毎日新聞でご紹介頂いてます。

ご案内を忘れていましたが、少し前に毎日新聞から取材を受けて、毎日新聞ウェブ版の「チェンジ」と言うコーナーで記事にして頂いたものが公開されています。

あえて話をしてこなかった事もインタビューの中で話してしまったら、記事になってしまいお恥ずかしい部分もありますが、私達の理念や思想の部分について良く理解を頂いて書いて頂いてます。

 

併せて、目黒区で設計担当させて頂いた「アソシエ柿の木坂保育園」のオーナーである和田社長、山梨大学の中村教授、石川高専の西本さんも登場されています。

 

お時間のある時に読んで頂ければ幸いです。

 

 

「生きる力を伸ばす」園舎造り(1) 過保護な設計に一線

http://mainichi.jp/articles/20170309/mog/00m/100/001000d

 

 

「生きる力を伸ばす」園舎造り(2) あえて段差 けがも経験

http://mainichi.jp/articles/20170309/mog/00m/100/002000d


福祉研の裏木と真栄城がインタビューを受けて記事に。

福祉研の裏木と真栄城が、福祉系メディアの『スミカム』にインタビューを受けて記事にして頂いてます。

 

https://sumicalm.com/html/public/st_hibino_01

 

 

 

彼らは私達の幼児施設と同様に、高齢者福祉と障碍者福祉に集中して日夜、研究と設計に励んでいます。

そして現状の施設環境に対して、しっかりとした問題意識を持ち、『もし、自分達が入居するとなった時に本当に心地よいと思えるか』をテーマに研鑽を続けています。

 

間違いなく、これからの10年で日本の福祉施設は変わりますし、これは幼児施設同様に世界の最先端となるはずです。

興味のある方は是非ご一読下さい。

 

https://sumicalm.com/html/public/st_hibino_01


オーストラリアのメディアで『幼児の城』が紹介されています。

オーストラリアの食と家族がテーマのファッション誌「Lunch Lady」の最新号に私達の事が6件のプロジェクト写真と共に紹介されています。

 

 

昨年にインタビューを受けての出版なのですが、オーストラリアの幼児施設と比較しながら私達の理念に対して好意的に書いてくれています。

 

 

私達が何故幼児施設をシンプルに作るのかという事。

 

 

子供達には様々な体験や怪我も含めて成長する要素であるという事。

 

 

そして大人達が子供達に対して過保護にならないと言う覚悟をする事。

こうした事について記事にしてくれた事はとても嬉しい事です。

 

 


イスラエルのメディアで紹介されています。

イスラエルのメディアで小浜こども園が紹介されています。

 

 

これ、ちゃんと正式なオファーがあっての掲載なのですが記事がヘブライ語の為に全く読めません・・・・

 

 

でも、私達の理念も含めて資料提供をしているのできっと建築的な事だけでなく教育的な理念や思想も書いてくれているはずです。

こうして日本の幼児施設が様々な国でシェアされていく事はとても嬉しい事です。

 

そういえば、今日一人のインターン生が二週間の期間を終えました。

聾唖者と言うハンディを持った男性でしたが、そうしたハンディを感じさせる事なく、明るく元気で、しっかりと物事を考えて行動する有能な学生でした。

 

私達の所には様々なタイプの学生がインターンに来ます。

大学や専門学校の単位取得の為に来る学生がいたり。

純粋に建築設計事務所を体験する為に来たり。

更には私達の事務所は採用応募をするにあたって二週間のインターンは必須である事から、この時期は特に採用応募前提のインターンも増えてきます。

そして、これは世界中から申し入れがあります。

 

昨年11月から今年の1月まではインドの学生。

2月からは更に他の学生が再びインドから来ていたり。

更には台湾からも来てくれています。

この後も既に何名か予定が組まれている様ですが、インターン生が来てくれる事は大歓迎です。

 

私達はインターン生を特に仕事の戦力として使おうなんて全く思っていません。

むしろ実社会に出る前に、建築設計と言う仕事が責任のある仕事である事と楽しい仕事である事を理解してもらいたいのです。

それらを大変と取るか、楽しいと取るかは人それぞれですが、理解した上で将来の道を選択して欲しいと思っています。

 

沢山の方との出会いを楽しみにしています。


幼児の城メディア掲載情報

オランダのデザイン情報誌「FRAME」に私達が担当した『厚木のぞみ幼稚園』と『FUKUMASU BASE(吉村事務所協同設計)』が掲載されています。

 

 

幼稚園と言う施設が、子供達が成長するプロセスにおいて大切な施設である事。

そして、それはデザインだけでは無く教育的思想が必要である事。

 

 

更には建築だけで、「良い園舎」を作るという事は不可能であり、園の本質は教育や保育の思想と行動にあるという事。

その教育や保育を補完する為に園舎があるという事。

こうした事が世界中の方に伝わり、考えるきっかけになってくれている事はとても嬉しい事です。

 


米国『Inhabitat』で『認定こども園 KIDSまゆみ』が紹介されています。

米国のメディア「Inhabitat」で、『認定こども園 KIDSまゆみ』が記事になっています。

とても肯定的に書いてくれているので嬉しいです。

 

下の画像が見れない場合はコチラ

 

 


園舎は園の教育と保育を補完するものです。

今の時代、知らないうちに記事が出ます。

一昨日より、突然私達のSNSへのフォロワーが急増したり、ブログやウェブへのアクセスも普段の3倍近いアクセスがあって『一体何が起きた?』と不思議に思っていました。

 

そういえば、昨年に6月頃に世界50か国以上で私達の記事が書かれた時に一週間で70万件を超えるアクセスがあった事を思い出しました。

 

これは間違いなく、ネットで私達の知らない記事が出はずとリサーチをかけてみたら・・・

 

下の画像が見れない方はコチラ

 

 

良くここまで調べて、まとめて頂いたなと言う内容の記事です。

書いて頂いた情報としては間違っていないので、有り難い話です。

 

でも、園においてハード(園舎)はソフト(教育や保育)を補完してるだけです。

私達の設計を受け入れて、使いこなしているオーナーの方がもっと素晴らしくて、そうした園が注目されて評価されるのは嬉しいですが、園舎が完璧と書かれると流石に反省は毎回ある訳なので恐縮してしまいます。...

 

 

こういう記事が出ると、極僅かな意見として『こんな園に子供を通わせられるのは極一部の高所得世帯だけ』的なコメントが書かれる時がありますが、私達が担当している園舎の99%は社会福祉法人や学校法人の園舎です。

社会福祉法人の認可保育園ならば世帯所得に応じた保育料の違いはあるものの、世帯収入が厳しい時は保育料がゼロの時もあります。

学校法人の幼稚園は、少子時代の中で厳しい経営が求められていますが、少しでも子供達に良い環境を提供しようと努力をしている証なだけで、決して周辺の幼稚園と比較して高い訳ではありません。

この記事を読んでくれた方で、幼稚園や保育園に預けている親御さんがいたら、特に認可保育園においては保育料の基準差は殆ど無いです。

決してセレブでも何でもなくて、日本では多くの方がこうした環境で預けられるのです。

 

実はこれが日本の素晴らしい所です。

外国の幼稚園や保育園は公立が圧倒的に多く、公立の園は日本も同じ事が言えますが園長や職員が頻繁に入れ替わりますし、特定の教育や保育方針が出しにくい事から設計は中途半端になります。もし強い方向性のある設計をしても設計当時の職員が交代でいなくなると途端に使いこなせなくなり負の遺産の様な園舎になります。

もちろん民間幼稚園や保育園はありますが、これらはまさに二極化が当たり前です。

整っていない環境で安く預けられる場所と、しっかりと整った環境だけど1か月の料金は20万を超える様な感じです。

 

それが上の記事に書かれた様な私達が担当した園においては、そんな事は全くないのが日本なのです。

とは言っても都市部においては待機児童が多くて保育園にお子さんを預けたくても預けられないと言う切実な事実があるのは一方の事実で、これは国や自治体がもっと本気になる事や、建設しようとすると近隣から反対運動が起きて建設できなくなったりとその他解決しなくてはいけない問題が山積みであるのですが・・・・

 

私達がこうしてデザインの全てに理由を付けて創り上げる事、そして創り上げた物をドンドン公開していく事には意味があります。

日本には沢山の幼稚園や保育園があって日々、改築や新築が行われています。

でも私達が担当出来るのは極僅かな数だけです。

その一方で日々沢山のお問合せを頂きますが、その全てにお応え出来ないのが現実です。

更に、同じ様な事業費や建設予算にも関わらず建築業界の不思議なお金の流れは建物の差を生んでいます。

設計事務所でも努力して真剣に子供の事を考えている所は沢山ありますが、日々の生活の為に仕事をしている所だってあるのは事実です。

こうした様々な理由が積み重なって、建物に差が生まれるのです。

 

 

だから、園環境を考える方や設計者にとって何か一つでもヒントやアイデアを提供したい、そしてそれが必ず子供達にとって利益になるはずだと信じているからです。

 

だから繰り返しになりますが、こうして記事にして頂き多くの方に知って頂く事は本当に有難い事です。

園関係者だけでなく、小さなお子さんをお持ちのお母さんやお父さん、地域の方まで様々な方に知識が増えて、意識が変わる事になれば本当に嬉しいのです。

 

これからも発信は続けていきますので、よろしくお願いします。


幼児の城 メディア掲載情報

連続して複数のメディアが私達の事を取り上げてくれていますので紹介させて頂きます。

一番上の台湾のメディアではFacebookのイイねが10,000に迫る数であり、シェアされた数も1,000件になっている反響です。

こうした記事を書いて頂く事で、他国においても幼稚園や保育園と言った子供が成育していく環境が大切である事を考えるキッカケになってくれる事が嬉しいです。

 

 

台湾の親子向けメディア『親子天下』

下の画像が見れない方はコチラ

https://www.parenting.com.tw/article/5072398-/?utm_source=parenting-fans-page.facebook.com&utm_medium=referral&utm_campaign=normal_article

 

 

 

 

子どもとのお出かけ情報に関するメディア『いこーよ』

久しぶりに「さくらぎ保育園」を取り上げて頂いてます。

下の画像が見れない方はコチラ

http://iko-yo.net/articles/1750

 


幼児の城 メディア情報 HOME'S PRESS

HOME'S PRESSさんで私達の事を記事にして頂いております。

下の画像が見れない方はコチラからどうぞ。

http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00561/

 

 


TV放映のご案内(未来の幼稚園とは)

明日9/19(月)22:54〜23:00  TV東京の番組『未来シティ研究所』で、『未来の幼稚園とは』と言う内容で私達の事が放映される予定です。

相変わらずTV番組は最後までどんな編集になっているのか分かりませんので、私達も内容を把握しきれていません。

ただ、私が少し演じるハメになっています(笑)

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/smp/program/detail/23338_201609192254.html

 

番組と番組の間に入る短い番組ですが、興味のある方はご覧ください。

 

ちなみに、TV大阪、TV愛知、TVQ九州放送では同じ時間帯でご覧いただける様です。

その他地域の方は

 

BSジャパン      毎週月曜日 9:55〜

テレビ北海道  毎週水曜日10:54〜

テレビせとうち 毎週水曜日10:48〜

 

でご覧頂ける様です。

 

 

 

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【園舎見学会・セミナー2016 参加者募集中】

http://youji-no-shiro.hibinosekkei.com/?eid=1033758

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