幼児施設と建築視察 in Mexico 2日目

今日はココから。

メキシコ人建築家 ルイスバラガン(没1988年)設計のCasa Gilardi。

 

 

日本では使いにくい、ピンク色の外壁も何故かメキシコだとアリなんです。

この建物は実際にオーナーが住んでいて、オーナーが直々に案内をしてくれます。

 

中に入ると、こんな廊下が。

 

 

横にあるガラスを黄色く塗られている事からこうした空間になるのですが、これもまたアリ。

そして奥の白い壁の様に見える扉を開くと

 

 

こんな原色で構成されたプールがあります。

こちらも上部にハイサイドライトがある事から美しく光が差し込む空間に。

 

更に振り返ると中庭はこんな感じ。

 

 

今度は紫色まで参戦。

でもアリなんです。

 

バラガンは、出来るだけ自然光による空間を構成しようとしていて、室内には人工的照明は限りなく少なくなっています。

また備品一つ一つまでコーディネートをして、それを今でもオーナー達は維持し続けているのが素敵でした。

 

この後、近くのギャラリーKurimanzuttoへ。

 

 

コチラはメキシコらしからぬミニマルな空間で良い感じに。

こういう建築とグリーンが強く結びついてる感じはメキシコらしいのですが、バランスが絶妙にうまいです。

 

 

 

途中に、風船を持ちすぎて浮き上がりそうな人を心配したり。

 

 

 

こんな感じの書店を見たり。

 

 

高い所の本を取る心配をしてしまう所が情けないと自らを笑ったり。

 

こういう駐輪は良くありますが・・・

 

 

メキシコ国立自治大学の壁画は半端じゃなかったり。

 

 

これが四面にあるんですから。

 

そして今日は他のホテルにチェックインしたら再びウェルカムドリンクがテキーラだったり。

 

 

今日の部屋は昨日と変わって現代的で素敵です。

 

 

今、こちらは雨期真っ只中なので、日中に時折雨がザッと降るのが気になりますが、明日もメキシコシティが続きます。


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