お子さんのクリスマスプレゼントにどうぞ

先日、このブログで紹介したおもちゃについての問い合わせを沢山頂きました。
そういえば、クリスマスプレゼントには最適ですね。

アマゾンで購入出来るの様なのでご案内させて頂きます。


まずは、「LaQ」と言うおもちゃです。


LaQ エキスパートL(5000PCS)
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この商品はエキスパートボックスと言う沢山のパーツが入っていて創造次第で様々な物が作れるタイプですが、予め特定の形を想定したパッケージ物も販売されていのすのでチェックしてみてください。
ちなみに価格は33600円と少し高めです。



LaQ MiniKit ライオンセット
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例えば、ライオンセットと言う物がコチラです。
コチラは1449円と比較的お求め安いのですね。


次は「CARPENTER BLOCK MINI」です。
ただし、品切れ中なので予約が必要みたいです。


CARPENTER BLOCK mini 4COLORS 256PIECES (SUNNY)
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ここで紹介しているのは複数のカラーブロックがミックスされた物ですが、他にも単色のものも用意されていますのでチェックしてみてください。
又、ピース数がもう少し少ないタイプもある様ですので必要に合わせてどうぞ。
定価は8190円だそうです。



園舎とウッドデッキ

最近の園舎には半数以上が取り入れられているウッドデッキですが、
様々な材料がある事をご存知ですか。

よく海辺のボードウォークなどにあるのは、大半が東南アジア産や南米産の硬質木材で、トゲやささくれが出やすい事から靴を履いて歩くことが原則の商品と言われています。
数年前は、ウッドデッキと言えばこの外来材が当たり前でしたが、最近は樹脂と木粉を接着剤で固めた合成木材(再生木材)なる物が沢山のメーカーから出ています。


デッキ1


この写真がその一部ですが、これでもごくわずかなメーカーの物であって実際に国内外には無数のメーカーが参入しています。
メーカーは、合成木材は次世代の完璧な商品の様にセールスする場合がありますが、決してそんな事はありません。
長所もある反面、短所もあるので今回は少しその事について書きます。

合成木材のメリットは

・トゲやささくれが出にくい。
・色あせがしにくい。
・腐らない(樹脂で固められているので)


と言われています。
しかし、一方でデメリットとしては
・施工後1〜2年は伸びが目立つ為、床が暴れる
・点衝撃に弱く、割れる事がある
・夏の暑い日はデッキ面の樹脂が熱を持ち、裸足で歩けない時がある


と言われています。


デッキ2


これは、天然木材でも同じ事が言えて内容は差異があるものの、必ず長所短所が存在しています。


では、何がベストなのでしょう・・・

それは、やはり使う場所や使い方によって使い分けることが適切であると思います。

ウッドデッキでお悩みの方は是非お問い合わせ下さい。

子供便器もお洒落に 2

以前の記事で、日本の子供便器の状況について書きました。

各メーカーは、様々な改良された便器を商品化している中で、子供便器には全く見向きもせずに、10年以上も前の商品を堂々と売り続けている事です。

しかし、なんと衛生陶器のメジャーブランドである「東陶機器(TOTO)」さんがわざわざ北九州からお越し頂き、「これから子供便器や水廻り商品を開発しなおすので意見を聞きたい」と言ってきてくれました。

現在の業界における状況、デザインの話、機能的な面までお話させて頂きました。

現在出来ている資料を見せて頂きましたが、現在の状況を打破出来る可能性を十分持っていると思える物でした。

手洗い器に関しては、既に私達はオリジナルな物を園舎に合わせて作る動きを始めていますが、便器に関しては手の出せない範疇です。

是非、TOTOさんの前向きな姿勢を歓迎し、これからの展開に期待したいと思います。

又、幼児施設に関する商品開発には弊社の積み上げたノウハウを基に、積極的にアドバイスさせて頂きます。
本気で、良い商品を開発したいとお考えの方は是非お問い合わせ下さい。

園のブランド化

ブランディング」と言う言葉をご存知でしょうか。

ブランディング」とは、企業や集団が顧客やサービス対象にとって価値のあるブランドを構築するための活動を指します。
『戦略的ブランド・マネジメント』の著者ケビン・レーン・ケラーによれば、「ブランディングは精神的な構造を創り出すこと、消費者が意思決定を単純化できるように、製品・サービスについての知識を整理すること」と定義されます。
ブランディングとは、ロゴやブランド・ネーム、パッケージなどのブランド要素と、差別化されたブランド価値を結びつける連想を、消費者の頭・こころの中に育んでいく活動であると定義されています。
参考:『戦略的ブランド・マネジメント』東急エージェンシー

簡単に言うと「ブランディング」とは、ブランドを構築する事になる訳です。
こういった動きは、以前からフッション業界やその他様々な業種で行われてきました。
ブランド構築は一日にしてなる物ではない為、それなりの継続と期間も必要ですが、歴史や実績を十分所有しているにも関わらず、ブランド構築と言う観点を持たないことで損をしている企業が沢山ある事も言われています。

これは、幼稚園や保育園にもあてはまる事と言えます。

平沼サイン2
(平沼保育園で行った園舎と併せてトータルデザインした外部サイン)


ブランド力はユーザーに安心感や満足感を与えます。
すなわち、園経営は安全安心、そして子供をその園に預ける満足感を提供する事で、他と差別化を図り、それらが競争社会で生き残る条件と言われています。


平沼サイン1
(平沼保育園で行った園舎と併せてトータルデザインした内部サイン)



既に早い所では数年前からロゴ作成や園備品、園グッズに統一感を持たせる事でブランド構築を行ってきた園もありますが、しかし現実にはこういった感覚の浸透には至っていないのも現状です。

しかしここで大切な事は、日本中の全ての園が同じ様な事を始めると差別化を図る事は難しくなる為、外見上のブランド化は意味を成しません。

ロゴマークやパンフレット、ホームページなどはブランド化の一つの要素であって、本質的には園の根幹であるプログラムにあると言えます。
素晴らしいプログラムをソフトと捉えると、ハード面としてのロゴなどが相乗効果としてブランド力を構築する訳です。

園舎も同じです。
園舎は後者のハード面としてのブランド構築に必ず寄与します。
ソフトや、理念に合致した園舎を作ることで必ず相乗効果が期待出来ます。

これから園舎を建替える事をお考えの方は、是非このあたりの事も視野に入れて検討されてみては如何でしょうか。


松林サイン1
(松林保育園で行った園舎と併せてトータルデザインしたサインやアートワーク)



ちなみに、私達「幼児の城」では園舎設計と同時にブランディングのお手伝いもさせて頂いております。
ロゴマークの提案、パンフレットや名刺作成、ホームページ作成、園内外に行うアートワーク、インテリア計画、家具の選定など、園のトータルイメージを専属デザイナー達が、優れたデザインで構築する提案を行いますので、ご相談下さい。


子供便器もお洒落に

子供用の便器って、何故10年以上も昔から同じなのでしょう・・・

日本の2大衛生陶器メーカーのINAXさんやTOTOさんのカタログに掲載されている物は全く代わり映えしません。

以前、それぞれのメーカー担当者に私達から提案をした事もありますが、
残念ながら市場として小さいらしく改良に至りませんでした。

確かに、子供は一般家庭から、公共施設など幼稚園や保育園だけでなくいるのに、幼児用便器を使うのは園舎がほとんどです。
例えば、デパートや公共施設などを見ても、床にくっついているタイプの小便器(ストール型)で代用されており、メーカーが出している子供用便器など入っていません。
洋風大便器など、一般型は子供ではお尻がおちてしまう為、家庭では子供用のカバーをつけて使ったりしています。
公共施設では、洋風大便器では落ちない様に前のほうに座るか、和風便器を選んで用を足すしか方法はありません。

メーカーは、ユニバーサルデザインと言っておきながら高齢者ばかりに視点を当て、子供の使いやすさなど見向きもしない現状があります。

一部の教材メーカーさんが独自で製作している物がありますが、価格が一般的な便器の価格より断然高く、デザインもあまり優れていない為、今ひとつパッとしません。



では海外はどうでしょうか・・・・


小便器1


こんなにお洒落な物があるんです。
フランスのメーカーが製作している物です。
大人用と並ぶと尚更可愛らしさが解ります。

しかも、便器に縁が無いので掃除がしやすいのです。


小便器2


しかし、問題は価格です。
定価ベースで1.5倍します。
卸価格になるとその差はさらに開きます。
小便器は数を納入する為、一つの価格差が大きな差になります。

いつか、私達や園関係者の方達が理想とする便器を実現したいと思っています。

この他にも様々な事例を持っています。
是非詳細を知りたい方はお問い合わせ下さい。

※メーカーの方でこういった特殊商品開発に興味のある方もお問い合わせ下さい。私達の持っている事例・ノウハウを積極的に提供させて頂きます。


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