外で寝ると言う事。馬と生活すると言う事。

無事に朝を迎えました。

と言うよりも、昨晩は気持ちの良い空気と心地よい音に包まれて最高の夜と、今日の朝を迎える事が出来ました。

 

そして、デッキにはクワガタが普通にいたりします。

 

 

最近はキャンプが流行っていて、テントで寝泊まりする事は多くの方が行っている事だと思いますが、こうしてホテルに来てるのに外で寝袋と共に寝ると言う経験は恐らく世界でも類を見ないホテル体験なのでは無いかと思います。

 

ここは食に関しても出来るだけ地元の食材にフォーカスした料理を展開する意識で、とても美味しい料理を出してくれます。

今朝の朝食はこんな感じでした。

 

 

最近は殆ど白米を食べないのですが、今朝は三杯も食べてしまいました。

この後は、乗馬を少し。

 

 

元々、競走馬のファームだった事もあり、敷地内には厩舎があり複数の馬が飼育されています。

元サラブレットから、宮廷競技馬、ポニーまで種類も様々。

 

日中は、近くの大自然を沢山触れてきた後にホテルに戻ってきました。

で、私は折角なので今日は違う棟を予約してます。

 

今日の滞在は慶應義塾大学の設計による「Barn House」。

コンセプトは「馬と人間の新しい共生を提示した納屋」。

 

 

可愛らしい外観ですが、この中はこんな感じになっています。

 

 

馬小屋になっているのです。

今回はポニーが一緒に滞在してくれる事に。

 

室内からももちろん良く見えます。

 

 

実は昨晩の滞在も、今日の馬との滞在もホテルゲストとしては私が第一号らしく、ホテルの方からは結構な心配をされます。

この時期は馬にアブなどの虫が寄り付く為に、日中は小屋にいて、陽が暮れてから夜明けまでに放牧するらしく、『日中と放牧終わりの朝4時頃に結構な音と鳴き声がしますが大丈夫でしょうか』と気にしてくれるのです。

 

私は、むしろこんな経験が夢の様ですから、むしろ馬をより近くで体感したいので『全く問題ありません』とお伝えしました。

 

でも、身内での試泊段階ではやはりホテルゲストは様々だからと沢山の懸念があったとの事です。

 

さて、こちらも明日で感想を投稿しますので楽しみにしていて下さい。

 

ちなみに夕飯の一皿はこんな感じ。

 

 

とても美味しいかったです。

超少数のホテルゲストだけの為に作られていると言うのが勿体ない位でした。

 

 

 


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