鹿児島の認定こども園

鹿児島の認定こども園が、一部工事は残っていますが使用を始めています。

 

今日は11月頃に見学会が開催される予定で、その打合せに。

 

 

途中で子供達がダイニングで食事をする風景を見る事が出来ました。

 

子供達がカウンターから食事を受け取り、自ら席を選んで座り、友達と会話しながら食事を楽しむ様子は、大人と同じです。

 

気持ちの良い場所で食事をするって、とても大切な事だと思います。


大阪の保育園 工事の価格は?

大阪のビジネスホテルの朝食にちゃんとたこ焼きがありました。

 

 

で、昨晩から大阪に入っています。

今日は大阪で設計を進めてきた、保育園が着工をするにあたり地鎮祭へ参加してきました。

今回は敷地では行わず、近くの神社で。

 

 

これまで相当な数の地鎮祭と言う類の物に出てきましたが、実は畳に座るタイプのは初めてでした。

最後に皆さんで、記念撮影を。

 

 

園長先生は私の大好きな方で、いつも明るくポジティヴな思考をお持ちの方です。

実は、こちらの先生とは8年も前から色々とコミュニケーションを取ってきた関係でした。

 

最初は、園長先生が既に他社に依頼していた保育園の設計について突然に電話で相談を頂いた事がご縁です。

仕事にならない事は分かっていたのですが、園長先生の明るい雰囲気と、なんとか良い保育園を作りたいと言う情熱を感じたので、相談に乗った事を覚えています。

 

素晴らしいご縁を8年もかけて育ませて頂いた事に感謝すると共に、素敵な保育園を作るために最後まで頑張りたいと思います。

 

そういえば、昨晩は元JリーガーでA代表でも活躍をされていた加地亮さんのお店に連れていって頂きました。

 

 

とても気さくな方で、食事って料理だけでなくサービスも含めて楽しめるものだなと改めて感じる良い時間でした。

 

 


世界の幼稚園はドンドン進化しています

中国は北京で兼ねてから工事が進められきた新設幼稚園が完成し、9月から開園となりました。

 

 

1970年代に建てられ、幾度と無く用途変更されながら使われてきた建物を新たに幼稚園として価値を加える設計は、とても面白いプロジェクトでした。

 

 

中国の幼稚園園庭は大半が、コンクリートや人工芝、ゴムチップと言った化学的な建材で整備される中で、ココは私達の提唱する「子供達には本物を」と言う事を理解して頂き、天然芝を敷き、起伏ある自然豊かな園庭となりました。

 

 

現場の先生達も「これなら沢山の鳥や虫が来るから子供達には最高よ」と言ってくれた事が、これからの中国における幼稚園の進化を感じさせられました。

 

 

また、子供達がテラスで気持ち良さそうに御飯を食べる姿を見て「なんて子供達の笑顔が素晴らしいんだろう」と大人達が口を揃えて言ってくれた事も私達には最高の褒め言葉でした。

 

中国の教育環境の進歩は著しいです。

更に環境だけでなく、教育思想も変わってきています。

 

もちろん、国としての教育方針もありますが、それでも私立の学校においては積極的に世界から教育者やコンサルタントを招聘して、世界の良い所をドンドン取り入れています。

 

正直に言って、日本の教育システムがドンドン置いて行かれる事になる事を予感させられます。

私も日本でこうした事を良く伝えるのですが、日本的教育への神話を捨てきれずに、変化や進化の必要性がなかなか理解されません。

 

やはり学校法人や社会福祉法人と言う形態が進化を阻害する部分がある気がしますが、こうした事に対して真剣に考えたい方は是非お問合せ下さい。

また、古い建物を学校や幼稚園に活用したい方も是非ご相談ください。

 


働き方改革は続いています。

以前から書いていますが、私達は年初から「働き方改革」に挑戦を続けています。

 

元々、設計事務所の働き方はとんでもなかった訳ですから、大きな部分での改革は簡単な訳ですが、本質的な改革に至るには時間が掛かるのが現実です。

 

そして、私達は専門の社会保険労務士さんに依頼をして現状把握をしてもらった後に、更に詳細な事実把握の為に様々な年齢層と立場の社員を選抜して上で働き方改革委員会的な組織を作り、役員抜きの話し合いをしてもらいました。

 

それを経て、役員へ一つの提案書的な物を上げてもらったのですが、やはり改革半ばである事を感じるハメに。

 

気持ちのどこかで『ウチは結構改革をした』的な意識があったのかも知れませんが、実際に社員からもらった提言には沢山の改善希望の指摘がありました。

 

こうして意見は、全社員に当たる訳では無い事から捉え方が難しいのですが、それでもこういう指摘を貰えるのは本当にありがたい話です。

 

労使と言う関係性について良く世の中では言われますが、実際にはお互いがお互いの立場を理解する事が一番大切な事な気がします。

 

社員は会社の事を理解する。

経営者は社員の事を理解する。

 

社員も経営者も、少しでも現状より良くしたいと言う想いは一緒だと思うからです。

 

少しずつ、改善を続けていきたいと思います。

 

 


江西省の幼稚園

昨晩、江西省に入りました。

 

朝、ホテルの部屋から見る韓江と朝靄の景色がとても美しかったです。

 

 

中国国内には23の省、5つの自治区、4つの直轄市、2つの特別行政区に区分されており、全部で34のエリアがある訳ですが、私はこれまでに20の省市自治区に行ってきました。

 

それでも実は江西省は行った事が無く、今回初めての訪省となり、21個目の省市自治区訪問となりました。

 

今回は新規案件の打合せだったのですが、打合せ場所に行くと・・・・

 

 

『えっ?』

『聞いてないよー』

 

とサプライズを仕掛けられてました(笑)

 

中に入っても、ドーンと・・・

 

 

派手に歓迎の意を表してくれるのは、中国らしくて、これはこれで嬉しいです。

だから記念撮影を(笑)

 

 

さて、このプロジェクトはどうなるか楽しみにしていてください。

これから上海へ移動です。

 


スタッフの家庭に新しい命が誕生です

スタッフの潘の所に新しい命が誕生しました。

 

 

今年に入って社内では二人目の出生です。

3100gの元気な男子でした。

 

潘は中国人、奥様はアメリカ人と外国籍夫婦ですが、日本で無事に出産出来た事がまずは良かったです。

病院にお見舞いに伺ったら、両家のお母さまが来日されていて皆笑顔でホッとしました。

 

と言っても、やはり外国人夫婦ならではの不便がこれからもあると思います。

私達は、こうした部分についてもしっかりと子育て支援をしていこうと思っています。

 


外で寝ると言う事。馬と生活すると言う事。

無事に朝を迎えました。

と言うよりも、昨晩は気持ちの良い空気と心地よい音に包まれて最高の夜と、今日の朝を迎える事が出来ました。

 

そして、デッキにはクワガタが普通にいたりします。

 

 

最近はキャンプが流行っていて、テントで寝泊まりする事は多くの方が行っている事だと思いますが、こうしてホテルに来てるのに外で寝袋と共に寝ると言う経験は恐らく世界でも類を見ないホテル体験なのでは無いかと思います。

 

ここは食に関しても出来るだけ地元の食材にフォーカスした料理を展開する意識で、とても美味しい料理を出してくれます。

今朝の朝食はこんな感じでした。

 

 

最近は殆ど白米を食べないのですが、今朝は三杯も食べてしまいました。

この後は、乗馬を少し。

 

 

元々、競走馬のファームだった事もあり、敷地内には厩舎があり複数の馬が飼育されています。

元サラブレットから、宮廷競技馬、ポニーまで種類も様々。

 

日中は、近くの大自然を沢山触れてきた後にホテルに戻ってきました。

で、私は折角なので今日は違う棟を予約してます。

 

今日の滞在は慶應義塾大学の設計による「Barn House」。

コンセプトは「馬と人間の新しい共生を提示した納屋」。

 

 

可愛らしい外観ですが、この中はこんな感じになっています。

 

 

馬小屋になっているのです。

今回はポニーが一緒に滞在してくれる事に。

 

室内からももちろん良く見えます。

 

 

実は昨晩の滞在も、今日の馬との滞在もホテルゲストとしては私が第一号らしく、ホテルの方からは結構な心配をされます。

この時期は馬にアブなどの虫が寄り付く為に、日中は小屋にいて、陽が暮れてから夜明けまでに放牧するらしく、『日中と放牧終わりの朝4時頃に結構な音と鳴き声がしますが大丈夫でしょうか』と気にしてくれるのです。

 

私は、むしろこんな経験が夢の様ですから、むしろ馬をより近くで体感したいので『全く問題ありません』とお伝えしました。

 

でも、身内での試泊段階ではやはりホテルゲストは様々だからと沢山の懸念があったとの事です。

 

さて、こちらも明日で感想を投稿しますので楽しみにしていて下さい。

 

ちなみに夕飯の一皿はこんな感じ。

 

 

とても美味しいかったです。

超少数のホテルゲストだけの為に作られていると言うのが勿体ない位でした。

 

 

 


プロジェクトリーダー候補を募集中です。

現在、プロジェクトリーダー候補を募集しています。

 

年齢は問いませんが、設計職としての経験はあった方が良いです。

そして、幼児施設か福祉施設の設計専門なので、これらの施設に対して興味のある方が良いです。

英語や中国語が使える方は、特に優遇します。(必須ではありません)

給与は、前職の状況を考慮して優遇します。

 

 

更に福利厚生が充実しています。

 

・2年目から自由海外研修に行けるので、様々な経験を得れます。

・住居手当が出ますので、生活固定費負担が軽減されます。

・朝食と昼食はグループのレストランから無料提供されるので、毎日の生活費が軽減されます。

・育児休暇制度、子育て支援制度が確立しています。

・性別、国籍等の差別は全くありません。

・40歳以上の人はフルコースの人間ドッグを受診出来、より健康について安心した生活へ繋がります。

・海外事務所で経験を積みたい方は、海外グループ会社での勤務も可能です。

・沢山のプロジェクト経験が積めるので、将来へのキャリアにプラスになります。

・独立開業したい方には、支援も行います。

 

様々な働くメリットがあると思いますので、是非興味のある方はご連絡頂ければと思います。

 

お問合せはコチラから


建築コスト、高過ぎです

相変わらずの建築コストが高いです。

高いと言うより、高過ぎと言う表現の方が良い気がします。

 

鉄筋コンクリート造は工期的要因とコストからして、元々ここ数年は考えられない状況ですが、今は鉄骨はもちろん木造ですらビックリする高値が出てきます。

 

私達は海外のプロジェクトも抱えているので、特に日本の建築コストの異常ぶりは強く感じています。

 

建築のコストを構成するものは、大きく分けて資材と人件費です。

 

このどちらも不足している事で需給バランスが崩れて、供給側の言い値になってしまう事も一つの要因と言われています。

 

昔から言われている事ですが、こうした厳しい条件の時こそ、デザインや設計の力がより求められるし、こうした時に生み出された物は後世に残る素晴らしい物になったりもします。

 

いずれにしても、引き続き私達は最新の情報をお客様に迅速に共有し、プロジェクトの滞りない遂行に尽力したいと思います。


健康でいる事が、良い園舎を作る

人間ドッグへ行ってきました。

 

昨年初めて受検したのですが、一昨年から私達の事務所では40歳を超えた人は全員がフルコースの人間ドッグを受ける事を義務化しています。

 

フルコースなので、それなりに費用が掛かるのですが、とても意味があると思っています。

 

健康で無いと仕事を全う出来ないし、仕事を全う出来ないとお客様にも家族にも不安をかけてしまいます。

 

だから、健康である事はある意味で基本的な事として整えるべきだと思っています。

 

そして、そういう部分をリスクの高まる40代から毎年検査をする事でネガティヴな事も早期発見に繋げていけば良い循環が生まれると思っています。

 

 

話は変わりますが今日、私が胃と大腸内視鏡検査を同時に受けた後の事です。

 

私は麻酔を掛けて頂く事を希望しているので、検査前に麻酔でストンと記憶を無くすのですが、必ず検査の途中で起こされます。

そして内視鏡が入っている時に説明が入るのですが、終わりかけた時に看護師さんがこんな事を言ってきました。

 

『日比野さん、海外に住んでいたりしましたか?』

 

私はこう答えました。

 

『海外出張は頻繁にありますが、住んでいた事は無いです』

 

すると看護師さんは

 

『そうですか。何か英語で寝言をお話されていましたよ。』

 

そして看護師と医師はそれ以上語らずに、その場でウンウンと微笑みながら頷くのです。

 

 

お尻に内視鏡が刺されている時に、私は一体何を言ったのでしょうか・・・・

 

なんだか、とても恥ずかしかったです(笑)

 

そんな中途半端な情報なら、看護師さんも私に伝えなければイイのに(笑)

 

昨年の大腸内視鏡検査ではポリープが二つも見付かり、その場で切除したのですが、今年はそうした事も無く無事に終わったのが幸いでした。

 

これで、今年も一年全力で頑張れます。


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