仕事を選ぶ時の事

女子プロゴルファーの渋野日向子さんが全英女子オープンで優勝と言うニュースを目覚めと同時に知りました。

 

インタビューをテレビニュースで拝見しましたが、メンタルの強さを感じました。

20歳の若さで、あれだけ自己をコントロール出来るのは素晴らしいなと思います。

 

 

日刊スポーツの記事ではこんな事が書かれていました。

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今大会の快進撃で「笑顔のシンデレラ」と呼ばれるまでになったが、流した涙は数え切れない。

苦労を重ね、努力ではい上がってきた。

「うまくいかなくて、悔しくて。みんなに置いて行かれてしまう気がするんです。でもどんなにうまくいかなくても、笑っていないといけないと思う。なかなか難しいですけどね」

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そして更にこんな文章も

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プロになる夢を、諦めようとした。

悩んでいた時、1人のプロが目に入った。

「先輩の大出瑞月さんがずっと、パットの練習をしていた。それくらいやらないと、うまくはならないんだと、気づかされました。うまくなりたかった」

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20歳の若さで』なんて書きましたが、年齢なんて関係ないとつくづく感じさせられました。

結局は、常に課題や目標に対して意識をして、努力をしていたと言う事なのだと思います。

 

良く語学のマスターには、3000時間が必要と言われます。

でも早い人は2000時間で可能と聞きます。

これ、意識と努力の差らしいのです。

 

どんな仕事にも共通して言える事だし、もちろん建築設計も同じだと思います。

 

今の時代、会社や上司は若い人に沢山の仕事を任せたくても、なかなか出来ない時代です。

特に経験値が物を言うような仕事においては、沢山の仕事をこなす事が成長への近道だったりするのですが、難しい時代です。

 

そんな時に必要な事は、自らの意思だと思っています。

 

もちろん世の中には自らの道を自ら決められない人も沢山います。

しかし、もし『自らの道は自らが決める』事が出来る環境ならば、若い人は是非目の前の仕事に対してガムシャラになってみて欲しいです。

 

もし、これから仕事を選ぶ様な状況にある人は、是非そんな観点で仕事を選んで欲しいです。

お金や勤務地なんて事を後回しにしてでも、『この仕事に打ち込んでみたい』と思える事に出会えたら、それは素晴らしい事なのですから。

 

 

 


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