションが良く取れていない感じでした。

最後に記念撮影を。

 

 

更に、この後は公立の一般的な園の視察を希望して叶ったのがコチラ。

 

 

 

期待していくと言うよりは、私立との差を知りたかったから行ったのですが、コチラも想像通りの結果に。

と言うよりは日本の1980年代の公立園みたいな感じでした。

 

視察を終えてからは、マーケットへ。

 

さすが、ギリシャです。

沢山のオリーブ。

 

 

沢山のシトラス。

 

 

そして蜂蜜。

 

 

ギリシャの蜂蜜は有名ですから、店で扱っていた巣蜜は全部買っちゃいました。

 

次は、列車で4時間先にある世界遺産の地 メテオラへ向かうためにギリシャ中央駅へ。

 

ここに着いて、コーディネーターさんと別れた後に、コーディネーターさんが走ってきて『鞄がスラれました!』との事。

どうやら私達と挨拶を交わしているスキにやられた様です。

 

18年の海外生活で初めての事だった様でした。

 

ギリシャの長距離列車は落書きだらけでしたが意外に快適で、メテオラまでの4時間はあっという間に。

 

 

 

ただ、着いたのは深夜の23時頃で、あたりは真っ暗。

 

それでもホテルから見えた岩並みがとても綺麗でした。

 


ギリシャ視察 5日目

今日は公立幼稚園の見学から。

 

園名は伏せますが、建築系メディアでは良く見かける園舎です。

 

 

なのでセレクトして視察となりましたが・・・・

結果はメディアで見ていたイメージよりも大分劣るクオリティの園舎です。

まあ海外園舎視察では良くあるパターンですが。

 

一応内部写真も掲載しますが、解説する様な箇所はありません。

 

 

他の部屋も同じです。

 

 

ただ、海外園舎視察で逆に良く感動するのは、おもてなしのされ方です。

今回も厨房の皆さんが、わざわざギリシャ名物のチーズパイとほうれん草パイを作ってくれていました。

 

 

そして最後には職員の皆さんと記念撮影まで。

 

 

皆さん、人柄はとても温かくて親しみやすくて、素敵でした。

ただ、園舎設計の段階で保育や教育方針のヒアリングがされていないので、建築家が好きな様な作ってしまっているのですから、園舎としての完成度が低いのは仕方ないのかも知れません。

 

この後はランチになる訳ですが、ギリシャ料理がいくら美味しくても既に和食が恋しくなり、オーナーが日本人である日本料理の店へ。

 

思わずラーメンを頼んだら、とても美味しくてビックリでした。

 

 

そして、この後は丘に登ってアテネ市内を一望したら、アテネが盆地である事を知り。

 

 

更にココからの夕景もとんでもなく美しかったです。

 

 

ランチで和食を食べたら、更に和食が恋しくなり、現地コーディネーターさんおススメの焼き鳥屋へ。

ここは日本人シェフのレストランなのですが、日本でも食べた事が無いくらいに上質さの焼鳥が出てきて再びビックリ(笑)

 

 

最近、海外の和食レベルが上がっている事をつくづく感じますが、

まさかギリシャの和食までこんなに質が良いとは意外なサプライズでした。

 


ギリシャ視察 4日目

サントリーニ島 3日目の朝です。

 

昨日の素晴らしい感動が忘れられずに今朝も時差ボケの中、朝の島内を彷徨っていました。

すると、今度は昨日同様の碧いシーンの後に、一気に紫からピンクへと空が染まっていきました。

 

 

日の出前が空の青さに光が差して青さが強調され、日の出が始まるとそこに朝日の赤さが加わり神秘的なグラデーションになる訳です。

自然の凄さには常に感動をさせられます。

 

もう、午後にはアテネに戻るために朝食後は島内を散歩する一日でしたが、とても天気が良く様々な素晴らしい景色を目に焼き付ける事が出来ました。

 

 

サントリーニ島のハイシーズンは6月から8月らしいのですが、その頃は人でごった返す様です。

しかし私達が来ている11月は人が少なくて、ホテルの価格も下がり、逆にリラックスしたい人には最高の時期なのかも知れません。


ギリシャ視察 3日目

昨日に、サントリーニ島へ移動してきました。

 

今はオフシーズンなので、大半のホテルが休業に入っていて島は比較的に静かで、とても過ごしやすい雰囲気です。

 

そして時差ボケもあって、朝早くから起きてしまうのでついでに島内を散歩していたら白い外壁群がドンドンと碧く染まっていきました。

 

 

ほんの一瞬の出来事でしたが、夜明けの美しいシーンを見れました。

 

そしてホテルに戻って別部屋に泊まっているスタッフ達と一緒に朝食を。

 

 

ここのホテルはサントリーニ島の崖に作られたホテルの一つで各部屋は洞窟の様に崖に彫り込まれた形状となっています。

そんな事からダイニングの様な場所はなく、基本的に食事は部屋で取る形式に。

私の部屋にはバルコニーがついていたことから、ココで皆と贅沢な朝食となりました。

 

 

フレッシュなジュースと、ギリシャヨーグルトにオムレツと言うシンプルな構成ですが、一つ一つはとても美味しかったです。

 

やはり、食事は料理そりのものが美味しい事はもちろん大切な訳ですが、その食べる場所が素晴らしいと食事は更に美味しく感じます。

私達が常に園舎のダイニングについて気持ちの良い外と繋がるという事を大切にしている理由を改めて認識した一瞬でした。

 

そしてスタッフ達とサンセットを見に行こうとなり、バスに乗って人気スポットへ。

30分程の日の入りを待ち、そこから更に30分程待ちました。

 

 

雲が多くて、マジックアワーと言う訳にはなりませんでしたが、島の白い建物群に明かりが灯り、青く染まった空とのコントラストにも感動させられました。


ギリシャ視察 1日目

本日から今年の視察研修として、スタッフの谷野と中西と共にギリシャに来ています。

 

基本的に研修スケジュールについて私から要望を出したのは、私が行った事の無い国である事と言う事。

あとは私は殆ど口を出さずに、谷野と中西の二名で意見交換、現地アポイント等を行ってもらいました。

 

そして最初の滞在先に選ばれたホテルのバルコニーから見えた景色がなかなか素敵。

 

 

先の方にアクロポリスの丘とパルテノン神殿が一望でした。

初ギリシャですから、パルテノン神殿一望のホテルを初日にセレクトする所がなかなかのセンスです。

 

そして、この後はアテネ市内にあるレンゾピアノ氏設計のカルチャーセンターを見たり。

 

 

あまりにも巨大な建築で、私達の普段関わっているプロジェクトとの共通点を見出すのがとても大変でした。

ヨーロッパのこの時期は日が暮れるのがとても早くて、初日のギリシャはあっという間に終わってしまいました。

 

風船を売っているオジサンの姿がなんとなく切なかったです。

 


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