韓国視察五日目

今日は感動的な夜明け体験から。

 

済州島の日の出スポットでは有名らしいのですが、城山日出峰と言う場所です。

 

 

前日から、雲が無い夜明けを確認していたのですが、予想通りの素晴らしい夜明けを見る事が出来ました。

 

ホテルに戻って朝食。

これが雲丹とワカメのスープ。

 

 

とても美味しくてビックリでした。

済州島の伝統食らしいです。

 

この後は、市内中心部で工事が進められている某日本のショップへ。

設計事務所の担当もいてくれて、案内をしてくれましたが、海外で挑戦している日本人を見ると改めて「私達も頑張るぞ」となります。

この話は、あまり書けないのですが、来年の二月にはユニークな複合施設としてオープンする様ですから再訪したいと思います。

 

で、この現場裏には再びアラリオミュージアムが。

 

 

 

上海にもある様なので、今度行ってみたいと思います。

 

ランチは、ミュージアム前にあった雰囲気の良さそうなパン屋へ。

須田がご馳走してくれました。

 

 

なんか社員にご馳走してもらうのって気が引けるのですが、嬉しいものです。

 

 

更にこの後は須田が求めていた伊丹潤建築ツアーに。

 

石のギャラリー。

 

風のギャラリー

 

教会。

 

どれも端正なデザインの建築です。

でも、何故かこんなに素晴らしい自然に囲まれているのに自然に対しては閉ざし気味な建築だったのが残念でした。

 

この一角には安藤忠雄さん設計の美術館も。

 

 

どの国でも、どんな場所でも安藤さんらしい建築を貫かれています。

 

 

韓国の建築は、比較的ドッシリとした重厚感ある建築が多かった様に感じました。

素材の使われ方も面的であり、石やレンガと言った素材が好まれている様でした。

特に済州島は、火山島である事と溶岩石が取れる事から建築の材料としてかなりの建物で多用されていました。

 

で、夕飯は済州島名物の黒豚焼肉でした(笑)

 

 

韓国のレストランは、専門領域化が当たり前とは書きましたが、ここも黒豚専門なのでメニューには「一人前300g黒豚」しかありません。

だから座ると自動的に「何人前?」と聞かれて、あとは注文した人数分の豚肉がドンと出てくるだけ。

 

もちろん付け合わせのキムチやサンチュは全て無料と言う奇跡のシステムです。

 

あー、もうお腹いっぱい過ぎて危ないです。

 


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