『しらとり保育園』グッドデザイン賞 受賞

弊社設計監理担当の『しらとり保育園』が本日発表となった2016 グッドデザイン賞を受賞した事をご報告致します。

 

 

審査員評にあります”玄関脇のカフェの様な空間”は、まさに今回のプロジェクコンセプトの”つらなり”を具体化した物であり、外と中や地域と保育園を繋ぎ、縁がつらなっていくものとなっています。
気軽に地域の人が立ち寄れる様なオペレーションは保育園側が地域と良好な関係を築いている事と運営努力によって実現出来ています。
 

 

まさに私達が常に言い続けている『良い保育園とはソフトとハードの密接な連携が取れたもの』という事の好事例となったと思っています。
 

 

『しらとり保育園』は本年のキッズデザイン賞も受賞しており、改めて関係各位の努力への敬意と感謝を表したいと思います。
ありがとうございました。
 

 

2016 グッドデザイン賞『しらとり保育園』のぺージ

https://www.g-mark.org/award/describe/44352

 

 

しらとり保育園の見学が出来ます! ↓

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【園舎見学会・セミナー2016 参加者募集中】

http://youji-no-shiro.hibinosekkei.com/?eid=1033758

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阿久根めぐみこども園が、キッズデザイン賞 上位賞受賞

設計監理を担当させて頂いた『阿久根めぐみこども園』が第10回キッズデザイン賞において、上位賞の『キッズデザイン協議会会長賞(子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン クリエィティブ部門 奨励賞)』を頂く事となったので、六本木ヒルズで行われた授賞式に伺ってきました。

 

 

今年のキッズデザイン賞においては6つのプロジェクトが入賞した事は7月に記事として書きましたが、今回は全体の入賞の中から32件だけが更にセレクトされて上位の賞として評価頂いた事になります。

 

 

昨年は『小浜こども園』が上位賞を頂いたので二年連続での受賞となりました。

 

 

私達は常に園舎は建築だけで完結する物では無いと言い続けています。

それは私達の中に、園舎は学びの場であり、建築のアート性だけを求めるのは良い事では無いと思っているからです。

建築と教育や保育の方針がリンクしてこそ、良い園舎である訳です。

 

評価頂いた園舎は園の方針や使い方があってこその園舎ですから、こうして第三者に評価頂けた事は大変嬉しい事です。

 

 

最後に、プロジェクトの担当役員である鈴木と一緒に。

 

 

園長の輿水先生は授賞式に参加は出来ませんでしたが、一緒に喜びたいと思います。

ありがとうございました。

ざい


土合舎利保育園が最優秀賞に

一昨年に茨城県に完成した、土合舎利保育園が第29回茨城県建築文化賞の最優秀賞に選ばれました。



そして、今日はその表彰式に私が出張中だった事から、担当役員の門間が出席させて頂きました。



会場では審査講評が伝えられたらしいのですが、とても有難く嬉しい言葉のオンパレードだったらしく、
私も録音した物を聞かせてもらいましたが恐縮してしまう程、褒めて頂きました。



今月は、海外も含めて沢山の表彰を頂いておりますが、やっぱり改めてオーナーが私達が担当する機会をくれたからこその受賞なんだと感謝の想いで一杯です。

以前に紹介しましたが、YouTubeで土合舎利保育園のステキな動画が見れますのでご覧ください。


 

あの、認定こども園が中国の建築賞を受賞

昨日NYを出て、北京に到着です。
夕方から用事がある為に空港から真っ直ぐホテルへ。

のはずが、食事を取って無い事を思い出して先にレストランへ。

どっぷり中国な感じで、NYからの気持ちの切り替えを一気にしてくれます。



赤の使い方が実に積極的です。



そしてホテルへ。
部屋からの景色が、また中国的でステキです。




グレーな風景とド派手な風景って、どちらも中国って所が奥深いです。
屋上から見える屋根瓦がズラッと並ぶ景色も圧巻です。



さて、急いで次の予定へ。
会場はココ。



北京五輪のメイン会場であった、国立競技場の『鳥の巣』です。
光栄な事に今日も実は授賞式です。

今回はアジアパシフィックデザイナーズ協会主催のIAI AWARD。
結構な人が入っていて、演出はNYよりも派手です。



そして、いきなりトップバッターで名前を呼ばれてビックリ。
と言うか、事務局は何にも教えてくれないのがスゴイ(笑)

壇上に上げられて・・・



賞状とトロフィーを頂きました。



そうです。
今回も、はなぞのこどもえんがBest Humanistic Care賞を受賞です。

そして、更に今回も『小浜こども園』、『第一幼稚園』に加えて『三宝保育園』が入賞となりました。



こんなに評価頂いて、本当に感謝です。

変える頃には『鳥の巣』はこんな形で輝いていました。



連日の誉れに授かりましたが、お祝いはこれで終わりです。
スイッチ切り替えて、引き続き頑張ります。
 

A+AWARD授賞式(はなぞのこどもえん、小浜こども園、第一幼稚園)

少し前に報告をしましたが、米メディアのArchitizerが主催するA+AWARDにて、はなぞのこどもえんが幼稚園部門で審査員投票を経て受賞となりましたので授賞式に参加してきました。

エントランスの写真です。
レッドカーペットが敷かれています。



さすがパーティーの雰囲気づくりが日本とは全く違う華やかさです。
いきなり、ここで撮影されました(笑)



会場の雰囲気はこんな感じ。
写真よりもっと人はいて、DJが曲を流し続けていてとても華やかな感じです。



奥に見えるスクリーンには受賞作品がローテーションで映し出されるのですが、もちろん『はなぞのこどもえん』も出ていました。
ステージ前で記念撮影。



ちなみにトロフィーはこんな感じ。
ちゃんとデザインされていてステキです。



そして結構重いです。
後日郵送してくれるとの事でした。

実は、小浜こども園もFainalist表彰、第一幼稚園はSpecial Mention表彰となっています。
三件も表彰されるなんて本当に光栄な話です。

こんな式に参加出来る機会になったのも、やはりオーナーとの出会いがあったからこそ。
はなぞのこどもえんの新城先生、小浜こども園の森下先生、第一幼稚園の伊藤先生には改めて本当に感謝です。
皆さん、私達の事を本当に良く理解をして頂き、一緒に園舎創りを一生懸命にさせて頂きました。

そしてこれらのプロジェクトに関わった、担当スタッフの真栄城、門間、鈴木にも労をねぎらいたいと思います。
『賞なんて人によって変わるのだから、賞を取ったから素晴らしいのでは無い』
私はいつもこう言い続けています。

でも、良く考えてみれば賞を頂けている建築なんて世界中で本当に僅かです。
とくに幼稚園と言うカテゴリーに絞れば超レアです。

だから、やはり私からは関係者に感謝の気持ちで一杯です。

式を途中で抜け出して、次の用事があるので中国へ移動します。
 

受賞報告 2016 WAN AWARD,EDUCATION AWARD

イギリスのメディア WORLD ARCHITECTUAL NEWS主催の2016 WAN AWARDのEDUCATION AWARDにて私達が設計監理担当させて頂いた『認定こども園 第一幼稚園』が、SHORTLIST入選となり賞状が届きました。



審査員コメントの中で、シンプルである事、フレキシブルな空間である事、の大切さを理解してくれた事が描かれていた事は私達が目指している事を理解してくれた訳で、とても嬉しい事です。





関係各位へ改めて感謝の気持ちです。

 

【受賞のご報告】 A+AWARDS 2016

【受賞のご報告】
We are recived A+AWARDS 2016 for Hanazono Kindergarten and Nursery.

昨日発表となった米メディアArchitizer主催のA+Award(幼稚園部門)において、私達が設計監理担当した『はなぞのこどもえん』が入賞の通知が届きました事をご報告致します。



最終選考に残った5作品においては『小浜こども園』も残っていたり、既に特別賞として『第一こども園』が入賞を頂いたりと三つの喜びを同時に受けた事は、私達が取組んできた園舎の取り組みに対して海外においても一定の評価頂けたとスタッフ一同で喜ぶと同時に大変光栄に思っています。



そして、引き続き私達が園舎設計に情熱を燃やす更なる強いきっかけを頂きましたので、これからも園舎設計に邁進をしたいと思います。


第一幼稚園が第21回 くまもとアートポリス推進賞選賞に

昨日熊本県より発表のありました第21回くまもとアートポリス推進賞選賞に私達が設計監理担当させて頂いた『認定こども園 第一幼稚園』が選ばれた事をご報告させて頂きます。



熊本県のHPに、くまもとアートポリス推進賞について解説されていますので抜粋して紹介します。

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熊本県は、環境デザインに対する関心を高め、都市環境並びに建築文化等の向上を図るとともに、世界への文化情報発信地「熊本」を目指し、後世に残る文化的資産を創造するため、「くまもとアートポリス」を推進しています。
この事業の目的を達成するため、コミッショナーが国の内外から推薦した設計者を参加事業主に紹介するプロジェクト事業や各種のイベント、広報事業等を行い、さらに幅広く県民の皆様の御理解を深めていただくため、平成7年から「くまもとアートポリス推進賞」の表彰を行っています。
この賞は、質の高い優れた建造物等を顕彰することにより、県民の環境デザインに対する意識の高揚と都市環境並びに建築文化等の向上を目指し、併せて豊かな地域づくりを図ることを目的としています。
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これまでに、数多くの素晴らしい建築が表彰されてきた同賞に、私達が初めて熊本で担当させて頂いた建築を加えて頂いた事を光栄に思うと同時に、こうしプロジェクトに関わらせて頂いた学校法人第一学園様に改めて感謝を致します。

ありがとうございました。

 

『小浜こども園』、『第一幼稚園』2015グッドデザイン賞受賞。

『小浜こども園』と『第一幼稚園』が昨日発表になった、2015グッドデザイン賞を受賞しました。
 

2015 グッドデザイン賞 受賞[小浜こども園]GOOD DESIGN AWARD 2015 (OB Kindergarten and Nursery)We are very honored to recieve this...

Posted by 幼児の城 on 2015年9月29日

【審査員コメント】デザインの密度が高く、子供の遊び空間のレイアウトが敷地条件を巧みに取り入れて考えられている点などが評価されました。

 

2015 グッドデザイン賞 受賞[第一幼稚園]GOOD DESIGN AWARD 2015 (D1 Kindergarten and Nursery)We are very honored to recieve this...

Posted by 幼児の城 on 2015年9月29日

【審査員コメント】無味乾燥に思われがちなユニバーサルな空間に、水たまりの出来る中庭がしつらえられただけで、素敵な幼稚園が生まれている。ユニバーサル空間の可能性、水たまりが持つイメージアビリティの高さなど、幼稚園の施設計画にとどまらず、各種建築のデザインに対して刺激を与えてくれる作品である。一つの水たまりが、デザインされた遊具を超える魅力を放つと共に、その水たまりをもデザインする術があることを示唆する作品である。



どちらも、オーナーと一緒に考えてきた事に対して評価頂いた事が本当に嬉しく思います。
ありがとうございました。

第9回キッズデザイン賞 9冠

第9回キッズデザイン賞が発表となりました。
今年は私達の担当させて頂いた園舎9園が受賞すると言う嬉しいサプライズが起こりました。
これまでにも、第3回、第4回、第6回、第7回、第8回と受賞を続けてきました。
3冠と言う時もありましたが、今年の9冠はそれらをはるかに上回る結果です。

毎回同じ気持ちと姿勢なのですが、こうした時に私達の想いを改めて書かせて頂きます。
園舎設計を担当させて頂く時は常に全力です。
そして完成した時には『よしっ良く出来た』と自己満足になる時が多くあります。
しかし、これは単なる主観にしか過ぎません。
自分で良いと思っていても、他の人は良いと思うのか?
デザインに関しては絶対が無いとしたら、どれ位の方が肯定してくれて、どれ位の方は否定するのか。
こうした事は常に付きまとう事です。

それ故に、こうした賞を受賞させて頂く事は一つの第三者評価である事から嬉しい事なのです。
そして、私達に園舎設計を依頼頂いたお客様の園が有している理念や思想が少しでも広まる一助にもなれば嬉しいです。


キッズデザイン賞やグッドデザイン賞は、コンペではありません。
良い物を評価して啓蒙していこうと言う主旨の物で顕彰事業に近いものです。
だから、視点によって様々な物がセレクトされます。
園舎においても今年は様々な30件ほどの事例が受賞しています。

これから園舎の事を考える必要がある方には一つの事例として参考になるのではないかと思いますので、是非リストをご覧ください。



これまでにも紹介してきた園舎も多いですが、まだ紹介していない園舎もある事から改めて順不同で紹介させて頂きます。

認定こども園 小浜こども園(長崎県)


動画はコチラ。


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認定こども園 はなぞのこどもえん(沖縄)


動画はコチラ。


こちらは世界に配信されている建築サイトでより詳しく紹介されています。
http://www.archdaily.com/631358/hanazono-kindergarten-and-nursery-hibinosekkei-youji-no-shiro


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城山保育園南山(東京)

庭と遊具はSOLSOさんとの協作です。

動画はコチラ


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土合舎利保育園(茨城)

イタリアのデザインメディアでより詳しく紹介されています。↓
http://www.designboom.com/architecture/hibinosekkei-youji-no-shiro-shari-hoikuen-nursery-school-11-08-2014/
※SOLSOさんとの協作です。


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三宝保育園(福島)

放射線量問題で外遊びが出来ない事から運動不足と肥満化傾向が課題となっている事から、
園舎内部で外遊びの様な事が出来る様に設計されています。

更に詳しくはコチラ
http://www.archdaily.com/636062/sp-nursery-hibinosekkei-youji-no-shiro


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まめの木保育園(神奈川)

こちらは再開発ビルの中に入居しているテナント事例です。
テナント型でも1000峩瓩ぬ明僂鰺する大型保育所となっています。
※LITTLEさんとの協作です。


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つながるほいくえん御幸が原(栃木)

※遊具は子と葉LABさんとの協作です。


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認定こども園 第一幼稚園(熊本)

こちらは世界35か国を超えるメディアで取り上げられています。

Rocketnews24で紹介されています。
http://en.rocketnews24.com/2015/07/04/kumamoto-preschool-designed-to-become-a-giant-puddle-when-it-rains/


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あおぞら保育園(東京)




それぞれの園舎は完成したばかりで工事としてはゴールでも、園舎としてはスタートしたばかりです。
新しくなったばかりの園舎で現場の先生達も子供達の為にトライアンドエラーを繰り返してくれています。
私達は、これからもそうした部分でのケアも含めて子供達にとってより良い環境創りのお手伝いが出来ればと思っています。

 

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