子供達に残したい風景とは

この時期の厚木はこんなに美しい風景が沢山見れます。

 

 

まあ日本中で見れると言うのが正解かも知れませんが、東京から高速道路でわずか30分以内の所で見れるんだから貴重です。

 

田んぼに張られた水に苗が植えられたばかりの時は、水面が鏡の様になって、空を写しこむ。

 

そして、それは刻一刻と雲の動きと共に変化する。

 

たまに風が吹くと水面が揺らぐ。

 

こういう風景は、ずっと残していきたい風景です。


青と言う色は一色じゃないです

仕事で沖縄へ来ています。

当初は日中の打合せの予定だったのが突然夜の打合せになった為に、昼間の時間が空いてしまい少し島内をウロウロとしてきました。

 

それにしても、海や空の色って綺麗だなとつくづく思います。

 

 

青って言う単一的な表現で言ってしまうのは勿体ないくらいです。

絵具とかでは、昔から『セルリアンブルー』と言う色(日本語で言うと『空の青』)がありますが、それでも表現が足りない気がします。

もっと、様々な色が混ざり合った青だし、その青はドンドン変化していきます。

 

だから私達は、色を呼ぶときは『青』と言う単純表現を出来るだけ使わない様にしているのです。

 

 

海を見た後に、20年ぶりくらいに首里城へ。

 

 

写真では分かりづらいのですが、案内表示やライトアップの照明、内部の改修工事や展示等、全く景観が配慮されてなくて、ちょっと残念な観光地になっていました。

 

こんなに歴史的な施設なのですから、多くの人が『あれはひどい』と声を上げるべきだと思います。

 

 


料理ってデザインだなと

朝に羽田を経ち、中国は広東省の広州に来ています。

週の初めに羽田から北海道に行き、その後に鹿児島へ行き。

帰京してから、広州に。

 

この移動に苦を感じないのですからつくづく世界は狭いと感じます。

 

で、夕飯からクライアントと合流して広東料理を。

 

出てくる料理がとても素敵です。

 

 

色つがいやレイアウトが綺麗なのです。

 

 

よく聞いてみたら、ミシュラン一つ星レストランでした。

広州での星付けは昨年からスタートした様です。

 

で、結局中国に来ると白酒を皆で煽るハメに。

 

スタッフとクライアントは、50度近いお酒をお互いに一気しあっていました(笑)

 

 

こういうローカルの文化と言うのは、面白いです。

そして、それを受け入れて一緒にする事でお互いに距離が近くなるのはどこの国でも同じだと常に思います。


2343と言うレストランの持つスペック

2343で久しぶりに朝食も取れました。

今日は和朝食。

 

基本的にメニューの無いレストランですが、濱砂シェフとアシスタントの土屋は和食のセンスも抜群です。

 

 

ご予約頂いた日によっては、こんな朝食の時もありますので、是非朝食もお楽しみ下さい。

 

そして、2343では様々な商品の開発をしています。

 

例えば、オリジナルの蜂蜜。

 

 

これ、厚木の養蜂家 小川さんの所で採取した百花蜜なのですが一番のウリは非加熱で無添加の蜂蜜と言う所です。

実は世の中に出回っている蜂蜜の多くは純粋では無い事が多いです。

結晶化をさける為に液糖が添加されていたり、加熱は当たり前の様にされていたり。

更には薄められていたり。

しかし、私達の蜂蜜は本当に純粋に蜂の巣から取ったままを集めて瓶詰しています。

だから、当然季節によっては結晶化もしまし、蜂蜜の色も香りも変わります。

 

こんな上質な蜂蜜で、170g 1000円(税別)と格安です。

但し、生産量が限られているので限定40瓶しかありません。

 

レストランのみで販売しております。

 

 

また、こんなクリスマスギフトも。

 

 

こちらは昨日の投稿でランチ時に出されていたソーセージとベーコンが入った物です。

カマルグソルトのソーセージと、ブラックソルトのソーセージ。

2343オリジナルコーヒーで香付けした厚木豚のベーコン。

更にクリスマスターキーの代替えとして愛知県産のスモーク加工したウズラ。

もちろん全て無添加です。

これらをギフト用パッケージに入れてお届けしています。

価格は4000円(税別)です。

 

※既に予約枠で予定販売数に達してしまいました。

 

引き続き、良質な商品開発をしていきますので、ご興味のある方は是非レストランへお越しください。

http://2-3-4-3.com/


化粧は園舎設計に通ずる

毎週月曜日は全体ミーティングが朝8時からあります。

と言っても、全体でやる事は確認事項の共有をスピーディーにする事と担当者によるプレゼンテーションです。

 

そして、このプレゼンテーションが結構楽しいです。

担当者は自分の好きなテーマを10分位で全員に向けてプレゼンをするのです。

ツールは自由です。

パワーポイントを使う人が多いですが、使わなくても良いです。

自らの身振り手振りだけで通しても良いのです。

 

大切な事は『伝えたい事が相手に伝わったか』なのです。

 

担当者は設計案を作ったら、上司プレゼン、社内プレゼンを経て、施主プレゼンとなります。

プレゼンだらけです。

そして、このプレゼンが通らないと自らの案なんか具現化出来ないのです。

 

だから、伝える事を工夫する場なのです。

 

今日は土屋が担当だったのですが、彼女のテーマはメイクを中心とした話でした。

そして、サプライズとして仕込まれていたのがスタッフの輿水へのメイクでした。

 

 

普段の輿水を知っている人なら、この違いに分かるはずです。

なんと朝の5時から仕込んだらしいです。

そして土屋は、洋服まで買いそろえて輿水に着させてました。

 

自らの得意な事や好きな事をプレゼンテーションすると、話はドンドン自ら出来ますし、相手に対して説得力があります。

 

これを園舎設計のプレゼンに置き換えるならば、自らの案が大好きである事だったり、園舎設計が大好きならば良いのです。

たったそれだけで、知らないうちに沢山の知識を得るはずだし、知らないうちに相手に対して説得力が増すはずです。

 

私達は、こんな事をしながら日々成長を模索しています。

 

 

そういえば、テレビ朝日系のAbema TVの取材がありました。

 

 

明日は、私達の担当園舎にも取材が入る様です。

そして木曜日には放映がある様です。

 


だから私達の設計は、自然や外部と繋がる

自宅近くの川で、子供達が靴を脱いで魚を捕まえようとしていました。

 

 

周りには水が張られ、田植えを終えた美しい田んぼが広がっています。

 

 

まさに私が40年近く前に毎日ザリガニや水棲生物を追いかけて川や田んぼに通い詰めていた頃の風景と同じです。

東京から車で30分と言う場所に、こんなに豊かな環境が厚木にはあるから私達はココを拠点とし続けられるんだと思います。

 

そして、私達の設計が自然や外部と繋がる事を大切にしてる事とリンクしているんだと思います。

 


だから食事は気持ちの良い場所で

朝食に来たら一番乗りでした。

全く贅沢な環境です。

 

 

こう言う所で食事をすると、鳥のさえずりが聞こえたり、木々や葉の擦れる音が聞こえたり、

雲の動きを見たりと感覚が研ぎ澄まされる気がします。

 

 

だから、味覚や嗅覚も同時に刺激されるのか食事が普段以上に美味しく感じます。

こういう事って、園舎においても同じです。

実際に私達が設計した園舎のダイニングにおける食事量は、旧園舎と比較すると明らかに増える傾向があります。

 

子供だって、気持ちの良い空間で食事をしたいのは同じなんです。

 

 

今日は日曜なので、ゆっくりと。

ホテルのすぐ裏に、有名なベラビスタワイナリーがあるので歩いて訪問。

 

 

これがフランチャコルタの、アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュット。

高い訳ではありませんし、日本でも気軽に入手出来ます。

細かい解説はエノテカさんのHPにありました。

https://www.enoteca.co.jp/item/list?_producer=109

 

でも、残念ながらワイナリツアーは週末の為に予約で一杯で参加できず・・・・

 

なので、周囲を散歩に。

 

 

 

街中には、いくつもの教会が公民館的な感じで点在していたり。

 

 

 

途中のランチは道端にあったピッツェリアでフランチャルコワインとピザを。

 

 

 

この後、湖まで歩いてみたのですが、意外にここの景色は大した事無くて写真は無し(笑)

でも、歩く道には沢山のぶどう畑。

ベラビスタ以外にも幾つもワイナリーがありました。

 

 

 

 

 

ヨーロッパの田舎町って、その景色の美しさはモチロンですが、流れている空気感がゆったりとしていて、とても贅沢です。

 

突然に背後から沢山のビンテージカーが来たり。

↓撮影した動画をYoutubeにUPしました。

 

 

 

 

 

 

そういえば昨日、日本でスタッフ達がこんな事をしていた様です。

 

 

完成した現場に乗り込んで、皆で築山を造成したり、芝生を張ったり。

設計者って、机上の作業ばかりの頭でっかちになりがちですが、こうして実際に現場出てみて作業をして、その作業の大変さを知る事ってとても重要です。

 

最後は皆、達成感があった様な報告が来ていました。


だから子供達にも自然を触れさせたい

今日から二日間は、同行している谷野も早川も別行動です。

 

谷野はベネチアへ。

早川はミラノへ。

 

こうして一緒に行動する時と、単独で行動する時をあえて作るのって意外に重要です。

一緒に行動する時は、共有すべき事がある時。

しかしそればかりではなくて、一人で目的を持って動いて、一人で物事に向き合い、感じる。

二つの事は真逆でありますが、いずれも成長出来るプロセスの一つです。

 

そして、私はレッジョエミリアを出て三時間程、電車とバスと徒歩を経て辿り着いたのは、ブレシアはエルブスコにあるホテルへ。

 

あのフランチャコルタワインの産地です。

 

ホテルの雰囲気が絶妙です。

 

 

部屋から見える景色

 

 

更に別の窓から見える景色は、ぶどう畑が広がっています。

 

 

私は、やっぱりこうして環境を活かして、距離の近いホテルが好きです。

 

テラス席なんか最高です。

 

 

こんな雄大なランドスケープを設計して作ろうとしたらとんでもないコストが掛かりますが、ココには既に存在しているのです。

だから、それらを前に食事したりするのは当然の設定ですし、気持ちが良いのは言うまでも無いのです。

 

で、これは私達の園舎設計に通じています。

 

 

私達が何故、外部との繋がりを設計の時に強めるのか。

それは大人も子供も気持ち良いからです。

 

もちろん天気の悪い時だってあります。

そんな時は残念な気持ちになります。

しかし、その後に雲の合間から日が差したときの感動ってスゴイですよね。

 

花の香る時期、どこかで焚火をしていて香る煙。

そんな事を感じられるのは外と繋がれるからです。

 

少しでも時間があれば、出張先にあるこんな環境の場所に来るのには意味があります。


子供用家具ギャラリーby KIDS DESIGN LABO

事務所内に子供用家具や制服等の製造デザインを展開しているKIDS DESIGN LABOのギャラリースペースが出来ました。

http://kidsdesignlabo.com/

 

 

基本的KIDS DESIGN LABO の家具は完全オーダーのオリジナル家具で、様々な寸法や仕上げに対応する訳ですが、実際に納入した事例のサンプルを手に取って見て頂く事が出来る様になりました。

 

興味のある方は是非来社下さい。


2343に桜が咲きます

レストラン『2343』(2-3-4-3.com)に来てくれたお客様が立派な桜を届けてくれました。

 

 

そして、それがカウンターに活けられて堂々と咲き誇るのを待機しています。

恐らくこれから1週間が見頃です。

 

 

こんな感じのランチもオススメですが、

 

 

やはり、濱砂シェフの真骨頂は夜のフルコースディナーです。

今なら、桜がライトアップされて更に素敵な雰囲気でお食事頂けます。

 

 

予約頂いた方しか入れない、秘密の入口からご案内させて頂きます。

 

 

ご予約はコチラから

※基本的にディナーは紹介制ですが、本ブログを見て頂いてのご予約は特別対応させて頂きますので申し出ください。

http://2-3-4-3.com/reservation.html


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