園舎見学会&セミナー in 熊本

今日は熊本で見学会&セミナーです。
前半のセミナー会場は近くのコミュニティセンターを借りて行われました。



今回の会場は、第一学園 第一幼稚園 新園舎です。
最初は伊藤理事長の挨拶と学園の方針や考え方について説明を頂きました。



続いて、門間から園舎セミナー。



会場を園舎に移して昨日の引き続き、スーホルムの河合さんから子供達へ食育の紙芝居。





そして、子供達へ今日のご飯が賄われました。
第一幼稚園のキッチンユニフォーム、なかなかカッコイイです。
この服装で中庭で給仕して頂いた風景は、ちょっとした大人向けのフードイベントの様に。



今日のメニューはきのこご飯でした。



子供達に賄われた後は、大人達にも同じご飯が賄われました。



数日前の天気予報に反してとても良い天気で気持ちの良いランチとなりました。
ちなみに、給仕の時に私達スタッフがお手伝いをしたのですが、
鈴木は、アウトドアなカレーショップ店員風になってしまい、




門間は、ホームセンターの店員風になってしまいました(笑)



第一幼稚園の園舎は、色々とメディアでシェアされた事もあって水溜りばかりフィーチャーされましたが、今日のイベントで幼稚園の考え方があって、あの様な園舎が出来た事を少しでも感じて頂けたのではないかと思います。

今日もとても良いイベントとなりました。

ありがとうございました。

明日は長崎で開催されます。

園舎見学会&セミナー in 鹿児島

今日から園舎見学会&セミナーが三日連続で九州で開催されます。
初日の今日は鹿児島県阿久根市に完成した『認定こども園 阿久根めぐみこども園』が会場です。



最初は輿水園長の挨拶から。
相変わらず、考え方が整理されていて日常の保育や教育に反映されている事が良く解ります。



続いて、園舎セミナー講師はスタッフの門間から。
最新事例を踏まえながら、これから進むべき方向性についてお話をさせて頂きます。



ユニークな語り口でユーモアに溢れている輿水理事長によるご挨拶も頂きました。



その間にキッチンでは、シェフらしき人が調理を進めてくれています。
実は、この方は総合的なライフスタイルを提案し続けるアクタスの展開するレストラン『スーホルム』の河合さんです。
スーホルムはジビエ料理に特化したレストランとして各方面から注目を集めていますが、今回のセミナーの食についての部分をフォローして頂いてます。





この後、見学時間を挟んで河合さんから子供達へ食育セミナー。




今回は紙芝居を使って、獣害と森の関係性、鹿肉と獅肉の安全性と健康に良い事、そして森を守る為にジビエ子供達に説明してくれました。
そしてワークショップへ。

ここでは、子供達に河合さんプロデュースのジビエバーガーを作ってもらいます。
中身に挟むお肉は、鹿肉と獅肉の合挽肉を使っているそうです。



子供達には用意されたパンにレタス、お肉、トマトを挟んでもらってソースを塗って包む所まで行ってもらいました。




そして、作ったものは参加者の大人にプレゼントを。
もちろん、その後には大人と一緒に実食です。



やっぱり自分で作ったご飯って美味しいですよね。

阿久根めぐみこども園って、以前から何度も書いてますがとても良い空気感です。
先生達の笑顔とゆったりと子供達を包み込む優しさが漂っているんです。
そんな感じなので、子供達の動きや笑顔が抜群です。
もちろん、先生達も笑顔一杯。



園舎の中にはデコボコや隠れられる場所がいっぱいあって、普通の人から見れば『危ない』と言われそうなのですが、
ココに来ればそうした心配よりもコチラも笑顔になって童心に戻れます。

恐らく参加者の皆さんも同じ様な気持ちになって頂いたと思います。

とても良い見学会とセミナーになりました。

ありがとうございしまた。


明日は熊本で開催されます。
 

園舎見学会・セミナー参加者募集開始(鹿児島・熊本・長崎)

今年も園舎見学会を開催します。
今年は全部で6箇所を予定していますが、まずは9月に九州地区に今年完成した3カ所の園舎からです。


9/16(水) 鹿児島・認定こども園 阿久根めぐみこども園
自然豊かな環境に建つ、穏やかで伸びやかな園舎です。デコボコのある園庭も含めて一見の価値アリです。


9/17(木) 熊本・認定こども園 第一幼稚園
世界40か国以上で報道された、今話題の園舎です。
可変性に富んだ園舎と水溜りが出来て遊べる園舎は必見です。
第9回キッズデザイン賞 受賞



9/18(金) 長崎・認定こども園 小浜こども園
世界15か国以上で報道された園舎で、子供達の遊び量が増える事で自然と基礎体力が向上する仕掛けがあったり、
あの海に面した最高のダイニングルームをご覧いただけます。
第9回キッズデザイン賞 奨励賞受賞


今回は、ライフスタイルカンパニーとして洗練された衣食住を提案し続けるアクタス社の協力を頂き、同社の展開するレストラン『スーホルム』より運営責任者の河合祥太様にお越し頂き、食育セミナーと参加者への軽食も賄われ、それぞれのダイニングルームで食事をして頂けます。
また、当日は私共からは 幼児施設担当副責任者の門間直樹より園舎についてのセミナーも行われる予定です。

参加費は各会場1名様につき9500円(税込)となります。
参加対象者は人数の関係上、幼稚園、保育園、行政関係者に限らせて頂きます。
但し、弊社社員と事前に交流のある方に限り特別枠をご用意いたします。
また、学生に限りボランティアスタッフとして参加頂く事も可能です。

お申込み希望の方は、
・法人名(ボランティア希望の方は学校名・学科名)
・住所
・TEL
・FAX
・参加者名
と件名欄に「園舎見学会参加希望」又は「園舎見学会ボランティア参加希望」を書いて頂き、dshinjo@hibinosekkei.com (担当:新城) までメールを頂ければ受付させて頂きます。

滅多に無い見学の機会です。是非、この機会にご参加下さい。
 

園舎見学会とセミナー in茨城

一昨日に引き続き、今日は茨城県内の土合舎利保育園で園舎見学会とセミナーが開催されました。



こちらも定員を超える参加者に申込み頂き沢山の方が来場頂きました。
更に嬉しいのは、12/2の東京会場にもお越し頂いた方がいたり、昨年や、一昨年のセミナー参加者が再び参加してくれたりとリピーターがいてくれた事には大感動でした。

今日の食育担当はフードスタイリストの横塚美穂さんです。



子供達に『おにぎりを握ろう』イベントを企画してくれて、子供達により食を身近にしてくれるお話を添えてくれました。



今回の見学会の特徴はランチルームを体験してもらう事でしたので横塚さんのレシピと技術指導により、
幼児の城ボーイズ達が、おにぎりを沢山握りました。



更に、横塚さん調理によるお味噌汁が加わり、シンプルながらとても美味しいランチが賄われました。



私達が設計提案する園舎のランチルームは子どもはモチロンですが大人も心地が良い事です。
こうして実際に、その空間で食事をしてもらう事は多くの方に心地よさを共感頂けました。


来年の開催時期は未定ですが、秋口以降になる予定です。
本ブログ等で告知をする予定ですので、引き続きチェックをして見て下さい。
 

園舎見学会とセミナー

都内で園舎見学会とセミナーが開催されました。



様々な地域から沢山の方にお越し頂き、セミナー会場は満員に。
今回のセミナー講師はプロジェクトリーダーの門間が担当しました。




セミナーの後に、は園舎見学会と食育セミナーを予定していたのですが、それらに先駆けて園舎では子供達とちょっとしたイベントを。



まずは東京食育事業組合の梅原さんが子供達に鰹節を実際に削る体験を。



鰹節は乾燥した鰹から削られて出来る事を知る事知る事。
そして削りたての鰹節の美味しさを体験してもらう事を行いました。
日本の伝統的食材の一つですが、加工済み食品が多い現代社会の中で食品が出来るプロセスを知ってもらう事はとても大切な事だと思います。

こうした事に対して子供達の真剣なまなざしがとても印象的でした。


そして園舎見学会を行った後には、フードコーディネーターの理沙さんからの食育セミナーです。




理沙さんは、幼少期における食事の大切さについてレクチャーをしてくれました。
更に、その一連の流れで参加者への簡単なランチも。
ベジブロスと言う野菜だけから出汁を採ったスープと、先程削ったばかりの鰹節を混ぜたおにぎりのシンプルな物でしたが、
シンプル故に、調味料に頼り過ぎない食の大切さが伝わったと思います。




こうして実際の園舎のランチルームでお昼を体験してもらう事は初めての試みでしたが、心地の良い空間で食事をする事の素晴らしさを体験してもえたのではないかと思っています。

明後日には茨城で引き続き見学会とセミナーが開催されます。

園舎見学会と園舎セミナー 参加者募集開始

【木造園舎セミナーと見学会のご案内】

正式に告知と募集開始をします。
各会場で限定数40名です。

12/2(火)東京会場 城山保育園上石原


12/4(木)茨城会場 土合舎利保育園



両会場ともタイムスケジュールは以下の通りです。
受付 9:30〜9:50
セミナー&園舎見学 9:50〜14:00(昼食あり)

対象者は、幼稚園・保育園関係者と自治体関係者となっています。
※上記に該当しない方でも当社スタッフをご存知の方ではスタッフまでご相談下さい。

申込みは株式会社シェルター社で承っています。
参加希望の方は、下記をご確認の上でお申し込みください。

http://www.kes.ne.jp/NewsAndTopics/news141106_01.html

子どものデザイン視察の旅 東京・さいわい保育園 (『愛される園舎のつくりかた』出版記念 感謝の会 第一部)

午後からは、東京都板橋区内にある『さいわい保育園』へ移動して二カ所目の視察です。

さいわい保育園さんは、2012年のキッズデザイン賞を受賞した園舎で、あの黒板壁が有名です。




玄関に入るなり、皆さんを黒板壁が出迎えてくれて、皆さん興味深く楽しまれていました。





黒板壁を作るのは簡単なのですが、こうした視察では、どのようにして使いこなしているのかを良く見て頂きたく、園長からの解説も入ってご理解を頂けたのでないかと思います。

当初は試行錯誤の時期もあった様ですが、今では職員さんが良い意味で競ってメッセージを書いてくれる様になったとの事です。



そして、あの2階と3階のバルコニーを繋いでしまうネット遊具です。




都市型保育園で、遊び場が十分に確保が出来ないと言う意味から、何とかして室内にも遊べる場所を作ろうと意図して作ったものですが、当日は大人の皆さんが楽しんでくれました。





もちろん、スケールは子ども向けですから大人の男性には少々キツイです(笑)
でも、こうしたものはこども心を呼び覚ましてくれる事もあって、比較的見学者の大人にも人気です。

途中で、理事長と園長からの説明と挨拶も頂きました。




午前中に視察した、さくらぎ保育園さんとは全くコンセプトも運営方法も違う保育園ですが、1日に違うタイプの園舎と園を見て頂いた事は有意義だったのではないかと思っています。

今後も、園舎だけを見るのではなく、使い方を含めて視察する見学会を『こどものデザイン視察の旅』を通して企画していきたいと思います。


子どものデザイン視察の旅 東京編・さくらぎ保育園 (『愛される園舎のつくりかた』出版記念 感謝の会 第一部)

書籍『愛される園舎のつくりかた』出版記念として、子どものデザイン視察の旅 東京編が開催されました。

今回の視察先は、さくらぎ保育園(東京都西多摩郡日の出町)とさいわい保育園(東京都板橋区)の二カ所です。

私は午前中に開催された、さくらぎ保育園の見学会に同行してきました。


園内に入ると、まずは子供達が『いらっしゃいませ』と並んで出迎えてくれました。




二年が経過する園舎ですが、芝生が青々としています。

そしてまずは、あのスロープを登って頂く事から始まりました。





先が見えないスロープを登っていると、何故か大人でもワクワクする事を体感頂けたと思います。

この後、理事長、園長からご挨拶を頂き、副園長による園と園舎についての説明を頂いた後に、いよいよ園舎内の見学となりました。





ランチルームに面した中庭にはウッドチップが追加されていて、ヒノキの香りが心地よく漂っていました。





そして、最後にはランチルームで子ども達と一緒にランチまで頂ける事に。





もちろん、子ども達と同じセミバイキング方式を体感頂きました。



今回の視察は『何故、この園舎はこうなっているのか』と言う事を良く理解してもらいたかったと思っていました。

何故、スロープがあるのか。
何故、ランチルームがこうなっているのか。
そして、それらはどの様に運用しているのか。

園舎はデザインだけ良ければ良いのではないと思っています。
デザインをハード、保育をソフトと言い換えれば、ハードとソフトは綿密な連携があってこそ成立するものです。

気持ちの良いランチルームを作れば良いのでは無くて、作った後にどうやって使うのかが大切だと思っています。

参加者の皆様には、そうした部分を少しでも感じて頂けたのではないかと思ってます。


午後からは、さいわい保育園へ移動します。


『愛される園舎のつくりかた』出版記念 園舎見学会とセミナーのお知らせ

『愛される園舎のつくりかた』が出版されて一か月が経過しましたが、沢山の方に読んで頂いてる状況の様で、大変嬉しく思います。

そこで、書籍連動企画としての園舎見学会とセミナーを開催する事としました。

第一部を園舎見学会としますが、見学先は書籍にも掲載されている、『さくらぎ保育園』と『さいわい保育園』です。
さくらぎ保育園では、あのランチルームにてランチも頂ける内容となっています。


(さくらぎ保育園)


(さくらぎ保育園)

第二部をセミナーし、書籍に登場頂いてる早稲田大学 人間科学学術院 准教授の佐藤将之先生にお越し頂き、『園舎の使いかた、あり方』についてレクチャー頂きます。
佐藤先生は、日本でも数少ない子どもと建築について研究を進めている第一人者です。

第三部は、懇親会と立食パーティーとし、書籍に掲載されている園オーナーや、幼児の城スタッフとの交流会となります。
園オーナーに園舎建設にあたっての色々な裏話を聞いたり、幼児の城スタッフと園舎設計の相談もして頂けます。

一日存分に園舎を楽しんで頂く日となると思います。


今回はそれぞれ限定数でのご案内です。

先着順での受付とし、定員に達し次第締め切らせて頂きますので、参加希望の方はお早目に申し込みください。



(さいわい保育園)


(さいわい保育園)



詳細は以下をご覧ください。

-----------------------------------------------------------------------

第一部
日時 平成25年6月22日(土) 9時30分〜16時00分(集合立川駅北口ロータリー 9時10分)
場所 さくらぎ保育園(東京都西多摩郡日の出町)、さいわい保育園(東京都板橋区)
費用 15,000円 ※当日、領収書のご用意をさせて頂きます。
募集枠 15名

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第二部・第三部(通しでのお申込みとなります)
日時 平成25年6月22日(土) 17時30分〜20時30分(受付17時より)
場所 グランドアーク半蔵門「4階富士(西)」  (東京都千代田区隼町1番1号)
費用 15,000円 ※当日、領収書のご用意をさせて頂きます。
募集枠 15名

※当日は皆様にリラックスしてお過ごし頂きたく思っていますので、平服でお越し下さい。

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参加希望の事は、申込書とパンフレットを送付させて頂きます。
下記よりお問い合わせください。

お問い合わせはコチラ


園舎見学会とセミナーについて

1/18に行われる予定の『園舎見学会とセミナー』ですが、本日が参加申し込みの締め切り日です。

既に定員を超える申込みを頂いてる様で、沢山の方にお越し頂ける事を大変嬉しく思います。


昨年に起きた中央道のトンネル事故の影響で、参加者の数に一抹の不安がありましたが、
遠くは東北や四国からもお越し頂けるとの事で、開催前から感動しています。


ちなみに、定員を超えてしまった中でも申込みを頂いてる事に配慮して、主催者のシェルター社さんが少し枠を増やして対応してくれるとの事です。


参加を迷われている方は、お早目にお申込み頂けます様にご案内申し上げます。



申込みはコチラのフォームより入力頂ければ完了するそうです。コチラ

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