福井の幼稚園 工事進行中

福井県内で工事が進行している幼稚園改築の現場確認の為に日帰り出張へ行ってきました。

外装は大分終わってきているのですが、足場は外れておらず今回は一部の内部だけを紹介します。

 

まずはエントランス。

 

 

そして、その先にある子供達がプレイスペース。

 

 

全貌はまだ伝えられないので、ここからどうなるかは楽しみにしてください。

 

そして遊戯室。

 

 

最近、幼稚園でこうした規模の遊戯室を単独で所有する事例が少なくなってきているので私達の中でも久しぶりの事例です。

 

内外装共に、福井の事や園の事をコンセプトとして展開していて、素敵になりそうです。

 

 


長崎の小中一貫校 工事進行中

以前にも紹介した、長崎県佐世保市内で小中一貫校の工事が進行しています。

 

下の写真はダイニングルーム。

元々は公立中学校校舎だったので、ダイニングルームなど無くて別の特別教室でした所に、外部に元からあった緑を活かし、テラスを設置して、更に開口部を開放的に作る事で内外の連続性を出しています。

かなり気持ちの良いダイニングルームになると思います。

 

 

そして、下の写真はエントランス棟。

ココだけは学校への入口として新設されます。

更に中には茶室も設けられることになります。

コチラの学校は日本文化を教える事も意識している事から、茶道を取り入れる事をしている事が理由ですが、玄関に設けられる事でより学校の教育方針を明確にする事も意図しています。

 

 

4月には入学式が行われるので、現在は猛烈に追い込み中です。

まだ生徒募集枠が若干ある様ですので、興味のある方は是非下記よりお問い合わせ下さい。

 

九州文化学園小学校・中学校

https://kyubun-ejhs.jp/

 

 

 

全然関係無いのですが、ウチの犬は冬になると常にこんな感じです。

 


幼児の城が考える建築的アプローチ

私達は年間で常時80件近くの幼児施設プロジェクトが進行しています。

 

 

 

と言っても、80件が全て同じプロセスで進行していたら私達は混乱してしまう訳ですが、実際には建築の場合は進行プロセスが様々で、基本計画の初期段階の物から、詳細な設計をしている段階、許認可申請の段階、現場監理の段階と繁閑状況は混在している感じです。

 

そして、現在のプロジェクトエリアは日本は北海道から九州まで進んでおり、ココに海外のプロジェクトが加わってきます。

 

こうなると、私が在社している時は毎日の様にデザインレビューと呼ばれる社内のデザインやコンセプトチェックが行う事になります。

 

 

実は先日、中堅スタッフが私の所に『デザインを見て欲しい』と来たのでチェックをした所、それは何処にでも建ってしまう様なデザインでした。

すなわち、オンリーワンのデザインでは無かったのです。

もちろん私からは『もう一度、敷地の事を良くリサーチして再提案する様に』と突き返しました。

 

 

私達は、これまでに520件を超えるプロジェクトを全国で携わってきています。

実績と言うのは一喜一憂で増える物ではなく、年月を経て重ねる物なので私達にとっては大きな財産です。

一方でこれだけの数をやると、どこかで似た様な方向性に陥る事もあります。

 

数をこなすときの怖さはまさにココです。

恐らく、デザイン業界における一番の怖さはどこも同じはずです。

 

そして私達は、だからこそプロジェクトごとのコンセプトに拘ります。

何故なら、コンセプト作りがそのプロジェクトの成功の鍵を強く握っているからです。

 

私達はデザインをする前に必ず、各プロジェクトに対してのコンセプトを作ります。

 

 

そのコンセプトは、土地や既存建物に対する周辺リサーチをする事から始めます。

そして、それはかなり小さなスケールまで落とし込みます。

土地の調査と言って、ただ単に〇〇県や〇〇市と言う大きなカテゴリーの調査をしても、同じ県内や市内で担当する事が起きたら、そのコンセプトでは再び重なってしまうからです。

しかし、その土地について調べていく事であれば必ずオンリーワンな答えが出てきます。

寒い土地には寒い土地なりの、暑い土地には暑い土地なりの建築的手法やコンセプトも見えてきます。

もしかしたら宗教的なコンセプトが出てくる事もあります。

これが大事だと思っています。

 

もちろん、1000平米程度の土地ピンポイントでの情報なんて、出てくる確率は相当低いので、全てについて完璧なコンセプトが出てくる訳ではありませんが、見つける努力をしています。

 

そして、ココに依頼主や運営する法人の歴史や理念を掛け合わせていく事で、プロジェクトとしてのオンリーワンなコンセプトが出来て行く訳です。

 

もはや建築設計の仕事では無く、コンサルタント的な仕事になる訳ですが私達の強みはココにあると言えます。

 

 

一人ひとりのスタッフがデザイン力を付けると同時に、企画構成と立案能力を身に着ける事を意識し続ける事が『日比野設計』と『幼児の城』と言うブランドは維持されているのです。

 


2020年4月からの第一次新卒採用募集

2020年4月からの第一次新卒採用募集の情報公開を開始しています。

 

 

 

詳細はリンク先にも書いていますが、私達の事務所は子供の施設設計とコンサルティングが専門です。

だから、子供の施設や環境を設計したいと言う人だけが対象です。

そして、その想いは『子供達の成長の為に』と言う言葉が付けられる人であると最高です。

 

そんな想いを持った人は是非応募して欲しいです。

 

ちなみに、今の私達には日本全国と海外で沢山のプロジェクトが進行していて、貴方次第では様々な挑戦が出来ます。

ただ、大事な事は『貴方次第』であるという事です。

貴方が本気で努力と行動をすれば、事務所内にある沢山のチャンスが巡ってきて、携わり、成長する事が出来ると思います。

 

 

二年目の社員は自由に企画して行ける海外研修制度があります。

朝食と昼食は事務所に併設されたレストランの2343(http://2-3-4-3.com/index.html)で無料で食事が出来ます。

厚木市内に住むと地域手当が支給されます。

更に事務所のある飯山地区に住むと、地域手当は更に加算されます。

 

情熱ある学生からの応募を楽しみにしています。

 

採用情報ページはコチラ↓

https://e-ensha.com/recruiting/


インドからのインタビュー

インドの教育メディアからオンラインインタビューを受けました。

 

30項目にも及ぶインタビューだったのですが、かつて無い程に素晴らしい質問でした。

 

その一部を紹介します。

 

-------------------------------------------------------------------------------------

 

・持続可能性について貴社のプロジェクトにおいてどれくらい重要と考えているか?なぜサスティナブルであるべきと考えるか?

 例を挙げて説明してください。

 

・あなたが見てきた教育(教えること、学ぶこと)の変化はどのようなものでしたか?

 また、その変化に貴社の建築はどのように対応してきましたか?

 

・柔軟性、批判的思考、地域参加などの変化についてどのように考えますか?

 例を挙げて説明してください。

 

・一般的に学校建築の役割はなにか。特にコミュニケーションの場としての役割についてどう考えるか。

 

・デザインをする際、様々な人(親、先生、行政、学生、社員、地域住民、その他の市民)と関わるが、彼らとの議論において

 課題となるのはなにか。

 

・デザインをする時、どんな技術、プロセス、理念、改革を使いますか?(例えば、顧客の行動プロセス、ストーリーづくり、

 マズローの欲求5段階説など)

 

・貴社の学校デザインは子どもをどのように成長・発達させますか?(身体的に、精神的に、社会的に、知恵などあらゆる側面に

 ついて、例を挙げて説明してください)

 

・もし財源の限られた学校の教室を、より学生中心的な教室に作り変えるとしたら、既存のものをどう変えますか?

 5つ挙げてください。

 

・もし、貴社のデザインした学校を最大限に利用することについて、そのオーナーにアドバイスするなら、なんと言うか?

 

・あなたの成功への重要な役割を果たしてきた、あなたのお父さんから、あなたは何を学んできましたか?

 

・なぜあなたは子どもの施設を専門とするのか。既存の学校や園のシステムにおいて、不満はあるか。

 

・学校や幼稚園生時代の一番の思い出と最悪な思い出は?

 それらの経験によって、より学校の要求するものを理解することにつながったか?

 もしくは、より子どもの目線になってデザインすることを考えさせたか?

 

・あなたの建築デザインにおいて、特徴的なスタイルはなんですか?

 

・あなたはマインドフルネスや瞑想をしますか?

 あなたの人生、またはプロジェクトにおいてプロセスや達成について大切にしていることはありますか?

 

・あなたのどんな人間性や技術、考え方が仕事に良い影響をもたらしていますか?

 あなたが仕事において優れているのは、あなたのどんな人間性、技術、考え方によるものですか?

 

・あなたがデザインを通して伝えている、人生生活の価値はなんですか?

 

・建築家としての人生について、デザインに興味のある学生にどのようなアドバイスをしますか?

 

・建築家が知っているべきこと、デザインの参考にするべきことはなんですか?(社会学、経済学、など)

 

・世界中のどの構造物や建築物が人々に個性的魅力(オリジナリティ、アイデンティティ、らしさ)を与えていると思いますか?

 

・専門家として、建築家はエンジニアとしてもビジネスマンとしても精通していなければならないと思いますが、

 成功するために、そんなスキルが必要とされると思いますか?

 

・どのような点で、顧客の要求が建築家のクリエイティブな考えを越えますか?

 

・フィンランドでは、若手建築家が注目を浴びるツールとして、建築コンペが重要視されています。

 熱意のある意欲的な建築家はどんなコンペを調べるべきか詳しく教えてください。

 

・良い学習環境をつくるためのサスティナブルデザインの基準はありますか?

 (BREEAMやLEEDのようなグリーンビルディング評価システム等)

 

-------------------------------------------------------------------------------------

 

質問がとても知的だと思うのです。

色々な国のメディアからインタビューを受けましたが、その大半の質問は同じ様な事を聞いてきました。

しかし、今回のインタビューは私達の事を実に事前に良く調べているし、世の中の様々な事と私達の事を結びつけながら質問をしてきてくれました。

 

インタビューの質問に答える事を繰り返す行為は、自らの思考を改めて言葉に出来るのでとても良い機会なのですが、今回はそれを強く実感したインタビューでした。

 

このインタビューはポッドキャストにされてitunesで配信される様です。

楽しみです。

 


こんな園庭が好き

今日は都内の保育所と障碍者施設の件で打合せに。

今日も障碍者施設なので福祉研メンバー(https://hibino-fukushi.com/)と一緒です。

 

今回拝見した施設も古くから使われてきた既存施設なので、沢山の課題を確認しました。

運営法人や施設のスタッフさん達は一生懸命に取り組まれているのですが、やはり施設を大きく変更するのは容易じゃないですから、目先の使いやすさの為に色々と構成されてしまって、結果として自分が利用者になると想像したら、気持ちはネガティヴになってしまう気がしました。

 

福祉研メンバーは、こうした状況にものすごく熱い情熱を燃やしていますから、今後の福祉施設は楽しみです。

 

そういえば、見学した保育所のお庭が素敵でした。

 

 

雑木と落葉で満たされているのです。

そして人工的な既成遊具など無くて、木からタイヤがぶら下げられているだけ。

 

落葉の上を歩くとザクザクと音がしたり、この落葉の下には何が隠れてるかな? と思ったり。

 

きっと芽吹きが始まる春は、もっと素敵なんだろうなと思いを馳せてしまいました。


高知の福祉研プロジェクト

昨日の夜から高知に入っています。

目的は福祉研(http://www.hibino-fukushi.com/)のプロジェクトの現地確認です。

数年前に、一度高知市内へ打合せに来た事があるので、今回で二度目です。

 

土佐湾がとても美しかったです。

 

 

市内の障碍者施設、高齢者施設を見学させて頂いたのですが、今回視察したのは40年近く経過した施設です。

理事長の意識はとても高く、働かれている職員さんの動きも皆さん笑顔で一生懸命でした。

 

 

ただ、これは全国の既存施設に共通して言える事ですが、雰囲気がとても後ろ向きに感じます。

使われている方の事情を考えると仕方ない部分はありますが、それでも施設の内外の環境で出来る事は沢山あると思いました。

 

そして、それこそが福祉研がやるべき事であり、いつか自らが施設を使う事になった時にでも『ここなら入居したい』と思える施設づくりをしなくてはいけないと思っています。

 

この部分については、建築や環境だけで成しえる物ではなく、オーナーや現場スタッフの方達の理解と行動が必要であることは言うまでもありませんが、何よりも簡単に変える事の出来ないハードの部分だからこそ、真剣に取り組みたいと思っています。

 

 

帰り際に、空港近くで不思議な形の構築物を見かけました。

 

 

これ、『掩体』と言い、戦時中に飛行機を格納していた場所として使われた物です。

この一帯には7つの掩体が残されていました。

 

掩体についての解説はコチラ

 

 

 

この地に書かれていた解説によると、当時この掩体を作っていたのは中学生、近隣のお母さん、刑務所受刑者、朝鮮半島から強制連行された朝鮮の人達だった様で、戦争の悲しさを改めて教えてくれます。

 

一見すると遊具の様ですが、こうした物が残されて次世代へ戦争の悲惨さを伝えていく事はとても良い事だと思います。


上海の幼稚園 工事進行中

昨日から上海に入っています。

一昨日には四川省の成都に居たのですが、一旦帰国してからの上海入りです。

こうやって書くと、大抵の人に『そのまま国内移動すれば良いのに』と言われますが、直行便があれば成都から日本は5時間程度ですし、東京から上海へは2時間半程度です。

 

私が慣れてしまったのもありますが、都内で渋滞にはまりながら千葉や茨城に行けば3時間や4時間なんてザラですから、むしろ飛行機で動く中国の方が近かったりし、運転中は寝る事は出来ませんが、飛行機移動中は寝れるので体調管理が容易だったりします。

 

今回の目的は現場確認と、打合せ。

 

 

この現場、上海で3年ほど前から進めてきたプロジェクトで、昨年にやっと着工しました。

政府案件なので、民間案件と比較するととんでもなくプロセスが面倒で、時間が掛かります。

と言っても、三年前の私達はこんな事になるなんて把握も出来ておらず、ただオーナーがとても真摯で教育に情熱のある方だったから進められてきました。

 

上の写真で奥に見えているグリーンの部分が新築されはじめている園舎で、手前は現場事務所です。

この園舎は4階建ての7000平米にもなる巨大な幼稚園です。

 

現場事務所もかなり巨大ですが・・・

 

 

そして現場での打合せ風景です。

 

 

現場事務所の雰囲気は日本と似ています。

ただ、厄介なことは現地の法律や工事監理をする設計事務所がやはり政府系である事です。

民間の仕事をやっていない人なので、やはり付加価値の大切さに対する理解度が低く、面倒な事を嫌がりますし、自らの判断でドンドン進めようとします。

 

まあ、私達にとっては常に海外の仕事は学びの部分があるので、良い経験をしているという風に捉えていますが、結果がどうなるかは未知数です。

 

 

そういえば、中国の建設現場には大抵、下の写真の様な仮設厨房が作られます。

 

 

多くの建設作業員は地方から働きに来ている人で、近くに作られている寄宿舎に住み込みで働いていますから、建設作業員に対して食事を賄う為の物です。

 

だからこんな食堂的な場所も作られています。

 

 

 

かつての日本の建設現場も地方からの働きに来る沢山の作業員で構成されていましたから、当時の日本と似ている部分が今の中国の建設現場です。

人口の多さがこうした状況を生み、低賃金で働く地方からの作業員が結果として安い工事費を生み出しているのも、かつての日本と同じです。

 

今の日本は職人不足であったり、最低賃金問題や労働環境改善等が重視される事から建設現場のコストもかつてより相当に高くなっていますし、結果として工事費が高くなるという状況です。

 

支払われた賃金が国内で使われていけば、経済は回りだすので良いのですが、外国人建設労働者が増えて賃金が海外流出しだすと日本経済に取っては、あまり良い話とは言えなくなります。

 

外国人を受け入れていく事は私達の事務所でも推進しており、否定する事では無く、お互いに学びがある事からむしろ推進すべき事なのですが、こうした状況下の時こそ、ビジネスは日本国内だけと言う思考を捨てて、海外と仕事をして外貨を獲得して日本に持ち帰ってくると言う意識も必要だと思っています。

 

いずれにしても、今の時代に国内だけをビジネスターゲットとする事には限界が来始めているので、世界全体で思考を進める事が大事だなと思っています。


2019年 最初のレクチャーが終了。でも担々麺食べ過ぎです。

2019年 最初のレクチャーに四川省の成都に来ています。

『育児週刊』と言うタイトルの新聞が中国の南西部で発行されており、その発行元が主催の教育環境に関するイベントです。

 

 

相変わらず、中国のイベントは演出がしっかりとしています。

何しろレッドカーペットまで敷きこまれます。

 

 

そしてレクチャーの風景はこんな感じ。

 

 

上から舞台を見ると

 

 

これ、舞台監督の様な方がいて事前にリハーサルまでして、当日の演出が徹底されます。

 

私の話す事は、常に子供達の成育環境についてなので無事に終わったのですが、実は驚いたことがあります。

会場は350名程度のキャパシティで、比較的小さめの会場だったので立ち見が出る位の満席でした。

しかし、実はオンラインで放送がされていたので、当日の最大視聴者数はなんと1万5千人に到達していました。

 

すなわち、会場にいる人の約420倍の人達が何処かでレクチャーを聞いていたのです。

 

ふと、私が高校生の頃に少しだけ通った学習塾を思い出しました。

当時、人気講師の授業はサテライト授業と呼ばれて他の場所にある塾での授業が衛星放送として日本全国の塾へ放送されていました。

20年も前の話ですが、20年後の今、同じ様な事がより簡単に多くの人が自宅や外出先でスマートフォンを通じて見れる様になっているのです。

 

そして、そこには視聴者がドンドンとコメントを書き込んできたり。

更には動画として録画されているので後日に見る事も出来ます。

 

レクチャーで、外国に出向いて話さなくても日本から海外にレクチャーをする時代はすぐそこに来ているんだなと感じた一日でした。

 

それにしても、四川料理は美味しいです。

そして、担々麺は特に美味しいです。

私が担々麺好きな事が事前に先方に伝わっていた事もあり、何故か到着した日のランチから早速担々麺の店に連れていかれ。

 

 

これが美味しくて、2杯食べ。

翌日の朝食でも担々麺を1杯食べ。

 

更にレクチャー前のランチでは3杯も食べ。

 

 

最後の夕飯は火鍋だったのですが、ココでも私には担々麺が用意されて1杯。

 

 

結局2泊3日で、7杯も食べてしまいました(笑)

 

皆さんも四川に行かれる際には、是非担々麺を試してみてください。

中国の本場の担々麺はスープが無いタイプですが、とても美味しいですから。

 


取材、来客。アウトプットは大事。

急に私達の事務所でもインフルエンザ感染が出始めました。

 

 

昨日、一人。

今日も一人。

半月程前に、9割位の社員がワクチン接種したのですが・・・・

 

日中はリーダークラスは出張や外出している事が多い為に、事務所は比較的空いてるのですが、普段事務所にいるスタッフがインフルエンザ休暇になると更に事務所がガランとした感じに。

 

私は今の所大丈夫ですが、皆さんインフルエンザにはお気をつけください。

 

今日の午前中は京都から園舎設計の相談でオーナーが来社頂きました。

打合せをしていたら、私達のスタッフの一人が、その園の卒園生だと判明。

紹介したら、オーナーはスタッフの名前と顔を見るなり覚えていてくれた様で、お互いにビックリ。

 

500を超える園舎を全国で担当させて頂いてるので、こんな事もあるんだなと感動でした。

 

午後は、某経済雑誌が取材に。

私達の仕事の取り組み方や理念についてのインタビューを受けて、回答をさせて頂きました。

 

久しぶりに事務所にいて、色々と対応出来た一日でしたが、こんな一日も充実感があります。

 

明日からは新年最初の海外出張です。

 


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