幼児施設と建築視察 in Mexico 3日目

今日の滞在先はコチラ。

リカルド・レゴレッタ氏の設計です。

 

 

相変わらず、色使いは派手ですが成立させてます。

今日はメキシコ人の知人と合流して一日です。

 

最初は世界遺産のテオティワカンへ。

 

 

いや、とにかく広大な敷地にこれだけ整然とバランスの良い計画をした当時の人達の知恵、知識、意識に感動します。

これだけの都市を築いた文明人でも旱魃(かんばつ)や治安悪化で、あっと言う間に滅びたと言うのですから不思議な話です。

 

この後は、メキシコシティ郊外にあるコヨアカンと言う街へ。

この街にはコロニアル様式の建物が沢山残っています。

 

 

 

そして、ここは日曜日はお祭り状態です。

 

 

ものすごい人でした。

コヨアカンと言う街の名前はコヨーテから来てるらしいので、広場にある噴水にはコヨーテが。

 

 

しかし何で水をコヨーテに向けたのかが不思議です(笑)

ビショビショだし、姿かたちは見えないし。

 

街はお祭り状態なので至る所に出店が。


メキシコと言えば主食はトウモロコシです。

 

 

そして白いトウモロコシが沢山焼かれています。

知人によると、メキシコ人にとっては白いのが人間用。黄色いのは家畜用と言う意らしいです。

本当かは不明ですが・・・

 

で、ビックリしたのが彼らは何にでもチリとライムをかけます。

これはトウモロコシの炒め物。

 

 

更にマンゴーにだって。

 

 

こんな演奏の二人がいました。

 

 

左の人を良く見ると、叩いてる物は空のウォーターサーバーボトルと空き缶です。

これで立派に演奏が出来ているのです。

音楽って、こういう事でも楽しめるんですよね。

 

そして初めて知った事は、テキーラはメスカリン酒の一種類にしかすぎないと言う事。

メスカリン酒と言うのは、アガベと言う植物を使って発酵と蒸留させて作ったもので、テキーラは特定のアガベから作られた酒の事を指すのだそうです。

 

 

で、このメスカリンを飲むときに必ず柑橘類が出されるのですが、これにもチリが降られています。

 

 

なんだかんだと知人と四杯ずつ飲むハメに。

 

やはり、その国の人と一緒に回ると色々と楽しいです。

 

 

 

 


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