2019年「幼児の城」は本日で終了です。

昨晩に今年最後の打合せが地方であり、先程帰社をして納会を済ませました。

 

 

何故か、毎年の様に年末になると事務所にはサンタとトナカイが出没します。

 

更に、トナカイが真面目な話をしたり。

 

 

挨拶をしたり。

 

 

良く見るとシッポが生えてます(笑)

そしてサンタも。

 

 

彼らは、毎年社員にプレゼントを持ってくるのです。

ちょっと楽しい納会になりました。

 

 

さて、2019年の「幼児の城」の活動は本日で終了となります。

今年も一年間、多くの方にお世話になりました。

 

沢山の感謝をお伝えしたいのと同時に、反省も沢山あった年でした。

いつも言っている話ですが、私達は恐らく世界で一番多くの幼児施設に関わってきたと思いますから、沢山の成功事例があります。

と同時に沢山の反省もあります。

だから、私達を頼って頂けるお客様には、常に私達の新しい提案と同時に過去の反省もお伝えする様にしています。

 

お客様には失敗をして欲しくないからです。

 

今年の事は、次に活かしたいと思っています。

 

話は変わりますが、今年は一つの大きな決断をしました。

それは2020年の年賀状を止めた事です。

 

だから、2020年の元旦には私達からの年賀状は届きません。

理由は明確です。

 

私達が毎年用意する年賀状は5百枚あるか無いかです。

大企業からしたら大した数字では無いですが、私達には大きな数字です。

時間と経費を掛けて出した年賀状ですが、果たしてどけだけの方が見て記憶に残してくれているでしょうか。

大抵のケースは、山の様に積まれた年賀状の中の一枚になってしまうはずです。

 

そんな事の為に、無駄に紙を使い、インクを使うのって、地球の為になっているでしょうか。

若い人の大半は、SNSで年賀状に変わる事を当たり前にやっています。

 

しかし日本郵政は、それじゃ困るから一生懸命にタレントを使ってCMをしますが、実は全く時代に合っていません。

 

だから私達は思い切って年賀状を止めようと言う決断をしたのです。

 

こうして季節の折り目に様子伺い的な手紙を出す習慣は日本文化の良い所だと思います。

しかし、それは相手を想ってしたためる手紙の事であり、印刷された全ての人に共通の文章の手紙の事ではありません。

 

年賀状を止める代わりに、何か別の形で、一人ひとりのお客様に御礼を伝えたり、様子を伺ったりする方が、よほど心が通っていると思うのです。

 

実は来年には、これに続く小さな決断を幾つかします。

一斉配信、一生配送的な事は全部止めます。

沢山のうちの一つになる様な事も止めます。

 

でも、面白い事や楽しい事はドンドン挑戦します。

それは年が明けたら記事にしたいと思います。

 

2020年は1月6日から始動します。

皆さまが、良い年を迎えられます事を祈念しております。

 

改めて一年間ありがとうございました。

 


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