素直であること
2009.05.12 Tuesday
昨日、NHKの「スポーツ大陸」にプロ野球選手の小笠原道大選手の特集が放送されていました。
小笠原選手と言うと、日本ハム時代に「ガッツ」や「侍」の愛称で親しまれ、全てのプレーに全力投球する様子が印象的な選手です。
先のWBC代表にも選ばれて活躍していた事は記憶に新しく残っています。
放送の内容を簡単に書くと
・小笠原選手は高校時代はホームランを一本も打った事の無い選手だった。
・練習の虫であった
・一球一球に妥協をせずに取り組む
・例え結果が出なくても、練習へ真摯に取組む姿勢は変えなかった
こんな感じです。
そして入団当初コーチであった加藤英司氏はこんな事を言ってました。
「アレをやれ、コレをやれと指導したが、彼は何も言わずに一つ一つやってくれた」
「私を信じてくれて、とにかく素直だった」
”素直である事”は簡単な言葉ですが、難しい事でもあります。
私自身、とても素直と呼べる者ではありません。
元来の性格はガンコそのものだと自認しています。
自分で納得がいかないと、行動に移せない事がこれまでに沢山ありました。
こうした気持ちは、時には大切だと思いますが、捨てるべき時もあります。
私が、後輩やスタッフに指導する様な立場になるほど、良く解ります。
「彼は、ここを改善すればもっと良くなるのに」
「彼女は、ここを勉強すれば回答が導き出せるのに」
こんな想いを持ちながら、自分自身の成長と合わせて、指導を続けています。
小笠原選手と言うと、日本ハム時代に「ガッツ」や「侍」の愛称で親しまれ、全てのプレーに全力投球する様子が印象的な選手です。
先のWBC代表にも選ばれて活躍していた事は記憶に新しく残っています。
放送の内容を簡単に書くと
・小笠原選手は高校時代はホームランを一本も打った事の無い選手だった。
・練習の虫であった
・一球一球に妥協をせずに取り組む
・例え結果が出なくても、練習へ真摯に取組む姿勢は変えなかった
こんな感じです。
そして入団当初コーチであった加藤英司氏はこんな事を言ってました。
「アレをやれ、コレをやれと指導したが、彼は何も言わずに一つ一つやってくれた」
「私を信じてくれて、とにかく素直だった」
”素直である事”は簡単な言葉ですが、難しい事でもあります。
私自身、とても素直と呼べる者ではありません。
元来の性格はガンコそのものだと自認しています。
自分で納得がいかないと、行動に移せない事がこれまでに沢山ありました。
こうした気持ちは、時には大切だと思いますが、捨てるべき時もあります。
私が、後輩やスタッフに指導する様な立場になるほど、良く解ります。
「彼は、ここを改善すればもっと良くなるのに」
「彼女は、ここを勉強すれば回答が導き出せるのに」
こんな想いを持ちながら、自分自身の成長と合わせて、指導を続けています。


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