2020年 幼児の城スタートです

本日から、2020年の「幼児の城」はスタートします。

 

朝のミーティングでは、恒例の新年抱負を皆が話したり。

 

 

今年は、一人ひとりの話す事の内容が以前より格段に良かったです。

多くの人、確実に目標を設定して述べていました。

 

目標や想いを心の中に留める事が必要な時もありますが、口に出して皆の前で宣言に近い事をするのは勇気がいります。

しかし、その段階で責任も生まれる訳で、そうなると自らが確実にそこへアプローチしようとし始めます。

 

だから、皆が口に出してくれた事は一つの進歩だと思っています。

 

 

そして、この後も恒例の新年祈願。

 

 

実は私は神事や仏事と言った宗教的な事に依存する事はありません。

10年以上前は、何となく皆に流されて初詣に行っていたのですが、この10年は行った記憶がありません。

 

でも、役員の中にはこうした事に対して想いがある者もいる事から、会社としては継続をしています。

しかし、いつまで続けるかは微妙な所です。

 

一応記念写真も。

 

 

役員の佐々木は、中国に駐在していますから不在ですが、他のメンバーはとても元気に新年を迎えています。

 

さて、年末の投稿で私達からの年賀状を廃止した事を伝えました。

工夫をしても大量に出す年賀状に十分な時間を掛けれない事。

そして、それが結果として相手に想いや感謝を伝える物として機能しない事。

更には、こうした行為そのものが現代に合ってなくて、紙やインク、輸送費などを無駄に消費する事からエコでは無いと言う事。

と言う理由でした。

 

でも、相変わらず事務所には大量の年賀状が届きました。

全社に来た分から私宛の分を抽出してもこんなにありました。

 

 

小さくても手書きのメッセージが添えられている物もあったり。

担当した園の近況が分かる写真が印刷されていたり。

 

もちろん頂いた事には感謝しています。

こうした事へ御本人か、スタッフの方がそれなりに時間と経費を割いて頂いたのですから。

 

しかし、今の私達には『これは実に勿体ない』と言う想いが先に感じてしまいます。

正直に申し上げて、大量に届く年賀状で記憶に残すのはとても難しいです。

 

だから、皆さん来年から年賀状を弊社には出して頂かなくて大丈夫です。

 

直接お会いした時にご挨拶させて頂いたり、直ぐには会えない時にはメールで挨拶でも現代としては十分です。

 

日本の良い文化ではあると思いますが、今の形は文化としての良い形は残っていない年賀状です。

 

文化は、気付かない様ですが、その時代の中で様々に変化しています。

そして新しい文化がドンドン生まれていくものです。

 

本気で地球環境の事を考える時代です。

 

どうか、皆さん物や事の無駄な消費をやめる勇気を2020年は持って頂けたら幸いです。

 

今年も『幼児の城』は変化を恐れずに全速力で頑張ります。

一年間、よろしくお願いいたします。

 

 


コメント
コメントする








   







selected entries

categories

recent comment

recommend

笑顔がいっぱいの園舎づくり(幼児の城 7)
笑顔がいっぱいの園舎づくり(幼児の城 7) (JUGEMレビュー »)
日比野設計
2016年発売
園舎資料の最新版。
国内外の写真多数掲載。
好評発売中
日比野設計+幼児の城著

recommend

愛される園舎のつくりかた (幼児の城 6)
愛される園舎のつくりかた (幼児の城 6) (JUGEMレビュー »)
日比野設計
2013年発売
園舎資料の最新版。
国内外の写真多数掲載。
好評発売中
日比野設計+幼児の城著

recommend

世界でたったひとつの園舎づくり 幼児の城〈5〉
世界でたったひとつの園舎づくり 幼児の城〈5〉 (JUGEMレビュー »)
日比野設計
2009年発売
園舎資料の最新版。
国内外の写真多数掲載。
好評発売中
日比野設計+幼児の城著

recommend

福祉施設の未来を創る‐絆‐高齢者施設・障がい者施設資料集
福祉施設の未来を創る‐絆‐高齢者施設・障がい者施設資料集 (JUGEMレビュー »)
日比野設計,阿久根佐和子
2014年発売
高齢者福祉施設、障碍者福祉施設特集

links

search this site.

others

mobile

qrcode