米国『Inhabitat』で『認定こども園 KIDSまゆみ』が紹介されています。

米国のメディア「Inhabitat」で、『認定こども園 KIDSまゆみ』が記事になっています。

とても肯定的に書いてくれているので嬉しいです。

 

下の画像が見れない場合はコチラ

 

 


園舎は園の教育と保育を補完するものです。

今の時代、知らないうちに記事が出ます。

一昨日より、突然私達のSNSへのフォロワーが急増したり、ブログやウェブへのアクセスも普段の3倍近いアクセスがあって『一体何が起きた?』と不思議に思っていました。

 

そういえば、昨年に6月頃に世界50か国以上で私達の記事が書かれた時に一週間で70万件を超えるアクセスがあった事を思い出しました。

 

これは間違いなく、ネットで私達の知らない記事が出はずとリサーチをかけてみたら・・・

 

下の画像が見れない方はコチラ

 

 

良くここまで調べて、まとめて頂いたなと言う内容の記事です。

書いて頂いた情報としては間違っていないので、有り難い話です。

 

でも、園においてハード(園舎)はソフト(教育や保育)を補完してるだけです。

私達の設計を受け入れて、使いこなしているオーナーの方がもっと素晴らしくて、そうした園が注目されて評価されるのは嬉しいですが、園舎が完璧と書かれると流石に反省は毎回ある訳なので恐縮してしまいます。...

 

 

こういう記事が出ると、極僅かな意見として『こんな園に子供を通わせられるのは極一部の高所得世帯だけ』的なコメントが書かれる時がありますが、私達が担当している園舎の99%は社会福祉法人や学校法人の園舎です。

社会福祉法人の認可保育園ならば世帯所得に応じた保育料の違いはあるものの、世帯収入が厳しい時は保育料がゼロの時もあります。

学校法人の幼稚園は、少子時代の中で厳しい経営が求められていますが、少しでも子供達に良い環境を提供しようと努力をしている証なだけで、決して周辺の幼稚園と比較して高い訳ではありません。

この記事を読んでくれた方で、幼稚園や保育園に預けている親御さんがいたら、特に認可保育園においては保育料の基準差は殆ど無いです。

決してセレブでも何でもなくて、日本では多くの方がこうした環境で預けられるのです。

 

実はこれが日本の素晴らしい所です。

外国の幼稚園や保育園は公立が圧倒的に多く、公立の園は日本も同じ事が言えますが園長や職員が頻繁に入れ替わりますし、特定の教育や保育方針が出しにくい事から設計は中途半端になります。もし強い方向性のある設計をしても設計当時の職員が交代でいなくなると途端に使いこなせなくなり負の遺産の様な園舎になります。

もちろん民間幼稚園や保育園はありますが、これらはまさに二極化が当たり前です。

整っていない環境で安く預けられる場所と、しっかりと整った環境だけど1か月の料金は20万を超える様な感じです。

 

それが上の記事に書かれた様な私達が担当した園においては、そんな事は全くないのが日本なのです。

とは言っても都市部においては待機児童が多くて保育園にお子さんを預けたくても預けられないと言う切実な事実があるのは一方の事実で、これは国や自治体がもっと本気になる事や、建設しようとすると近隣から反対運動が起きて建設できなくなったりとその他解決しなくてはいけない問題が山積みであるのですが・・・・

 

私達がこうしてデザインの全てに理由を付けて創り上げる事、そして創り上げた物をドンドン公開していく事には意味があります。

日本には沢山の幼稚園や保育園があって日々、改築や新築が行われています。

でも私達が担当出来るのは極僅かな数だけです。

その一方で日々沢山のお問合せを頂きますが、その全てにお応え出来ないのが現実です。

更に、同じ様な事業費や建設予算にも関わらず建築業界の不思議なお金の流れは建物の差を生んでいます。

設計事務所でも努力して真剣に子供の事を考えている所は沢山ありますが、日々の生活の為に仕事をしている所だってあるのは事実です。

こうした様々な理由が積み重なって、建物に差が生まれるのです。

 

 

だから、園環境を考える方や設計者にとって何か一つでもヒントやアイデアを提供したい、そしてそれが必ず子供達にとって利益になるはずだと信じているからです。

 

だから繰り返しになりますが、こうして記事にして頂き多くの方に知って頂く事は本当に有難い事です。

園関係者だけでなく、小さなお子さんをお持ちのお母さんやお父さん、地域の方まで様々な方に知識が増えて、意識が変わる事になれば本当に嬉しいのです。

 

これからも発信は続けていきますので、よろしくお願いします。


幼児の城 メディア掲載情報

連続して複数のメディアが私達の事を取り上げてくれていますので紹介させて頂きます。

一番上の台湾のメディアではFacebookのイイねが10,000に迫る数であり、シェアされた数も1,000件になっている反響です。

こうした記事を書いて頂く事で、他国においても幼稚園や保育園と言った子供が成育していく環境が大切である事を考えるキッカケになってくれる事が嬉しいです。

 

 

台湾の親子向けメディア『親子天下』

下の画像が見れない方はコチラ

https://www.parenting.com.tw/article/5072398-/?utm_source=parenting-fans-page.facebook.com&utm_medium=referral&utm_campaign=normal_article

 

 

 

 

子どもとのお出かけ情報に関するメディア『いこーよ』

久しぶりに「さくらぎ保育園」を取り上げて頂いてます。

下の画像が見れない方はコチラ

http://iko-yo.net/articles/1750

 


幼児の城 メディア情報 HOME'S PRESS

HOME'S PRESSさんで私達の事を記事にして頂いております。

下の画像が見れない方はコチラからどうぞ。

http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00561/

 

 


TV放映のご案内(未来の幼稚園とは)

明日9/19(月)22:54〜23:00  TV東京の番組『未来シティ研究所』で、『未来の幼稚園とは』と言う内容で私達の事が放映される予定です。

相変わらずTV番組は最後までどんな編集になっているのか分かりませんので、私達も内容を把握しきれていません。

ただ、私が少し演じるハメになっています(笑)

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/smp/program/detail/23338_201609192254.html

 

番組と番組の間に入る短い番組ですが、興味のある方はご覧ください。

 

ちなみに、TV大阪、TV愛知、TVQ九州放送では同じ時間帯でご覧いただける様です。

その他地域の方は

 

BSジャパン      毎週月曜日 9:55〜

テレビ北海道  毎週水曜日10:54〜

テレビせとうち 毎週水曜日10:48〜

 

でご覧頂ける様です。

 

 

 

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【園舎見学会・セミナー2016 参加者募集中】

http://youji-no-shiro.hibinosekkei.com/?eid=1033758

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ドイツのメディアで紹介されています。

ドイツの子供とデザインに関するメディア【afilii】で私達の事が紹介されています。

下は動画しか見れませんが、実際の記事はコチラ

 

 

 


船舶コンテナで作られた園舎

先日、竣工の式が行われた、小倉あさひ幼稚園の園舎が海外のサイトで紹介されています。

※Facebookアカウントをお持ちで無い方は画像が表示されない場合があります。

 

イタリアのデザインメディア "designboom"

http://www.designboom.com/architecture/hibinosekkei-youji-no-shiro-oa-kindergarten-shipping-containers-saitama-japan-06-20-2016/

 

 

 

NYの建築メディア "Architizer"

http://architizer.com/projects/oa-kindergarten/

 

 

 

もう一つNYとチリに拠点を置く建築メディア 'Archdaily'

http://www.archdaily.com/789511/oa-kindergarten-hibinosekkei-plus-youji-no-shiro

 

 

 

アメリカの建築や不動産に関するデザイン系サイト 'CURBED'

http://www.curbed.com/2016/6/21/11989874/shipping-container-kindergarten-japan-saitama-hibinosekkei-youji-no-shiro

 

 

 

アメリカの建築やデザイン情報サイト 'inhabitant'

http://inhabitat.com/shipping-containers-make-an-earthquake-resistant-kindergarten-in-japan/

 

 

 

 

 

 

紹介されている写真から見ても解る通り、船舶コンテナを使って建設しています。

これ、工期的やコストのメリットはもちろんなのですが、それ以上に工期短縮、現場での作業短縮から来るCO2削減も意図しています。

今回の園舎設計は既存の遊戯室も構造体を補強してリフォームしたりしている事、鉄や木材等の再利用可能な材料を多用する事、コンテナとして将来への可変性を残す事で持続可能性を高くして、全体のプロジェクトとして地球環境に優しい事が意識されています。

そしてそれらの実現に際して船舶コンテナを使う事で、子供達にも興味を持ってもらう事に成功しています。

 

実際に組み立てていく様は積木を並べたり、積んでいく様でした。

外側は部分的に木材で化粧をしていますが、基本的にはコンテナと解る様にと意図をして荒々しさをあえて残しています。

もちろん、それだけでは固すぎるので植栽に十分配慮をして全体としてはバランスを取る様にしています。

 

そして内部においては、木材を沢山使って温かみのあるインテリアとしました。

 

今回は更に既存で生えていたケヤキの木もサインとして再利用しています。

 

幼稚園の園舎として、これだけコンテナを使用した事例は世界的にも稀ですが、様々な条件が許せば付加価値のある提案が可能です。

 

興味のある方は是非、お問い合わせ下さい。

 

 

 


韓国のデザイン雑誌で紹介されています

韓国のデザイン雑誌 bob 143号にて、厚木のぞみ幼稚園が紹介されています。






そういえば、最近海外から履歴書やポートフォリオが良く届きます。



ここ数日は、イタリア、ロシア、インド、台湾から。
皆、複数の言語を使えたり、学生時代に賞を受けていたりと優秀な学生達ばかり。

世界の広さを改めて感じると共に、自分達がまだまだ井の中の蛙であると感じます。
そして、こうして注目をしてくれている事を嬉しく思い、身が引き締まる思いです。

YOMIURI ONLINEで紹介頂いてます。

読売新聞のウェブ版(YOMIURI ONLINE)に掲載されています。



詳細は以下のリンク先をご覧ください。
http://www.yomiuri.co.jp/adv/life/release/detail/00028994.html
 

厚木のぞみ幼稚園、阿久根めぐみこども園が掲載されています。

中国の雑誌『MODERN DECORATION(現代装飾)』の387号(2016年4月号)。



こちらに厚木のぞみ幼稚園と阿久根めぐみこども園が掲載されています。
厚木のぞみ幼稚園は10P。



阿久根めぐみこども園は、8Pに渡って掲載されています。



そしてトップページには、私が受けたインタビュー記事も。



この冊子には私達以外の海外の複数の幼稚園や保育園の事例が掲載されていますが、各園舎に対して私がコメントを求められたために一言ずつコメントを寄せています。



 

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