2343でウェディング

スタッフの青木と谷野が入籍をした事は、5/27の記事で書きましたが、今日は二人の結婚式とパーティーが2343で行われました。

 

 

こうして二人を改めて見ると、似合いの夫婦だなと思います。

新郎の青木は、仕事になると行動力ある仕事ぶりで社内外からの信頼が厚いのに、プライベートになると途端にゆったりと優しい男性で、新婦の谷野はそれを補うかの様な立ち居振舞いを見せてくれます。

 

 

そんな二人の周りはいつも笑いで包まれているので、これから益々幸せになってくれる事を予感させてくれました。

 

 

2343のウェディングは、ベースがレストランなので、料理にはしっかりと力を入れており、22種類の魚介、肉、野菜、果物と幅広くご用意をしてくれました。

 

 

更に、会場や新婦が身に着ける花装飾もフラワーアーティストの黒田さんに依頼をして、生命感ある壮大な作品を提供されていたり、DJはアボカズヒロさんが来てくれたり。

 

 

60名から80名の立食形式がメインになりますが、通常のレストランウェディングよりも価格と内容のコストパフォーマンスが高く、満足度が高いと思います。

 

 

 

ご興味のある方は是非2343までお問合せ下さい。

http://2-3-4-3.com/

 

 


日比谷でショートレクチャーでした

日比谷で行われたキッズデザイン賞の応募説明会のゲストスピーカーとして招待頂いたので、少しだけお話をさせて頂きました。

 

 

現代は世界中に子供の為のデザインをウリにした商品が溢れています。

しかし、その多くは『それは本当に子供の為?』と問いかけをしたくなる商品が多いと感じています。

 

どちらか言うと、結局はその商品を使うときの事故をゼロにする事の目的は会社へのクレームを無くす事が目的になっている様に見受けられるからです。

もちろん、こうした背景にはPL法と言う製造者責任の法律が日本にはあり、こうした事から守らざるを得ないという事があるのは理解しています。

 

ただ、どうしても本来は子供は失敗も含めて様々な経験をする事で成長していく訳なので、その失敗を事前に摘み取ってしまう事が本当に正しい事なのかは常に疑問が付きまとう話です。

 

これは、メーカーの社員と言う立場だと怪我ゼロを目指しながら、実際に自らの子供の事になると「怪我も必要な経験だよね」と言う事も理解している大人が多い事から矛盾の中で多くの大人が日々過ごしている訳です。

 

だからこそ、キッズデザインと言う事を言うならば、商品を作る側も使う側も大人が一定の覚悟をする必要があり、それが結果的に子供を成長させるという事を意識して欲しいとお話をしました。

 

簡単には行かない事ではありますが、参加者の方の一人でも意識を変えて頂くキッカケになってくれたら本望です。

 

そういえば、代官山でこんなロボットと会いました。

 

 

名前はLAVOTと言うのですが、以前にテレビで見た事があったのですが、AI搭載したロボットで一体35万程度との事です。

最近良くある人助けをするロボットと言うよりは、人を癒すペット的なコンセプトのロボットで、なんと人肌の温もりを持っています。

だから抱きかかえると、本当にペットを抱いている様な感覚になります。

 

 

そして、AIが1000人近くまで顔と声を認識して人を認知したり、接し方によって成長が変化していくとの事で、ペットが飼えない人向けに販売が好調との事でした。

 

私は幼少期から常に犬が身近にいて、今も12年目の犬がいるので、やはり実際の動物には敵わないと思いますが、ペットが飼えなかったらアリだろうなと感じちゃったのが意外でした。

 

 

そして、こちらがウチの犬です。

 

 

小さなクッションを自ら加えて移動して、自らの落ち着く場所に重ねて座ります。

こんな事を教えた事は一度も無いのに、自ら重ねる程に柔らかくて心地よいと理解してくる所は、教える事で成長するAIでは絶対に出来ない所だし、良い意味でサプライズと癒しをくれています。


幼児の城 開発秘話?

2/26に、下記の様なイベントがあり登壇者として招聘されています。

恐らく、相当短い時間の登壇と予想されますが、ご興味のある方は先着200名の様ですからお早めにお申し込みください。

 

 

 

 


『子どものための建築と空間展』が開催されています

本日1月12日より東京汐留にある『パナソニック汐留ミュージアム』にて「子どものための建築と空間展が開催されています。

 

 

近代教育の始まる明治期から現代に至るまで、子どもの空間や玩具・衣服がどのように変化を遂げたか展示されています。

 

 

そして本イベントでは私達が設計監理担当をさせて頂いた「阿久根めぐみこども園」が展示されています。

 

 

ダイナミックに遊ぶ子どもの様子が映像とともに紹介されています。

 

 

汐留では3月24日まで。その後は、青森県立美術館へと巡回します。

是非足をお運びください。

 

イベント詳細はコチラ↓

https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/19/190112/


2343でヨガクラス

弊社の3階にあるレストランの2343(2-3-4-3.com)で、ヨガクラスが開催されました。

 

 

インストラクターはクロアチア在住で現在日本に滞在中の玉利さん。

 

 

2343の空間には緑が沢山ありますが、更に周囲にも沢山の緑が溢れていて、大地のエネルギーを沢山感じながら瞑想が出来る事から『ヨガには最適の場所』だと玉利さんは言っていました。

 

 

参加者の殆どがヨガ経験は無かったのですが、玉利さんの指導により楽しまれていました。

 

 

次回は秋に企画する予定です。

その時にはベジタブルビュッフェもセットして健康的な一日を過ごしてもらえる様な企画に出来たらと思っています。

 

 

ヨガ経験の無い方でも楽しんで頂ける初心者向けのイベントですから、次回を御期待下さい。


アーティスト 新城大地郎 個展開催中

アーティストの新城大地郎のよる初個展が、渋谷区千駄ヶ谷のPlaymountainにて開催されています。

 

 

彼の作品は英字新聞に墨と筆で描いた、書。

幼少期から書道教室に入り浸るほどの書道好きだった彼は、事ある度に自らの想いや気持ちを書にしたためて来たそうです。

 

その書は、まさに彼の性格を表していて繊細であり、ダイナミック。

女性の様であり、男性の様でもある。

 

 

 

私が何故、彼をここまで知っているかと言うと彼の本業は、ご存知の方は多いと思いますが、ウチの企画広報のスタッフだからです。

 

この新城、本業の姿勢はすこぶる優秀です。

朝早くから夜遅くまで、責任感を持ってドンドンとこなします。

入社三年目なのですが、入社当初は昼間から堂々と皆の前で反り繰り返って寝ていたり、休み明けの日は大幅遅刻したりと、要生活指導対象者でした。

 

そんな彼がある日を境に、別人格の様にしっかりとしだしたのです。

遅刻も無い、仕事に対する責任感も強くなり、集中力も高くなりました。

 

そんなに仕事を一生懸命に取り組む彼が、いつこんなに書を書き溜めたのだろうと言う位に書き溜めたのです。

別に展示する事を目的として始めた訳では無い創作活動だったはずですが、そこには創作活動への熱い情熱があったのです。

 

私は熱い情熱を持った人が好きです。

しかし、今の時代に熱い情熱を持った人を探すのは本当に難しいです。

そんな時代の中で、こんなに情熱を持つ、新城を誇りに思うと同時に、そんな情熱のある若者がいる会社である事を、彼の個展開催をきっかけに改めて誇りにも思ったりする訳です。

 

個展では、私も一枚『愛』を選んで購入させて頂きました。

 

 

この展示は10/22までです。

まだ行かれていない方、是非会場へ足を運んでみてください。

24歳の若者のさわやかなで熱い情熱に触れる事が出来るはずです。

 

 

【会場詳細】

Playmountain 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-5    03-5775-6747

 

 

 


『FUKUSHIKEN KAIGI』って何?

大阪で、『第1回 FUKUSHIKEN KAIGI』が開催されましたので、同行してきました。

 

『FUKUSHIKEN KAIGI』って何? と思われる方もいると思います。

 

これ、福祉施設専門の設計集団である『福祉施設研究所』が開催したイベントです。

彼らが設計監理担当したプロジェクトの見学会を兼ねて、レクチャーを幾つかセットしたものです。

 

今回の会場は『グランドオーク百寿』。

 

 

ここは、高齢者福祉施設の中では今、とても注目を集めている施設です。

何が注目されているかと言うと、写真の様なデザインはモチロンですが、それを実現したオーナーの姿勢、そしてこの施設が地域開放を積極的に行った事が成功して、外部の利用者がとても多いのです。

 

写真はカフェスペースですが、ここでは数種類のランチが用意されていて600円前後でボリュームとバランス抜群の物が頂けるんです。

 

下の写真は私が昨日頂いた『チキン南蛮定食』。これが600円。

 

 

そして、ここでは元スタバ店長による美味しいコーヒーが頂けたり、スイーツも用意されています。

誰でも利用出来るので、昼時はサラリーマンや近所の主婦や子供達で賑わっていて、満席で座れない時もあるほどです。

 

施設長の山口さんにも、こうした背景や仕組み等をレクチャー頂きました。

 

 

山口さんの意識がとても高くて、感度も良い事がこうした環境を支えている事も良く解りました。

最後に福祉施設研究所の裏木が『これから求められる福祉施設』についてレクチャーも。

 

 

 

沢山の方にお越し頂き、参加者の方に考える機会を提供出来たのでは無いかと思っています。

 

福祉施設研究所では、この『FUKUSHIKEN KAIGI』を今後様々な形で開催していきたいと考えています。

現在、複数の志あるオーナーとユニークな施設創りに関わっています。

彼らのSNS等でタイムリーな情報を掴んで頂けると思いますので是非フォローしてみてください。

 

福祉研Facebook https://www.facebook.com/hibinofukushi

福祉研Twitter(高齢者施設) https://twitter.com/fukushi_uragi

福祉研Twitter(障碍者施設) https://twitter.com/fukushi_maeshi

福祉研ブログ http://dairy.hibino-fukushi.com/


【参加者募集】 認定こども園 見学会・セミナー in沖縄

今年最後の見学会が行われます。
今回は、現在は見学依頼が多数の為に見学制限をしている沖縄県宮古島市の『はなぞのこどもえん』です。



2015キッズデザイン賞を受賞し、世界15か国以上で報道され、更には日本国内からの沢山の視察依頼のみならずオランダからも園オーナーが視察に来たと言う園の雰囲気は一見の価値ありです。
今回は週末の金曜日と言う事もあり、そのまま土日を宮古島で過ごしたらステキな週末になる事間違いなしです。

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【はなぞのこどもえん概要】

新築では沖縄県初の認定こども園。
「感じる園舎」をコンセプトにデザインされた園舎は光と風の通り道。
沖縄ならではの建材「花ブロック」を使用し、強い日差しを遮りながら風通しを確保しています。
園庭にはガジュマルやフクギを植え、建物内外で宮古島の豊かな自然を取り込んだ園舎です。

はなぞのこどもえん 園舎ムービー
https://www.youtube.com/watch?v=FwzNYlHaGvc

 

【当日セミナー講師】/lecture

■園舎を建築するということ
はなぞのこどもえん 園長 新城久恵

■食に大切なことは食の物語
株式会社アクタス飲食開発運営チームリーダー 河合祥太

■園舎のトレンドとこれから
Youji no shiro プロジェクトリーダー 門間直樹


【当日スケジュール(暫定)】/schedule

■日時/date
2015/12/4(金) 10:00~14:00

■会場/place
はなぞのこどもえん(沖縄県宮古島市東仲宗根617-6)

【参加費】/cost
9,500円(保育園、幼稚園、行政関係者)
19,000円(その他)

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当日は、レストランスーホルム(http://www.soholm.jp/)より河合祥太氏を招いた食育セミナーとワークショップも開催します。30名限定の募集となりますので、お早目にお申込み下さい。

お申し込み先(inquiry)
dshinjo@hibinosekkei.com (新城)


amuこどもメディアラボにてお話をさせて頂きます。

amu こどもメディアラボにお招き頂いたので、12/8(火)にお話をさせて頂きます。
後半には慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科 准教授の石戸奈々子さんとの対談も組まれています。
限定数での受付との事ですから、興味のある方は是非お申込みください。

 

【「こどもメディアラボ vol.09――こどもと建築」開催のお知らせ】日時:2015.12.08(火)   13:00〜15:00(開場 12:30)子どもとメディアの関係を総合的に考える「こどもメディアラボ」シリーズ。第9弾...

Posted by amu on 2015年10月19日
 

エプロンデザインワークショップ参加者募集 【トン!カチ!カチ!トン! vol.3】

『Youji no Shiro』がコーディネートしているワークショップ『トン!カチ!カチ!トン!』の第三回目が開催されます。
今回の会場は今年、東京都稲城市に完成したオーガニック園舎で第9回キッズデザイン賞を受賞した『城山保育園南山』です。
そしてテーマは"エプロンデザイン"。



そして、講師はとても綺麗な色と柄を使った世界観を提案し続けているユニットの"kitutuki"。
kitutukiとは、モデルのasaco、「JUBILEE」のシミズダニヤスノブ、「two dot」のやすだあいがタッグを組み2013 年にデビューしたキッズブランド。 毎シーズンテーマを決め、オリジナルテキスタイルを製作。 " ながく楽しめる" をコンセプトにしたワンサイズ展開のアイテムは、完全受注生産にこだわって丁寧につくり上げている注目のユニットです。

当日は、まっさらな生成りのエプロンにkitutuki柄の布絵具を使ってスタンプを押してオリジナルエプロンを作れます。
更にkitutukiの三角巾と合わせて最後にはファッションショーやります!

皆でファッションモデルになっちゃいましょう。



更に当日はオーガニックコーヒーで注目のスローコーヒーの小澤さんにお越し頂き、お子さんや妊娠中や授乳中のお母さんも安心して飲めるカフェインレスコーヒーで作ったソイオレの提供もあります。

僅か20名と限定数でのご案内ですが、親子で楽しく参加頂けるイベントです。
是非、お早目にお申込み下さい。

お申込み希望の方は
件名に『9/12 ワークショップ参加希望』と書いて頂き、
参加者氏名(保護者・お子さんが解る様に表記下さい)
住所
携帯電話番号
dshinjo@hibinosekkei.com (新城)まで
 

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